Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 04 Dec 2017

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第76回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

12月になった。ことしも残すところ1か月。速いなー。今回は3人とも卒後10年くらいの外科医だ。松永先生(写真左)は臨床からしばらく離れていたが、活動を再開。コロンのラパロをまたやっていきたいので、リハビリもかねて道場で修行をと参加。脱力がとても上手で、フロッピーな組織への運針が抜群。右手のサムズアップではジョーを直角に下げて回すのが上手くなりました。西野先生(写真中)は今は消化器をなんでもやっているが、将来は肝胆膵のラパロをきわめ、PDもラパロでやりたいと。すでに糸結びの基本は良い形で習得していたが、いくつかのポイント伝授でさらに精緻なものへと進化。針を抜くときの甘噛みが上手になりました。平岡先生(写真右)は地域の患者さんのために、消化器手術をなんでもラパロでこなしたいと参加。各タスクで、重要な要素をどんどん吸収し、急成長がみられました。Far to nearの動きの重要性もきっちり理解し、細かな動きの中で実践できました。Narrow manipulation angleも卒なくこなしていましたね。今日はモンゴルからTuvshin先生(身長192cm)も見学に来られ、途中から英語でしたが、楽しく一日練習できました。今日の熱意を維持してどんどん成長していってください。お疲れさまでした。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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