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クリニカル・アドバイザー Clinical Advisers

           木村泰三 Taizo Kimura

メールアドレス fmhosa@lilac.ocn.ne.jp
履歴 
1944年11月1日生まれ
1970年東京大学医学部卒業、第二外科に入局
1977年同上助手、1977年ー1979年米国ジョンズホプキンス大学留学
1985年横浜船員保険病院外科部長
1990年浜松医科大学第1外科助教授
1998年富士宮市立病院院長になり、現在にいたる

所属学会
日本消化器外科学会評議員,日本内視鏡外科学会幹事、教育委員日本消化器内視鏡学会評議員,日本臨床外科学会評議員,日本肝胆膵外科学会評議員,日本腹部救急学会評議員
著書
「腹腔鏡下胆嚢摘出術」 「腹腔鏡下ヘルニア修復術」 ほか多数
プロフィール
 1990年に浜松医科大学の助教授になってからすぐ、腹腔鏡下手術に取り組みました。1990年の7月に行った腹腔鏡下胆嚢摘出術は、本邦では帝京医大の山川教授の成功に次ぐものでありました。それ以来、懸命に腹腔鏡下手術に取り組み、通算の経験症例数は、胆道系手術を中心に2000例に達しています。腹腔鏡下手術が患者さんにとって、身体的に苦痛が少なく楽な手術であることはいうまでもありませんが、外科医にとっては難しい手術です。難しい手術をどうしたら安全に行えるかが、私の最大のテーマです。
 金平永二先生とは、10年来の付き合いになります。彼は内視鏡外科医として天才的な技術を持つのみならず、学問的にもすぐれ、また患者サイドにたった医療を行う医師です。彼は将来の日本の内視鏡外科を背負ってたつ男です。その仕事に少しでも役にたちたいと、アドバイザーをかってでました。
趣味は、ゴルフ(ハンデ12)です。                                                                                                   
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