Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 24 Feb 2018

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第78回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

三寒四温。春遠からず。今日も3人の若武者が道場の扉を叩いた。浅田先生(写真右)は8年目、主に大腸を専門にしている。将来もラパロだけでなく開腹拡大手術も含め、大腸外科を幅広い範囲で極めたいと。すでに経験は豊富で縫合も上手。骨盤底を想定したNMAの糸結びでは、熱のこもった練習が続いた。アカデミックワークのモチベーションも高く、将来が楽しみだ。吉田先生(写真中)は4年目、消化器外科全般を行っている。最近はTAPPが多いと。肝胆膵にも魅力があり、将来も守備範囲を広くカバーしたいと。縫合の基礎はばっちり。多くのタスクをこなしたが、中でもNMAは得意で、パラレルにもチャレンジ、見事に糸を結んでいた。スリップノットコンバージョン、思い切りやってくださいね。大江先生(写真左)は3年目、今は上部消化管の手術に入ることが多いと。将来は目の前の患者さんひとりひとりにベストな治療を受けてもらえるよう、経験や技術を向上させていきたいと。最初やや硬かったが、いくつかの秘伝を習得した後ぐんぐん調子を上げていった。連続の4拍子もきっちり習得。サムズアップの回転を使った抜き方、覚えておいてくださいね。今日3人も熱心な外科医だった。いいぞ。その調子。肩の力を抜いてこれからの長い距離を走りぬいてください。

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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