Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 03 June 2017

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第71回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

 梅雨入り前。緑香る初夏の風吹く中、今日も3人の道場生がやってきた。阿部先生(中)は米国で生まれ育ち、日本で医師になった外科研修医。コロンのエキスパートを目指し、札幌の竹政先生のようなきれいな手術をしたいと夢を描く。最初の縫合は粗削りだったが、コツの伝授後は別人のようにスムーズに結べるようになった。骨盤底のNMAの練習では目を輝かせて実践応用を意識していた。口分田先生(右)も研修医。消化管手術が好きで、患者さんが安全に退院できるようなきれいな手術を行うことが幸せと。最初から安定感があったが、いくつかのコツを得て、さらにエラーの少ない技術を身につけた。dexterity が光っている。変則タスクでも器用な面を遺憾なく発揮した。島崎先生(左)は上部の手術が好きな外科医。開腹で多く経験を積んできたが、ラパロも大事なオプションなのでと道場に。自分の「食」も患者の「食」も重要視。食べられなった患者さんが食べられるようになったときハッピーというだけあって、DG後のRY再建用の連続縫合やTGの再建をイメージしたタスクで俄然ペースを上げて練習に夢中になってくれた。ひとのつらさがわかる素晴らしい外科医だ。3人とも6時間よくがんばりました。おおいなる成長を期待します!

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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