キケロガ
キケロガ
機体名キケロガ
トワイライトオブジオンより
型式番号MSN-01
英語名 
所属不明
パイロット不明
装甲材質不明
装備不明
作品名トワイライトオブジオン
内容
(Gジェネシリーズ)
 ジオン公国軍のNT専用試作MS。
 大戦末期、ジオン軍が本土決戦用に開発していたといわれるMS。
 エルメスをMS化した機体とも伝えられるが詳細は不明である。
 サイコミュ搭載機であり、腕部が有線サイコミュ式ビーム砲となっている。
 また両肩に大型メガ粒子砲2門を装備し、火力は高い。
 開発の経緯やデータには不明な部分が多く、試作機の有無や実戦参加についても詳しいことはわかっていない。
 なお本機の型式番号「MSN-01」はサイコミュ高機動試験用ザクと重複するが、これは開発が別系統で行われ、また兵器開発の統括が混乱していたためであると思われる。
備考  本機の詳細データとしての手がかりとして、「トワイライトオブジオン」があげられる。このゲームのデータカードにキケロガの画が存在する。
 そして以下の文章がトワイライトオブジオンの説明文である。

 『最初に開発されたニュータイプ用MSで、ジオングのプロトタイプに当たります。
  しかし、小さいボディに多くの装備を搭載したため、設計に無理があり、試作のみで終りました。
  それとキケロガですが、これはガンダムの打ち切られた40話以降に出て来るMSで、実際の形は分かっていないので、全くのオリジナルです。
  一応ブラウ・ブロ的メカと言う事になっているので、ジオングとブラウ・ブロのちゃんぼんにゲルググを足したような形にしました。
  実は、このMS、まあデータカード1枚位ならば入れても良いかと思って入れたのですが、データカードの方はともかく、ユニットの方は手やら有線ビームやらでかなりの数を取ってしまい困ってしまいました。』
参考書籍
頭頂高不明 全高不明
本体重量不明 全備重量不明
ジェネレーター出力不明 スラスター総推進力不明
アポジモーター数不明 センサー有効半径不明

これはフレームページです。
データはMS-LEXICON-Wikiへ移行中です。