![]() |
少佐の命令で、仕方なく「恋人同士」に扮して敵地に潜入した部下AとG。
初めは互いに「なんでこいつなんかと」と思っていた二人だが、幾つもの危機を乗り越えていくうち、いつしか「偽りの恋人」のはずの二人の間に、「本物の恋」が芽生えてゆくのだった‥‥。
|
な〜んてね、わはは。自分で書いてて吐きそうだからもうやめよう(爆)。
「なんじゃこれ」と思われた方々、すみません。ひょんな事から掲示板で盛り上がった、
A&Gのカップルネタです。世にエロイカHPは数あれど、A君とG君をくっつけて喜ん
でるのはここぐらいなもんだろう(笑)。
だからって、ただ「珍しい」というだけでわざわざ専門ページ作った訳ではありません。私
らのアホな妄想を読んだ柊さんごさんが、何故か激しく絵心をそそられたらしく、「絵面
を想像してどうにも描いてみたくなって」描いて送ってくれた作品が↑なのです。
で、その絵を見た私が、今度はどうにもそれを公開したくなって、作ったページがこれ
という訳。とは言っても、ただ掲示板の過去ログから、リレー小説部分を抜粋して保存して
あるだけなんですが(^^;)
でもまあ、世にも珍しいA&Gの妄想ネタとして、記録に残しておくのも悪くはあるまい。
↓書き込み順に並べてみました。上から順に読んでってね。
仕事にも遊び心が必要なのです。 投稿者:ひーちゃん 投稿日:04月12日(水)20時44分27秒
そういや昔、まだA君が独身だった頃、私「A君とG君のカップルって、なんかいいなー」
と思ってた事を白状します(^^;)。お互い金髪の童顔同士、お似合いだと思ったのよ。
任務で、敵地に「恋人同士」という役割で潜入する、とかあったらいいなー、と思って
ました。お互い、最初は「なんでこいつなんかと」と思ってるんだけど、数々の危機を
乗り越えていくうちに、いつしか愛が芽生えていくの。<あ、ありがち‥‥。
あ、でもGって男だったっけ。すっかり忘れてたわ(笑)。じゃあノーマルなA君とカップ
ルになる訳ないか。
浄化槽…A君も少佐に倣ってエコロジーな人なのね 投稿者:美紀 投稿日:04月13日(木)00時11分09秒
A君とGちゃんが恋人同士の設定で敵地潜入!?
きゃはは、久しぶりに吹きましたぞ、ひーちゃん。
Gちゃんの少佐や伯爵に対する想いは恋に恋するママゴトで、
彼女(?)はA君と艱難辛苦を乗り越えるうち、もっと身近でかけがえのない
“真実の愛”に気が付く訳なのね。「ああ、私の青い鳥! 教えは本当だったんだわ」
もちろんクライマックスにはA君がGちゃんを身を持って庇い、
撃たれるなり瓦礫の下敷きになるなりすると。
「A! どうしてあたしを庇ったりするのよ!」
「お前が傷つくところを見たくないだけだよ…」
くぅ〜〜〜〜っ、Gちゃん美味しい! 美味しすぎるっっっ!!
あ、でも所詮、男同士なんだったわね。オホホホホ。
実はマリアも良く知りません(爆) 投稿者:ひーちゃん 投稿日:04月13日(木)22時34分22秒
さて禁断のA&Gカップル説、美紀さんのナイスフォローを読んで久しぶりに妄想魂に
火がつきました(爆)。なのでちょっと突っ走ってみます。ついてこれる方だけ
読んでね。
>もちろんクライマックスにはA君がGちゃんを身を持って庇い、撃たれるなり瓦礫の
>下敷きになるなりすると。
>「A! どうしてあたしを庇ったりするのよ!」
>「お前が傷つくところを見たくないだけだよ…」
うーんいいですねぇ。で、息も絶え絶えのA君を抱きかかえたGちゃんは涙ながらに、
「お願い、最後に教えて‥‥あなたの本名はなんていうの?」
A君、苦しい息の下からとぎれとぎれに本名を言う。Gちゃん泣きながら、
「そうだったの‥‥いい名前ね。私は○○よ」
「○○‥‥きれいな名前だ。おまえがGじゃなくて、○○のままだったら‥‥きっと
惚れてたな」
そう言い終えたとたん、ガクッと息絶えるA。「○○ー!」と知ったばかりの本名を
叫びながら、GはAを強く抱きしめるのだった‥‥。
臭い、臭すぎる〜っ!みんな、吐くなぁ、吐いたらあかん!吐きそうになったそれを
もっかいぐっと飲みこんで、ほれ反芻ぅううううう。
しかしアレやね、Gちゃんの本名といっても彼は男なんやから、男の名前に「きれいな
名前だ」もないやろA君(笑)。Gちゃんの本名が「グレゴリー」とか「チャールズ」
みたいなめちゃ男性的な名前やったらさらに笑える。プププ。
くさすぎ〜 投稿者:はらぺこグモ 投稿日:04月13日(木)23時40分14秒
A+Gストーリ読みましたよ。
何でそういう発想になるかな、想像力豊かなみなさまには
いつも感心しちゃいますね。
くっさ〜すぎなこのお話「G君の腕で果てるA君の図」を
想像してモニター見ながら笑っちゃいました。
(笑うなってか、A君死んでいってるのに・・・)
それにしてもA君また死んじゃうんですかいな。
一度殺されて葬式まで終わって
ゾンビの如くZ坊やの前に戻ってきたっていうのに
ほんとA君てマゾっ気をつつくのね。
(ゾンビにしちゃかわいすぎ)
また、亡くなってしまっている.. 投稿者:bridum @投稿日:04月14日(金)00時59分34秒
ひーちゃん、サロン別館の最初のほうにも、
A君を亡くして、カキコで『A君のページなのに、A君が殉職している!』
といわれていましたが、今回は
G君に看取られて亡くなってしまうんですね!
いよいよ、B君のサロンになってしまうのか..(笑)
で、マルタの髪型は、B君に似ていますよね。
同じ、美容院なのか?(な、わけない)
イブに出ていたG君は、とってもかわいかったですよね。
いつから、ああいうキャラになったのかな?
ひーちゃん、美紀さんの妄想、
やっぱりわたしも笑ってしまいました。
...A君が亡くなって、
G君が、泣きながら、少佐のところへ報告しにいって、
少佐と戻ってくると、
なんと、奥さんがA 君を抱き締めていて、『あなた!しっかり!』
というと、意識がもどる...
そんな、2人をみて、少佐も、
『夫婦っていいもんだ、フッ』としみじみした....
(これだと、G君がかわいそうかな)
やっぱり、奥さんがいると、ついついプライベートな顔を
見せてしまう少佐・・
別バージョン 投稿者:かずみ @投稿日:04月14日(金)21時34分45秒
bridumさんのA・Gフィクションはちょっと一条ゆかりの「砂の城」っぽいですね。
これが「砂の城」だと、奥さんに抱かれているA君を見て「アタシの入り込む隙間なんてどこにもない」
と愕然・茫然自失するG君。もちろんA君は生き返らない。
ああ、暗い。
ローデがメモを抱えて飛んできそうだ。もうやめよう。
パラレルですなぁ 投稿者:美紀 投稿日:04月14日(金)21時49分42秒
>『夫婦っていいもんだ、フッ』としみじみした....
bridumさん、ハラショー!!!
あああ可笑しい、あの強面少佐が藤田まことかなんかに見えちまいましたわ。うぷぷ。
彼は黙ってコートの襟を立て、感動の輪に背を向けて1人HB煙草に火を点けようとすんのね。
でもNATOバーバーでもらった100円ライターの小さな炎は、
折からの突風に千々に吹き乱されてしまう。
少佐はじっとライターを見つめながら、己の人生を振り返り始めるのよ。ケケケ。
チャンスよ、bridumさん、今なら彼の心はぐぐっと“甘やかなもの”に傾いているはず。
そこに付け込んで結婚しちゃえ! 当然、仲人はA君夫妻が務めますぞえ。
しっかしひーちゃんてば、どうしてすぐA君殺したがる訳ぇ?(大笑)
そりゃあ、葬式出して奥さんに喪服着せたのは私だけどさ、
(今、自分でファイル読み返して笑っちまった)
あの時も口火を切ったのはひーちゃんだったわよ〜。
ククク、でも愛の力は偉大ね。今回は献身的な奥さんがちゃあんと甦らせてくれたのね。
女の一念山をも動かすっていうけどさ、弥勒菩薩の一念なら冥界を動かすくらいチョロイよね。
一方、Gちゃんは悲劇のヒロインまっしぐら。
でもしよーがないよ、所詮、危機一髪な状況での燃え上がるような恋なんて、
単なる種族維持本能に過ぎないもん(種族? 維持? 男同士で?)。
「ふん…。そうよ、私みたいないい女が、本気でAなんかを相手にする訳ないじゃない。
ちょっとからかってみただけよ、それだけよ…」
やだぁ、Gちゃんけなげじゃん!
よぉーし、今夜は徹底的に飲もっ! 大丈夫よ、内心「やれやれ」とか思いつつも、
Z坊ならきっと吐くまで付き合ってくれるからさ。
あの坊やも金髪でしたね 投稿者:美紀 投稿日:04月15日(土)14時32分52秒
『砂○城』って、うっひゃー懐かしいです、かずみさん。
じゃあやっぱり奥さんの方が年上なのかな。
そんでもって切った張ったのドロドロ愛憎ドラマの果てに、関係者全員、
死んじゃったり気ぃ狂っちゃったりすんですね。
んでもそれぞれ忘れ形見だけはしっかり遺して行くと。
どーでもいーけど、お前らスパイの仕事は進んでんのか?
ローデを喜ばせるネタばっか拾ってんじゃ、ボーナスだって出やせんのだぞ。
A君には殉職が良く似合う!? 投稿者:猪川三十郎 投稿日:04月15日(土)21時09分42秒
>ひーちゃんさん
しかし、ほんとA君って「殉職シチュエーション」が付いて回りますね(^^)。
やはり、ファンとしては劇的なシーンや活躍しているA君を見たいのでしょうね
きっと。普段は「真面目で善良」な姿しか見てませんからねぇ(だから時々見せる
有能な姿、たとえば省ゴミボランティアとかに「グッ」ときますね)。
一度でいいから彼が主役の番外編が見たいなぁ。でも、話を盛り上げるのは難し
そうですね(^^;)。
ちが〜う! 投稿者:ひーちゃん 投稿日:04月15日(土)22時46分20秒
なんかやたら、私が「A君殺したがってる」みたいに皆さん誤解してらっしゃいますが‥‥
違うのよ〜(泣)。
>美紀しゃん
>しっかしひーちゃんてば、どうしてすぐA君殺したがる訳ぇ?(大笑)
ちっが〜う!!最初に、「A君がGちゃんかばって撃たれる」と言い出したのは美紀しゃん
じゃないの〜!私はそれに答えただけじゃ。やっぱ「撃たれる=死ぬ」と連想するじゃ
ん<私だけか?
でも良かったよ、奥さんの愛の超能力(笑)でA君生き返って。そういう風に妄想できる
bridumさんは、きっと優しい人なのね。そうよね例え妄想とはいえ、A君殺すのは忍びな
いわよね。<何を今さら。
いや、殺したがっているね(笑) 投稿者:さんご 投稿日:04月16日(日)04時02分30秒
A君とGちゃん、なかなか愉快ですねえ(笑)。
奥さんの愛の力で蘇るのもいいけど、私的には撃たれて倒れた後、
Gちゃんに支えられながら、
「G…、おかしいよ、死ぬ時ってこんなもんかな…。思ってたより痛くないんだよ!」
と言った後、押さえていた胸からボーナムさんが仕事の無事を祈ってくれた家内安全・
災難厄除のお守りが出てくるというのもいいなあ((C)踊る大○査線)。しみじみ。
(しかしB君だのボーナムさんだのゆってる私はデブ専と思われそうな気がしてきた)
深謝 投稿者:美紀 投稿日:04月16日(日)13時45分45秒
ごめんごめん、ひーちゃん、そっか、私のせいだったか(笑)。
いや〜、個人的にはあれ、「撃たれよーが瓦礫の下敷きになろーが、死ぬとは限んないじゃん」
モードで書いてたもんで、私、サクッと昇天してしまわれたA君像に吹き出しちまったのよ。
面白ければ何でもOKなのは、てめーの方だろっつーの。←悪魔
ひーちゃんだけ人非人にしちゃったわね、ごめんなさい。ぺっこり。
うん、でもbridumさんはさらっときれいな気配りができる人だよ〜ん♪
この後、「失恋の傷を癒そうとべろべろに酔っ払うG」「そんなGをちゃんと家まで送ってくれるZ」「酔っぱらったGは、やけっぱちでそばにいるZを誘うかも」「そんな時、Zの反応は如何に?」という風に話は続いていく訳ですが、このページの主旨からは外れるのでもうおしまい。またね(^-^)/~~
‥‥てな感じでいったん終了した当ページですが、このページをアップした後、何故か掲示板では再び妄想熱に火がついて、未だに続いている‥‥どころか妄想熱はますますパワーアップして、今やすっかり「リレー小説」となって大盛り上がりの真っ最中!そこで「今までのログをまとめて読みたい」という要望にお答えして、「偽りの恋人たち」の続きをまとめてみました。さあ君もこれを読んで今までの経過をおさらいして、リレー小説に乱入しよう!!
注:書き込みに出てくる「さんごさんの力作」というのは、言う間でもなく、このページの一番上のイラストの事です。
投稿者:シーナ 投稿日:04月20日(木)01時05分39秒
G君かわいいよ〜。彼の「中佐」のときの素顔も好きです。あのシーンはそれなりに
男の人に見えるから不思議じゃ。
A君血が出てないんですね。<ちょっと残念。おいおい。
後で生き返る予定だからですか?実は超合金もしくはオリハルコン製のお守り
(奥さんお手製)に弾があたった衝撃で、一時的に呼吸できなくなってただけとか。
白雪姫みたいに奥さんのべーぜで蘇生するのですね。
ごりちゃん、痛みは治まったらしいです 投稿者:美紀 投稿日:04月20日(木)04時59分54秒
ってことで暗くなっててもしょうがないさ! さんごさんの力作、俺にも語らせろだぜ。
いやぁぁぁん、乙女なA君可愛いよぉ〜〜〜〜。
私的にはGちゃんとの重ねた手がツボ。これがすうっと血の気を失って、
ハラリと落ちて行くのね。椿の花が地に転がるように。ククッ。
でも所詮、この恋はうたかたの域を出なかったのだわ。
だってGちゃんを“女”として捉えるなら、A君が愛妻の元に戻っていくのは自明の理じゃん。
世話焼長男の彼は、きっと不安定なGちゃんに“妹”を見てしまったのよ。
ま、好意と恋情を混同しちまうってのは、青春ドラマのお約束の1つよね。
行動を共にする間には、盛り上がるネタもいっぱいあったに違いないし。
例えば宿は当然フリフリの新婚部屋だわな。
シャワーを浴びに立ったGちゃん、ドア口から顔だけ出して「覗かないでよ」と一言。
「バカ、何でだよ」とか怒りつつも、A君、ちょっとどきまぎしちゃったりしてさ。
ほんでもって「明日も早いからさ、G、ベッド使えよ。俺ソファで寝るよ」というA君に、
Gちゃん「大丈夫よ、2人で寝ても。こんなに広いんだもの」とポンと枕を叩くわけ。
固持する理由も見つからないし、A君もそれじゃあってベッドに入るんだけど、
なーんかぎこちないんだよねー。お互いの呼吸に耳を澄まして眠れなかったりするんだよねー。
でもやっぱりそのうちまどろんじゃって、Gちゃんふっと気がついたら、
熟睡A君に抱きしめられてんの(←羨ましい)。
「何すんのよ、A!」
「ごっ、ごめん、妻と間違えた!」
も〜朝からドタバタ枕合戦で大変よ。君たち、ここは野中の一軒家じゃないんですからね、
あんまり騒いで他の宿泊客に迷惑かけちゃいけませんよ。
↑↑訂正↑↑ 投稿者:美紀 投稿日:04月20日(木)15時20分24秒
“固持する理由”って何なのよ。「僕はノーマルです!」って血を吐くよーな信念あんのか?
すみません、過去にも慣用句の間違いとかいっぱいやってるけど、
こいつは許し難いんで訂正させて下さい。“固持”→“固辞”ですよね、もちろん。
ついでに“どきまぎ”→“どぎまぎ”に。
元々私の校正はザルだと評判なのでした。ごめんなさい〜〜〜〜。
勝った勝った〜! 投稿者:ひーちゃん 投稿日:04月20日(木)21時53分40秒
>シーナさん
>白雪姫みたいに奥さんのべーぜで蘇生するのですね。
朝一番に会社からアクセスしてこの書き込み読んだ私は、今日一日、この映像が頭に
焼き付いて離れませんでしたっ(爆)。ぐったりしてるA君を抱き抱えた奥さんが、
「愛してるわあなた」とか言いながらあっつ〜いディープキスを交わす図を。想像したら
もうたまらん。さんごさん描いて〜!<自分で描けとか言われそうだけど、あたしが描い
てもちっとも色っぽくならないんだもん(泣)。
美紀さんの妄想も、相変わらずディープでええわー(笑)。
>シャワーを浴びに立ったGちゃん、ドア口から顔だけ出して「覗かないでよ」と一言。
>「バカ、何でだよ」とか怒りつつも、A君、ちょっとどきまぎしちゃったりしてさ。
うひょ〜!シャワーシーンにどぎまぎしたりダブルベッドで緊張したり、もうA君ったら
すべてのリアクションがいかにも「普通の男の子」っぽくてめちゃ可愛い〜!
で、シャワーを浴びて浴室から素顔で出てきたGちゃんにまたびっくりするA君。
「べ、別人みたいだ‥‥」
「失礼ねっ。そんなに化粧が濃いっていいたいの?」
「いや、でも、素顔の方がずっといいのに‥‥」とつい本音を漏らしてしまい、すぐさま
赤面するA君。Gちゃんもつられて赤面しつつ、「そ、そう?」と鏡に顏を映してみたり
して‥‥。
>世話焼長男の彼は、きっと不安定なGちゃんに“妹”を見てしまったのよ。
うんうん。少佐を良く知ってるA君は、少佐に報われぬ片思いをしてるGちゃんが
きっと不憫に違いない。夜、ホテルに帰って「恋人同士」の仮面を脱いで素顔に
戻った時なんか(もちろん、盗聴機がないか念入りにチェックした後ね)真顔で
こう忠告するに違いない。
「G,いいかげん少佐を追いかけるのやめろよ。少佐が男なんかに手を出す訳、
ないじゃないか‥‥」
Gちゃんちょっとムッとしつつ、
「ふん、そんなのあたしの勝手でしょ。ほっといてよ!」
A君もつられてやや声を荒げて、
「ほっとけないんだよ!だっておまえが‥‥」
と言いかけてハッと気付き、小さな声ではにかみながら、
「‥‥そりゃ、誰を好きになろうと自由だけど‥‥でも、ハナから見込みのない恋なんて、
良くないよ‥‥互いに不幸になるだけじゃないか。やっぱり互いに愛し合ってこそ、人は
幸せになれるものだし‥‥」
(Aったら、なんてクサい事を真顔で言うのかしら‥‥)と赤面するGちゃん。でも
一方でA君の誠実さに心打たれ、(きっと奥さんは、Aのこういうとこに惚れたのね)
と納得するGであった。
うう、また妄想熱がぶり返したみたいー。止まらないから続けるじょ。
えと、やっぱ熱々カップルの「婚前旅行」を装うなら、当然空港に降り立った時から
ラブラブで、歩くときは肩を抱いて、公園でソフトクリームを買って互いに食べさせあ
ったりする訳だ。この場合A君の偽名はカールでもハンスでもいいけど、
「はい、カール。アーンして♪おいしい?」
「うん、マリー(Gちゃん)が食べさせてくれたから」
「やだ、カールったらほっぺたにクリームが」
と言ってぺろりとA君の頬をなめるGちゃん‥‥(爆)。その直後、二人とも
トイレに駆け込んで「ゲーッ」とやったりして(笑)。
でも毎晩、祖国の奥さんに電話を欠かさないA君を見て、(奥さん、羨ましいな‥‥。
そうよね、どうせあたしなんかニセの恋人だもんね)とちょっぴりジェラシー感じるG
ちゃんであった‥‥。続く。
○〜リ〜ザ〜ドブリザ○ド♪ 投稿者:さんご 投稿日:04月21日(金)02時32分50秒
>シーナさん、
>A君血が出てないんですね。<ちょっと残念。おいおい。
>後で生き返る予定だからですか?実は超合金もしくはオリハルコン製のお守り
>(奥さんお手製)に弾があたった衝撃で、一時的に呼吸できなくなってただけとか。
そーれす。非現実的に、そーゆうつもりで血は描きませんでした。やっぱお守りでしょ(笑)
めっちゃ血塗れ図にしようか悩んだんだけど、シャレならん。しかしオリハルコンって…
トリトン?(ふっる〜)
>美紀さん
>私的にはGちゃんとの重ねた手がツボ。これがすうっと血の気を失って、
>ハラリと落ちて行くのね。椿の花が地に転がるように。ククッ。
さすが美紀さん、描き手の意図を見抜いてくれますね〜ありがとう。
>なーんかぎこちないんだよねー。お互いの呼吸に耳を澄まして眠れなかったりするんだよねー。
>でもやっぱりそのうちまどろんじゃって、Gちゃんふっと気がついたら、
>熟睡A君に抱きしめられてんの(←羨ましい)。
爆笑!めしを吹きそうになった第一弾でした。美紀さんて、どーしてそう面白いことが
ポンポン浮かばれるんでしょう。ソンケー。
そして、ひーちゃんや、
>「失礼ねっ。そんなに化粧が濃いっていいたいの?」
>「いや、でも、素顔の方がずっといいのに‥‥」とつい本音を漏らしてしまい、すぐさま
>赤面するA君。Gちゃんもつられて赤面しつつ、「そ、そう?」と鏡に顏を映してみたり
>して‥‥。
ごめん、まじで吹くとこでした。ムズムズするう〜
でも、A君の誠実さが、私の胸も打つよ〜。いい人だなあ、A君…(こんなことで納得?)
管理人様、続いてますけど本当にOKなんでしょうか 投稿者:美紀 投稿日:04月21日(金)03時09分21秒
>「ほっとけないんだよ!だっておまえが・・・・」
>と言いかけてハッと気付き、小さな声ではにかみながら、
>「・・・・そりゃ、誰を好きになろうと自由だけど・・・・でも、ハナから見込みのない恋なんて、
>良くないよ・・・・互いに不幸になるだけじゃないか。やっぱり互いに愛し合ってこそ、人は
>幸せになれるものだし・・・・」
ぎゃ〜〜〜〜〜〜っ!!!!!
ああああA君に真顔でこんなセリフ吐いて貰えるなら、私、Gちゃんになるっ!
Gちゃんになってビシバシ報われない恋をするぅ!
本末転倒? 放っといて下さいましな、この際そんなこたぁどーでもいいのよ(きっぱり)。
そうそう、絶対に説教モード入るよねぇ、2人っきりになったらさ。
Gちゃんも本気で心配してくれてんだってわかってるから気まずくなって、
取り敢えずお風呂に逃げ込むんだよ。
A君の上々な反応は、湯上がりほんのりピンク色で美人度30%アップしてたね、Gちゃん。
(素顔…可愛いんだよね??? いまいち断言できん…)
ほんでもって「そっか、Aはあんまりケバいのは嫌なのか」つって、
翌日から口紅のトーン落とすね。で、はっと自分の行動に気が付いて
「何で? あいつの好みなんか関係ないじゃない」ってもう1回ぐりぐりに塗ったくる。
でも鏡を横目で見つめて、やっぱティッシュでそっと押さえちゃうの。ううう、女心よのう。
なのにA君は愛妻へのコールタイムが近づくとそわそわし始めたりしてさ、
おまけに離れていても同じ“時間”を身に帯びていたいってんで、電話口で
ペアウォッチ(BYbridumさん)の秒針を「せぇの」なんつって合わせてんのよ。←上官の影響
ククク、自分でも説明できない衝動でツンケンするGちゃん可愛いよぉ。
A君いまいち状況が掴めず「G、どうしたんだよ。俺、何かした?」と間抜けなリアクション。
しましたとも。あなたのせいにするのはちと気の毒ですが、思いっきりしてんですよ。
今夜はきっと毛布1枚でソファだね。ベッドには入れて貰えないんだよ〜ん。
時計を電話口で合わせてるってのが… 投稿者:さんご 投稿日:04月21日(金)23時42分43秒
かわいいですねえ(笑)
Gちゃんの女心(爆)の描写もナイスです。
報われない恋 投稿者:bridum 投稿日:04月22日(土)01時26分39秒
なんとなく、Gちゃんせつないですう。
きっと、毎日書いている日記には、
『今日、Aにこのままだと幸せになれない..って
いわれた』なんて書いてると
少佐から電話が入って、
『Aがいるなら、かわれ』といわれ
『Aは今..奥さんに電話していますううう』
と言うと、
奥さんに電話しているってことにちょっとムッとしながらも、
いつもと違う状況を察知した少佐は
『いいから、早く寝ろ!明日は朝はやいぞ!』ガチャン!
少佐の心暖かい?言葉に
『やっぱり、少佐〜〜〜』と、Gちゃんは思ってしまうのでした。
『そうよ、報われない恋っていうのも、
大人の女って感じで、わたしらしいのよ。』
と、また日記に書き込むのでした。
で、少佐は少佐で
『上官に報告する前に、愛妻に電話するのか!』
と、1人居残りのZ君がいるのも忘れて
ずっと、ムっとしているのであった。
...
美紀さん、A君のお説教なら、わたしも聞いてみたいです。
それにしても、ひーちゃんと美紀さんの『A君&G君』のお話って
ドキドキしてしまいます。
ちょっと脱線 投稿者:美紀 投稿日:04月22日(土)15時48分16秒
Z坊に久々に書類でバリケードを築かせるほどの仏頂面で、
イライラ煙草を吹かす藤田まこと…じゃなかった、ヘル・エーベルバッハ。
彼の心に去来するこの鬱屈とした感情は何なのか。
旦那、やっぱり嫉妬ですかい? キヒヒ。
いや、ラブラブって意味じゃなく、あの人、無意識レベルでA君に対して
独占欲抱いてそーじゃん。友達少ないしさぁ(笑)。
大体、A君て少佐を労ることのできるすんごく稀有な人間の1人でしょ。
執事さんは“かしずいている”といった方が妥当のような気がするし、
これは他所にも書いたけど、大河ドラマの様相を帯びている長大な本編中でも
彼を精神的に“かばった”のは、TEEでミーシャを殴った伯爵と
ローデにブチ切れたA君くらいだと思うわ。
ま、後者の場合は少佐不在の折のエピソードだし、ハゲまで作っちゃって
A君自身の悲愴感の方がうんと際立ってたけどねー。あはははは。
長い付き合いの筆頭部下が出るもんだとばっかり思って連絡したのに、
「奥さんに電話していますうう」じゃ、きっと少佐もがっくしなんでしょう。
ふふふ。ま、いいじゃん。A君もね、いろいろ忙しいんだからさ、
強面のおいちゃんはZ坊とごはんでも食べに行っといて下さいましな。
失恋Gちゃんに付き合うくらいだから、Zは喜んでお供するでしょ。
ところでbridumさん、“ひーちゃんと美紀さん”? 何故2人だけ?
責任転嫁しちゃいやん(爆)。
こーゆーことは一蓮托生に決まってるでしょう。参加者随時募集中。ROMさんも宜しく。
(って本当に続けていいんですか、管理人様?)
妄想は続くよどこまでも。 投稿者:ひーちゃん
投稿日:04月22日(土)23時05分23秒
もちろん続けてOKですわ♪>美紀さん。bridumさんも、“ひーちゃんと美紀さん”
なんて二人っきりにしちゃいや〜ん。さんごさんも“疲れた”なんて言ってないで
付き合ってよぅ。他の皆さんもぜひどうぞ。みんなで妄想の翼に乗って旅立ちましょう(爆)
うふふ、さすがbridumさんは少佐ファンだけあって、少佐ネタが秀逸ですねぇ(^^)。
そうよね、やっぱ少佐がからまないと話が面白くならないわよねぇ。ってんで、続き
書いちゃっていいですか?いいよね<強引(笑)
――さて少佐から電話がかかってきたその時に、タイミング悪く奥さんとラブラブ電話
中だったA君。もちろん「せえの」で秒針合わせもやって、電話を切った後もまだその
余韻でニヤケてんの(爆)。
その顏を見て、むらむらと怒りがこみ上げてくるGちゃん。なのにA君それに気付かず、
のんきな声で「さっきの電話、誰から?」
Gちゃんそっけなく「少佐からよ」
A君とたんに慌てて「えっ少佐?なんですぐ替わってくれなかっんだよ?」
「Aに替われって言われたけど、『Aは今、だらしな〜くニヤケながら奥さんに電話して
ます』って言ってやったわ。そしたらガチャンって切られちゃった」
と、ちょっぴり誇張して伝えるGちゃん。A君真っ赤になって、
「なっ、なんでそんな事言うんだよG!」
「ふんっ、あんたなんかにあたしの女心が分かるもんですか!」と吐き捨て、Gちゃんは
部屋から走って出ていくのだった。その目には、キラリと涙が‥‥。
「なんなんだ、あいつ‥‥」と呆気に取られるA君。ふと、ベッドの上に開かれたままの
ピンクの花柄のノートに気付く。(‥‥これ、Gの日記だ‥‥)
さあ、A君はその日記を読むのか、読まないのか?そして部屋を飛び出していった傷心の
Gちゃんは何処に?――――――――続く。もとい、続けて下さい皆さま(^^;)
はい、わかりました 投稿者:bridum 投稿日:04月23日(日)01時52分43秒
ひーちゃんと美紀さんに、責任転嫁(笑)してしまいまして..
そうですね〜。少佐は、きっとA君独占欲がつよいのですね。
きっと、自分にはもっていない、いろんなものを
A君がふつうに持っているので、
ちょっと悔しいのではないのかしら?
少佐も、感情を素直に出すのが下手なので、
(仕事に怪我から復帰する朝も、たった1人で鼻歌うたっていて
嬉しさを他人に見せられないでいたし..)
本当は少佐は、A君のような人になりたかったのかも。
...
部屋を飛び出していったG君は、夜の街に1人たたずんでいた。
『わたしって、いつもむくわれない..』
っとそこへ、
少佐にたのまれて様子を見に来たZ君とばったり会った。
『G先輩、大丈夫ですか?少佐が様子を見て来いっていたので..』
『あ〜〜らZ、わたしなら大丈夫よ』
(ちょっと、強がり)
そこへ、G君をさがしにA君が走ってやってきた。
『ごめんな、G。任務中にプライベートもちこんで..』
『あら、いいのよ、わたしはただ..』
『ただ?なに?』
『いいのよ、もう。さ、帰って明日にそなえましょう、
Zも、少佐に大丈夫って報告して!』
そう言って、Z君を帰すと、G君はA君と宿泊先に戻った。
部屋に戻ると、書きかけの日記がテーブルの上においてあり、
(もしかして、Aはこれをよんだのかしら???)
と思ったが、
(読まれていても、わたしの本当の気持ちだったのだから、いいか..)
と、なんだか、スっとした気持ちになっていた。
(少佐も心配してくれたし..)
後ろでは、A君がしきりに電話をかけている。
『おい、G、少佐が電話にでてくれないよ〜〜
少佐、きっと深〜く怒っているんだよな〜』
と泣きそうになっていたのだった...
ちょっとだけ… 投稿者:美紀 投稿日:04月23日(日)16時51分41秒
>『おい、G、少佐が電話にでてくれないよ〜〜
> 少佐、きっと深〜く怒っているんだよな〜』
bridumさん、爆笑!!
そうよ、やっぱA君は泣きそうになってくれなくちゃあ! うっひっひ〜♪
でもまだ完全にわだかまりが解けた訳ではないGちゃんは、クローディア・シファーかなんかの
ダイエット・エクササイズしながら「あらそっ」とそっけない。
千々に乱れる乙女心を抑えつけるかのよーに、ムキんなって太股引き締め運動を繰り返し、
深刻な筋肉痛に陥るのであった。
しかしA&Gが滞在中の某国までZを緊急派遣するって、少佐、あんた人使い荒すぎやん(笑)。
別バージョン 投稿者:ひーちゃん 投稿日:04月23日(日)21時34分31秒
>『G先輩、大丈夫ですか?少佐が様子を見て来いっていたので..』
>『あ〜〜らZ、わたしなら大丈夫よ』
いや〜Z君が加わるとこがナイスですねぇ(^^)。しかしGちゃん、いきなりZ君が
登場したのになんでそんなに冷静なんだ?(爆)。という訳で別バージョン作ってみました。
突然現れたZ君を見て、仰天するGちゃん。
「つぇつぇつぇっと!あんたいったいどーしたのよっ?」
「どうしたって‥‥少佐に言われたんですよ。『様子を見てこい』って」
それを聞いて、少佐の優しさにじーんとくるGちゃん。A君の事で感傷的になってるのも
手伝って、みるみる目から涙があふれ出す。
「げ、G先輩‥‥?」
その涙を見ておろおろするZ君。Gちゃんこらえ切れずにZ君の胸にすがりつき、さらに
激しく泣きじゃくる。情にもろいZ君はうろたえながらも、そっとGちゃんの背中に手を
まわす(爆)。そんな二人を、Gちゃん探しにやって来たA君がばっちり目撃してしまった
のは、もう言う間でもありません(笑)。
「つぇ、Z‥‥?!Gもいったい‥‥どうしたんだ?」
「A先輩‥‥!」
A君を見たZ君は赤面して、Gちゃんをひきはがそうとするの。でもGちゃんはZ君に
抱きついたまま、赤く腫れた目でA君をキッとにらみつけ、
「A!あんた何しに来たのよ?」
「な、なにって‥‥。明日も早いだろ、だから早く帰って寝ないと‥‥」
「あたし今夜は帰らないわよ」
「ええ!?」
「あたし今夜はZと一緒にいるわ。あんたといるより、Zといる方がずっと目の保養に
なるもの。ねえZ、行きましょう」
と言うなり、強引にZを引きずって繁華街へ消えていくGちゃん。呆然と見送るA君。
もちろんこの後、居酒屋に行ったGちゃんがべろべろに酔っ払うのは言うまでもない(笑)。
<前にどっかで見たような展開だな(^^;)
「何よぅ、Aのやつ〜!奥さんから電話がかかってきただけで、ニヤケちゃってさ〜!
どうせあたしは報われない恋をしてる、可哀想な悲劇のヒロイン、ジュリエットよぉ〜!」
酔っ払ってくだを巻くGちゃんに付き合いながら、(ひょっとしてG先輩は、A先輩の事が‥‥)
と鋭く感づくZ君だった‥‥続く。
以上、別バージョンでした(^^;)。<長いってーの。
うーむ私って、お話をぐちゃぐちゃにこんがらせるのが好きみたい‥‥。
メリンダちゃん! 投稿者:bridum 投稿日:04月24日(月)00時54分15秒
...
C.シファーのエクササイズをやり過ぎて、筋肉痛になってしまった
G君は、次ぎの朝に足がはれて歩けなくなってしまい、
A君が、G君をおぶって駐車場まで降りていった。
ただならね、2人の様子に
NATOをつけていたゴリ押しディックの部下は
『おい、あの2人なんか、変じゃないか?』
と、悟りすぐさまディックに電話で
『ディック、少佐の部下のAとGだけれど、
あの2人できているんじゃないのか?』と、報告した。するとディックは
『おめーら、おれのわかる言葉ではなせ!』と激怒。
興奮して、朝からビフテキ3枚食べてしまった。
・・・
血のしたたるよーなレアですね 投稿者:美紀 投稿日:04月24日(月)07時50分24秒
(前略)
でもこの際そんなことどーでもいいよね、
だってCIAのジョーが健在なんだもん!!
あああああ笑死地獄…。苦しいよう、まじで止まんないよう。
筋肉痛は“世話焼A君”の演出のために振りましたが、
まさかごり押しディックまで絡んで来るとは。
彼らもお元気そうで何よりですけどねぇぇぇ。プクククク。
でもCIAが介入して来るなんて、一体この任務はどーゆー性質のものなのでしょう。
すいません、私、笑いすぎて頭真っ白で何も思いつきません〜〜〜〜〜。
bridumさん天才だぁ!!!!
別バージョン、いいね。
後々酔っ払ったZ坊がGちゃんに「化粧が濃いです」って説教することになるのは、
こうやってシャツやコートに口紅つけられてるからなんだわ。
クリーニング屋のおやじには「若いっていいよねえ」なんて冷やかされるし、
あいつ、それが原因で女に振られた経験も結構あるのよ。
「どういうこと?」
「いや、だからこれは先輩が…」
「そんな訳ないでしょう!? 私、あなたのことは顔の割に誠実な人だと信じてたのに!(べちっ)」
少佐ばりの強烈ビンタを置き土産に、憤然として退場する国産美人ちゃん。
元々彼女に押し切られて付き合っていたZ坊は、諸行無常をかみしめ深追いはしないのね。
でもって翌日、まだ指の痕が消えないZ坊を、A君だけがポンと肩を叩いて気遣ってやるのよ。
やっぱいい人だよ〜、A君。惚れ直しちゃう。←何故こんなことで?
あれ、ゴメン、Zの修羅場に脱線したままこっちも戻んなくなっちゃった…。
あはは、Z君いい味出してるね〜(笑)。<笑い事ちゃうって。
という訳で、哀れなZ君を巻き込んでますますパワーアップしたA&Gのセンチメンタル・ラブストーリー(爆)は、第2部へと続きます。お楽しみに(^^)