Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 30 January 2016

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第61回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

2016年になりました。今年最初の道場。雪の予報でしたが幸い小雨。交通機関の乱れなく開催。今日の若武者3人を紹介しましょう。高橋先生(写真 右)は6年目。 いまは守備範囲広く勉強しているが、将来はロボット手術のエキスパートを目指したいと。スピードが持ち味だったが、あえてスローでアクションを分解、ひとつひとつ矯正を行った。実に滑らかな動きに変化。エラーも減り、効果抜群だった。ロボットよりうまいかも。橋本先生(写真 左)は高橋先生と同じ学年。 将来は小児外科を目指す。小児外科では噴門形成術をマスターしなければと思い”ゆるみやすい状況下の縫合技術”を練習。外科結紮の練習方法、スリップノットのルール、Roeder knotの不思議とバリエーション。マスターしましたね。帰ってからも練習してくださいね。水沼先生は(写真中)も同じくらいの学年。ハイボリューム病院で経験を積んでいるが、縫合頻度はまだ多くない。将来は上部でも完全体内吻合を行いたいと。連続縫合の4拍子、どうでしたか。ファインな運針で行えていましたね。素晴らしいです。今日はTAPPの連続縫合について、亀井先生の秘伝のコツ伝授レクチャーもあり、盛り上がりましたね。みんなの成長をたのしみにしていますよ。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

コース日程やお問い合わせ、お申込みはこちらから

上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

©2002 all rights reserved by ELK - endosurgery laboratory kanehira -