★開設1周年&バレンタイン記念スペシャル対談 in 2001.2.3★
「一粒の豆」

ひーちゃん さて、ようやくDWMも開設1周年…は実はどうでもよくて(ネタがない)、それよりバレンタイン間近なので、バレンタインについて語っていただきましょう。では関西A君ファンズの皆さん、どうぞ!
さんご …ファンズといっても…ここにいるのは3人ですが、宜しいのでしょうか?
何故今日の集いがあったかということをかいつまんでご紹介しますと、うちにスキャナとマックがあるからです、ねー。
決まったのは昨日の晩でした。新年会ではありません。
えー、1周年おめでとうございます!
いやいや、これもひーちゃん様の素晴らしいアイデアとお人柄の賜でございます。(歯が浮く…)
や、バレンタイン直前ですね。バレンタインといえば、メッツに新庄ですか。
かずみ あのー、私はあんまり野球の方はわかんないんで…。占いによると、今年の私のバレンタインは洋酒の入ったチョコレートで彼の。をゲット、なんだって。ウフフ。あ、ハプニング発生!スクランブルA!スクランブルA!
ひーちゃん お騒がせして申し訳ありません。またしても私が紅茶を机の上にぶちまけて、パニックを巻き起こしてしまいました。
それはともかくバレンタインですが、私も思い出すのはバレンタイン監督…あの年のロッテは強かった‥‥。じゃなくて!バレンタインといえば告白のチャンス、という訳で、NATO情報部のバレンタインを妄想してみましょう。どうぞ(と、ネタをふるだけの私)。
さんご ネタをふられたばかりですが、なんでひーちゃんさんは監督を一番に思い出すのじゃろ。仮にもキリスト教関係の人らしいのに。
情報部のバレンタインねえ。義理チョコが皆さんにくばられるとか、少佐のロッカーに入りきれないほど入ってるとか?
かずみ Gちゃんが張り切るのが目に見えるようね。でも少佐にはそっぽを向かれちゃうのね。そこに上目遣いのA君がぎこちなくやってくる。「あのー、これ、妻から。僕がいつもお世話になっておりますと…。」「手作りか!」「イノシシの家紋をあしらったと言っていました。」「よく礼を言っておいてくれ。」ちょっとご機嫌になる少佐。
ひーちゃん そんな時の少佐って、やっぱり「フンフンフン♪」状態なんでしょうか?ご機嫌に鼻歌を歌いながら、廊下を歩き去る少佐。そんな少佐の後ろ姿を、複雑な表情で見送るA君。奥さんが作ったのは、やっぱりイノシシ型のクッキー?でもその前に、少佐ってこんなに単純か!?あかん。却下。←何が。
ここでいったん対談を中断して、節分の日にちなんて三人で寿司の太巻きをまるかぶりする。方角は南南東。ちなみに、太巻きを食べている間は終始無言でなくてはならない。一言でも声を発すると、その年の福が逃げていくという。
※節分の日に、決まった方角を向いて太巻きを食べるというのは、関西独自の習慣らしい。
 (恵方…今年の縁起のよい方角)というらしいです。更に今は豆を食べています。(さんご談)
さんご 奥さん手製の型押しチョコかと私は想像したけど。金型とか作って置いて、毎年作れる。
バレンタインより、情報部のみんなが黙々と寿司食ってる姿とか想像したい。きっとステキな絵面が…。
(黙々と無言で、ってゆうのはなぜか知らないけど、そーいうことになってるようです。きっと何かに耐えるというアクションが開運に必要なのでしょう)
かずみ 耐える男は美しい…。
ひーちゃん そんな時にロレンスやら伯爵やらが情報部に乱入してきたら、いったいどうなるんでしょう。みんなが黙々と太巻き食べてる時に。少佐も、いつものように大声で怒鳴って追い返す事はできず…。
さんご 伯爵のいい餌食になるでしょうね。
ひーちゃん 「ぶっとい太巻きにかぶりつく軍服の男って、セクシーだな…」と色っぽい流し目を送る伯爵。
かずみ でも、少佐以下部下一同、無言で耐える、と。あなたは透明人間なのよ…<Gちゃん
さんご 少佐はきっと目で「豆をぶつけろ」と指示を出すでしょう。で、やっぱりA君がうなずくと。
ひーちゃん A君も目で他の部下たちに「敵は前方にあり!一斉放射開始!」と指示を出すのね。途端に、一斉に目の前の袋から豆をわしづかんで、伯爵とロレンスにこの時とばかりに豆をぶつける部下たち。
かずみ 叫ぶロレンス。「ぬぬ、多勢に無勢。しかしひるむなエロイカ君。『英国は各員がその義務を果たすことを期待する』…ああ、でも痛いっ!!盟友からのこの仕打ちが痛い!!」
ひーちゃん その時ジェイムズ君は、ロレンスの痛みなど我関せずと、床にはいつくばって必死で豆を拾い集めているのだった。
さんご 「昨日の友は今日の敵だ」と食べ終わった少佐が銃を構えた。なんてのはどうでしょう?それを見て「チームプレイには勝てなかった…」と伯爵がつぶやくの。
かずみ やむをえず退散しようとするロレンスたち。その時、「そこにまだ豆が落ちていますよ」とジェイムズ君に世話を焼くZ君。
ひーちゃん 「そんなものにかまうなZ!」と怒鳴る少佐。
さんご その時少佐の口から一粒の豆がこぼれ落ちた。ジェイムズ君が「あっ♪」とそれを拾う。
かずみ 少佐が怒って、「豆一粒といえどNATOの財産、便所虫にくれてやるわけにはいかん。取り返せ!」
ひーちゃん そこで伯爵がすかさず、「でかしたジェイムズ君!それを私によこしたまえ」。だがジェイムズ君は「いやです、この豆は僕のものです!世界中の豆はぼくのためにあるんです!」と豆を懐にしまいこんだ。「奴から豆を奪い返せ!」と怒り心頭で怒鳴る少佐。
「はっ!」と威勢良くジェイムズ君を追いかけるのは、やっぱりD君?もちろんホウキを振り上げながら。必死で拾い集めた豆を守ろうとするジェイムズ君と、それを奪い返そうとするD君の激しいバトルが展開!
さんご そこに伯爵がタックル!
ひーちゃん 「少佐の口からこぼれ出た豆は私のものだ!」とハッスルして、D君からジェイムズ君を奪おうとする伯爵。仕方なくD君は「AВCE!」と叫びながら、ジェイムズ君を天高く放り投げた!だがそこは野外ではなく、情報部室だった…。勢い良く天井に叩き付けられ、気絶するジェイムズ君。
かずみ 「ジェイムズ君は死んでも豆を離さなかったか‥‥」息をのむ伯爵。
ひーちゃん 天井から落ちてくるジェイムズ君を受け止めようと身構えるAВCE…だが、ちゃんと受け止めたのはA君だけだった(お約束)。「みんなで受け止めないとダメじゃないか!」と怒るA君。
かずみ …間…「あれは1999年の2月3日のことだった…私が太巻きを食べていると、黒髪で片目を隠した小汚い小男が突然現れ、私の太巻きを逆から食べ始めた。あまりのことに私は声を立ててしまった…。その後一年…」一人でしゃべりながらなぜか現れたローデ。
ひーちゃん 皆があっけに取られていると、そこに慌てて人事部長が駆け込んできて、「君の配属先はそこじゃないよ」と、ローデを部屋から連れ去った。続いて部長もやってきて、「いったい何の騒ぎだね、これは?」と部屋をのぞきこむ。こんなバカ騒ぎが上部にばれてはまずいと思った少佐は、気絶しているジェイムズ君からマメを没収したA君たちに、「そのマメを早く隠せ!」と命令。隠し場所に困ったA君は、とっさにその大量の豆を、В君の口の中に押しこんだのでした。ちゃんちゃん。感動巨篇「一粒の豆」完。
さんご ところでバレンタインはどこいったん?忘れてる?
かずみ バレンタインってロッテの?
ひーちゃん そう、バレンタインといえば、メッツに新庄ですか。私も思い出すのはバレンタイン監督…あの年のロッテは強かった‥‥。じゃなくて!バレンタインといえば告白のチャンス、という訳で、NATO情報部のバレンタインを妄想してみましょう。どうぞ!(と、振り出しに戻る)。
もーキリがないのでこの辺で対談はおしまい。みなさんお疲れさまでした。
さんご 1周年記念はどーなったの?

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