Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 12 April 2015

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第55回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

東京のソメイヨシノは散っちゃいましたね。春雨降る中、今回も3人の若武者がやってきた。岡田先生(写真右)は中堅の何でも屋さん。中でも上部に興味がある。吻合はデルタを行うが、手縫いを究めて、体内吻合の幅を広げたりトラブルシューティングに強くなりたいと参加。すでにかなりの腕前だったが、細かな点を修正。連続縫合の4拍子もばっちりマスター。もう上級者の仲間入りです。村田先生(写真左)は救急から外科に転向して3年目。道場経験者の先輩からの勧めで参加。将来は何でもラパロでできるようになり、救急に戻ってもラパロを応用した治療を行いたいと。ビギナーレベルでスタートしたが、好奇心旺盛、吸収力抜群でみるみる上達。別人のようにうまくなった。センターセオリーですよ。鈴木先生(写真中)も偶然、救急所属から外科に転向して5年目。やはり道場経験者の先輩からの勧めで参加。こちらもラパロ全体の底力を上げ、何でもできるようになりたいと。疑問をすかさず質問する積極性がある。その成果もはっきり表れ、できなかったこともできるようになった。アンダーラップは内転勝負ですね。あっというまの6時間。がんばりましたね。これからもすくすくと成長してください。期待しています。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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