Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 09 April 2016

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第63回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

桜散り始めた4月9日、道場の門をたたいた63期生たち。後期研修医の市原先生(写真左)は、金平も敬愛する大阪の天才外科医、大森健先生の手術に憧れ、将来 上下部消化管のラパロエキスパートを目指している。最初からknottingは迅速でなめらかだったが、鉗子回転の要素を加えたり、技術の背景にある理論を伝えると、より安定感のある縫合に変身。三田先生(写真中)は12年目の中堅。心臓外科医から転向しただけあって、ファインな鉗子さばきだ。持針器先端の至適角度。スリップノットの絶対法則。いろいろ勉強しましたね。指導のコツも吸収しましたね。指導者としてもがんばってください。6年目の赤間先生(写真右)は上下部消化管のスペシャリストを目指す。鉗子さばきはなめらか。質問が多いのは、道場主も嬉しい。現実的なよい質問が多く、それらをすぐに技術に反映していた。理論も整然としていて、問答にもきっぱり答えていた。運針はスピードだけが勝負じゃないが、赤間先生は骨太な実力にスピードも兼ね備えることができた。素晴らしい。3人ともたっぷり道場に浸かりました。お疲れさま。みんなすくすく成長しそうな予感ですよ。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

コース日程やお問い合わせ、お申込みはこちらから

上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

©2002 all rights reserved by ELK - endosurgery laboratory kanehira -