Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 21 Febn 2015

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第53回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

佐藤先生(写真左)は食道専門。 ハイボリュームセンターで活躍中。内視鏡下縫合の機会が少ないため道場に。将来はLAGも視野に。特に食道浸潤胃癌にもトライしたいと。最初は粗さが残る技術だったが、コツを伝授すると別人のように美しいノッティング術者に。直角スクラッチですね。櫻井先生(写真 中) も食道班。東北・赤石流を継承する本格派だ。将来は消化管全般をラパロでやりたいと。来たときから迅速な片手結びづかいだったが、それでも伸び代は見逃さないのが道場。ショートテールのさばき方、つかみ方、エラー確率の絶対少ない方法などなど伝授。旺盛な成長意欲とともに、ぐんぐん上達。最後はもう立派な上級者といってもいいレベルに。永井先生(写真 右)は 今回最若手。 臓器を問わず、おなかの中のジェネラリストを目指す。患者さんの幸せのためにラパロを学びたいとは、泣かせる台詞。その台詞通り、気合の入った練習でした。ループを形作るとき何を考えるか。ショートテールを取りに行くとき何を考えるか。技術的成長は哲学の成長でもあります。それが外科の美学です。今回もラパロ熱にうなされる3人の外科医が道場で静かに燃えました。脱力できるようにがんばってください。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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