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  第29回AMESA内視鏡外科トレーニングセミナー 2011年11月26日  

内視鏡外科道場"アミーサ"で第29回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を聞く>

上尾での最後の道場となった第29回。ふたりの若侍が門をたたいた。横田先生(向かって左)は症例数の多い国立がんセンター東の下部消化管のチームに所属している。コロンでは縫合のシーンはあまりないが、底力を上げたいと参加。基本の糸結びでいくつかの修正を行ったところ、見違えるように上達した。運針のタスクでは力みが取れたころからぐいぐい飛ばしていた。小龍包はかなりきめ細かにできましたね。上村先生ははるばる富山から飛んできた泌尿器科医だ。いつか前立腺の摘出や尿道再建もラパロですいすいやりたいと意気込む。ルーピングの秘伝を自分のものにして、いきなり上級者に変身。スピードに正確さが加わった。きっと尿道再建をすいすい行える日も近い! ***** 上尾での最後の道場。金平のメディカルトピアへの異動に伴い道場も草加に移転します。新たな日程は間もなくエルクでご案内いたします。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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