Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report 3 Mar 2018

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第79回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

春めいてきた今日は桃の節句。遠く北京と北海道から参加者がありました。北京からの蔡先生(写真中)は19年目、主に胃癌手術を専門にしている。将来はラパロ率を増やして体内再建も安全に行いたいと。エラーが発生しやすい癖を矯正したら、あっという間に上級者に。連続縫合の4拍子も難なく習得。食道空腸吻合の動画も食い入るように見ていた。ハングリー精神、いいですね。米先生(写真左)も北京から。6年目の産婦人科医で、ラパロの縫合はまだやったこともないと。最初hand-eye coordinationがなかなかできなかったが、少しずつ慣れてきた。後半は感覚が良くなって、糸を結べるようになりましたね。練習あるのみですね。篠原先生(写真右)は、5年目、消化器全般の手術を修練していて、最近は左結腸の精度を上げることに勤しんでいる。手首を柔らかく使え、いい感じでのスタートだった。糸結びの時、レシーバーが手前に戻る癖もだんだん良くなってきた。苦しい状況こそfar-to-nearが生きます。アンダーラップのプロネーションも有効です。後半もとても楽しそうでしたね。夢は患者さん一人一人にベストを尽くす理想の外科医になること。素晴らしい!

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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