Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 04 Feb 2017

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第70 回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

上野ではほぼ満開の花だよりが届いた4月1日。「花より団子ならぬ、花より道場」と3人の若手外科医が草加に集った。志鎌先生(写真右)は婦人科医。婦人科をワイドにカバーしながらもオリジナリティーを探求する。ラパロの体の優しさを、婦人科腫瘍外科の治療に組み込み、患者さんの負担を少しでも軽減したいと未来を語る。スピードより安定を優先するための極意を伝授すると、瞬く間に進化。楽しそうにアドバンタスクにも取り組んでいた。三原先生(写真左)はoncologyで突出している外科医。外科のオプションとしてラパロ技術を固めたいと参加。前半少し力みも見られたが、素晴らしい脱力化に成功。連続縫合もなめらかに行えた。4拍子、ばっちり習得していましたね!松下先生(写真中)は救急から在宅まで広く身に着けてきた外科医。その広いベースに ラパロで突出したい、特に消化管が好きとのこと。最初から巧緻性の高いknottingを披露。道場ではそこに「絶対こけないたくましさ」が加わった。consistencyを飛躍的に向上させた縫合技術で、多くの患者さんの役に立ってほしい。みなさんの笑顔、よかったですよ。道場哲学を人生に役立ててくださいね!

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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