Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo Report  19 Jan 2019

 

内視鏡外科道場"アミーサ"で第85回トレーニングセミナー開催 <参加者の声を 聞く>

上野先生(写真中)は、卒後8年目の外科医。上部消化管のエキスパートを目指す。尊敬する外科医は稲木紀幸。稲木と深く関係する金平に興味を抱き道場に。将来展望も含め、道場でいろいろなヒントをゲットしたいと。縫合は技術的にかなり出来上がっている状態。今回少しの改良を加え精密性とバリエーションを高め、楽しそうにタスクに取り組んでいた。越智先生(写真右)はハイボリュームセンターの小児外科。以前参加した先輩の口コミで参加。将来は胆道疾患やNissenもすいすい体内縫合でやりたいと。エラーをなくす糸結びの極意を会得し、ぐんぐん上達。連続縫合のリズムもばっちりだ。尾花先生(写真左)は道場主のもとで現在研修中。4か月目に入る。いまは外科全般修行を積み、将来は消化管をメインでやりたいと。柔軟な手首と脱力が上手いので、今後が楽しみだ。基本の動きはすでにできているが、今回さらに確実性と応用性が身に着いたようだ。臨床で日々展開されるテクニックの裏付けが理解できたようで、満足な表情だった。みなさん、寒い中ご参加ありがとう!ぐんぐん成長を続けられますように。 

コース内容:実技は内視鏡下縫合実技練習がメインです。どんな状況でも内視鏡下縫合がスムーズに行えるよう内視鏡下縫合の基本技術を徹底練習します。あなたの縫合技術のどこを修正すればよいのか、「あ、なんだ!なるほど」と目から鱗のアドバイスを差し上げます。このほかレクチャー、デモンストレーション、手術ビデオ供覧、ディスカッションを行います。このコースは日本内視鏡外科学会公認ですのでクレジット1ポイントが付与されます。

参加者の右脳には1日中嵐が吹きまくり、新たな境地に足を踏み入れることになるでしょう。

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上達するにつれて、力はいらなくなる

 

   

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