Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

 AMESA DoJo - voice from the trainees -

the memorial mail

 ☆ 2015年4月にいただいたメール ☆  私は1年半前より周りに指導医が全くいない中、症例が多くはない一般病院で腹腔鏡手術の勉強をはじめてまいりました。そんな折、昨年アミーサ道場で先生にご指導いただける機会をいだだきました。アミーサ道場で先生にどうしたら技術認定に合格するか質問させていただいたところ「ハイボリュームセンターに所属して技術認定に合格するのは当たり前。症例数の少ない小さい病院で合格したやつは本当に偉い。」とのお言葉を頂きました。その言葉を胸に、もがき苦しみながらも、今年なんとか大腸領域で技術認定を取得できました。なかなか手術が上達せず、またまわりからの理解が得られず、正直何度も諦めそうになりました。しかしその度に先生からいただいたあのお言葉を思い出し、(また道場の日に撮影していただいた先生との写真を見て)なんとか目標を達成できました。先生にご指導いただいた時間は6時間と短かったのですが、先生にいただいたお言葉は私の外科医としての人生を変えていただいたと言っても過言ではありません。ぜひこの思いをお伝えしたく失礼とは思いましたがメールさせていただきました。本当に有難うございました。今後も先生のような内視鏡外科医に少しでも近づけるよう努力してまいりたいと思います。この度は本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。 ☆ 2015年4月にいただいたメール ☆

金平先生、お忙しい中、熱意あるご指導ありがとうございました。ラパロでの縫合結紮の練習は個人的にはしておりましたが、エキスパートにしっかりと学びたいと思い道場に参加させていただきました。必要な動きを論理的に言語化することで理解が深まりました。またスピードよりもconsistency重視に手技を行うことが何よりも大切であることを教えていただきました。縫合結紮以外にも手術に対する考え方や先生の過去のお話等も聞くことができて非常に勉強になりました。今後も練習を継続し、手技を磨いていこうと思います。ありがとうございました。

 

75期生(2017/09/16): 千葉県 (道場の様子を見る)

金平先生、このたびは貴重な時間をさいてご指導いただき、ありがとうございました。縫合実習トレーニングだけでなく練習方法や手術に対する心構え、考え方など大変勉強になりました。毎日、短い時間でもいいのでドライボックストレーニングをこつこつ続けていこうと思います。また、最も感銘をうけたのが、これだけ腹腔鏡手術に秀でた先生が最終的には開腹でもいいから最後に患者様の笑顔がみれればそれでいい、というお言葉でした。それだけぶれないように、先生に教わったことを思い出しながら少ない症例も大切にしつつ目標に向かってがんばっていきたいと思います。このたびは、本当にありがとうございました。 

 

75期生(2017/09/16): 福岡県 (道場の様子を見る)

金平先生、この度はお忙しい所ご指導頂き誠にありがとうございました。道場はあっという間で、終わってしまうのが口惜しかった程です。印象的だったのは先生が個々人の手技を本当に良く見ていて、人によってアドバイスの内容がそれぞれ違った事です。緊張感のある非常に贅沢な時間を過ごせました。この経験を一過性のものにしない様に、今後に生かしていかなければいけないと強く感じました。また、技術だけでなく先生のその教育熱心な姿勢にも非常に感銘を受けました。今回の道場の一番の収穫は金平永二という外科医にお会いできた事です。本当にありがとうございました。

75期生(2017/09/16): 千葉県 (道場の様子を見る)

金平先生、先日はお忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。また、郭さんを始めとする道場関係者の皆様、大変お世話になりました。道場では、内視鏡手術の基本のみならず、手術そのものに対する姿勢や考え方など、たくさんのことを学ぶことができました。特に、自分の手術を振り返る際にどう着目して反省し、次に繋げていくかについてヒントをもらえました。また、一緒に指導を受けたメンバーにも恵まれて、ゲストのキム・ジュンギ先生もいて、とても楽しい有意義な時間でした。もっともっと上手くなりたいと思いました。今後、縫合・結紮が必要な場面で、自信を持ってできるよう、これから練習していきます。また、金平先生のおっしゃっていた骨太外科医を目指して頑張ります。本当に楽しい、充実した6時間でした。ありがとうございました。

 

74期生(2017/09/09): 沖縄県 (道場の様子を見る)

金平先生、ご指導誠にありがとうございました。受講を希望した理由は、金平先生にお会いしたかったことが一番です。実際にお会いした先生はとても若々しくマッチョでした笑。私は消化管の腹腔鏡手術をメインにしていますが、縫合は苦手意識が強く、避けてきました。そんな自分と決別するためにも、道場を受講しました。道場では基本から始まり、最後は苦し楽しいthumbs upまでとても充実した時間でした。金平先生は、一つ一つの手技を言語化していて、それがとても耳に残りやすいフレーズで衝撃を受けました。沖縄に帰っても「スティッチ、キャッチ、スイッチ、ストレッチ」が頭の中を駆け巡っています。苦手だったアンダーラップも、pronationと左手の前進あるのみを意識して練習してます。今は道場受講直後で気持ちが昂っていますが、受講したことに満足してしまわないで、教えていただいたことを身に着け、患者さんに生かせるようがんばります。まだ道半ばですが、骨太を目指して努力します。この度は指導していただきました金平先生、当日まで調整していただきました郭さん、本当にありがとうございました。

74期生(2017/09/09): 沖縄県 (道場の様子を見る)


金平先生、お忙しい中ご指導頂きましてありがとうございました。縫合結紮はもちろんのこと、「骨太外科医になって欲しい」という先生のメッセージを外科医になったばかりのこの時期に教えて頂けたことはものすごく貴重な経験になりました。また、最近はドライボックスでの単純な縫合結紮の練習がマンネリ化してくることもありましたが、金平先生の練習方法の引き出しの多さに驚きました。「手術でできなかったことをドライボックスの中で再現して練習する」と教えて頂き、これからは僕も壁に当たるたびにドライボックスでそれを再現して「できる限りスローモーションで」練習したいと思います。金平先生、アミーサ道場関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 

74期生(2017/09/09): 兵庫県 (道場の様子を見る)

金平先生、大変お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。これまで独学で縫合結紮を練習していると、本来の目的である「どんな状況でも失敗しないための練習」から気が付けば「よりスピーディーに、アクロバティックな技を決めるための練習」に変わっていた気がします。金平先生のようなTop runnerから「とにかくスローモーションで、絶対に失敗しないことが全て」とお言葉をいただき、初心を取り戻すことができました。今後は今回学んだ考え方やテクニックをベースに「縫合・結紮を一発で確実に決める練習」をしていきます。自分でもタスクをつくって、いつか先生にご提案できるよう試行錯誤してみます。濃厚な6時間でした。本当にありがとうございました。

 

73期生(2017/08/19): 北海道 (道場の様子を見る)

「今の自分を少しでも向上できれば」という思いで参加させていただいた道場でした。開始早々私の手技の癖をものの数秒で指摘し、非常に簡潔な言い回しで矯正をしていただきましたが、このクリアカットな矯正作業は高度な技術・経験・理論があってこそだと感じました。縫合結紮の訓練の充実はもちろんですが、膝を突き合わせて金平先生の情熱や信念を拝聴でき、手術に対する心構えを新たにすることができました。テンションが上がって「変わった!」と舞い上がっているのは少し違う、胸の奥にじんわりと熱いものが灯った気がします。帰宅後、妻に「雰囲気が変わった♡」と言われましたが、それは妻の勘違いではないはずです。道場の後の日々の取り組みが大事だと思いますのでこの気持ちを忘れないように精進いたします。一緒に参加した江原先生、河北先生もモチベーションが高く上手で、刺激を受けました。短い時間ながらも非常に得難い経験であったと感謝しております。ありがとうございました。

73期生(2017/08/19): 東京都 (道場の様子を見る)

金平先生、お忙しい中一日みっちりとご指導していただきありがとうございました。金平先生の笑顔と握手から始まる講習は、基本的でありながら、全てが新鮮で、一つも残さず吸収したいと、いい緊張の中で受講でき、6時間があっという間でした。内視鏡外科での脱力と、ゆっくりでもミスの無い基本姿勢をたたき込まれだけでなく、外科医としての姿勢も手を休める合間に惜しげも無く伝授していただき、技術だけでなく、外科として非常に考えされられる道場でした。

少しでも学んだ事を体にしみ込まるために、日常の業務の合間のたった10分間でも、継続した練習をしようと思います。

 

73期生(2017/08/19): 千葉県 (道場の様子を見る)

72期生(2017/07/08): 宮城県 (道場の様子を見る)

念願のアミーサ道場を受講することができました。充実し盛りだくさんの講習でしたが、あっという間の6時間でした。金平先生の熱い指導を通して内視鏡手技の基本から応用編まで、多くの知識やスキルアップのための方法を学ぶことができました。金平先生の、手術や患者さんに対する考え方などもお伺いすることができ、とても感銘を受けました。これからは学んだタスクを日々少しずつ継続し、まずは内視鏡外科技術認定医取得を目指して頑張ります。金平先生、アミーサ道場関係者の皆様、本当にありがとうございました。

72期生(2017/07/08): 神奈川県 (道場の様子を見る)

以前より一度お話を伺ってみたいと思っていた金平先生のアミーサ道場を受講することができました。各自の癖を見抜いて冷静かつ熱血な指導は大変ためになり、たくさんのことを学ぶことができました。内視鏡手術の様々な技術から、患者さんに対する姿勢まで本当に感銘を受け、参加して大変よかったと思います。金平先生、道場の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

72期生(2017/07/08): 京都府(道場の様子を見る)

金平先生、今回は縫合・運針の指導を受けたことがない状態の私にもわかりやすい言葉で、的確に指導して頂きありがとうございました。大変為になりました。先生の25年以上に渡る腹腔鏡手術に対する思い、その中で得てきたものを直接聞くことができ、大変光栄に思います。言語化した基本的なポイントは大変わかりやすく、最後に感想で述べさせていただきましたが、ひとつひとつの簡単なポイントを確実にこなせば、クリアできることが分かり、自信がつきました。練習を短時間でも継続させ、今後も‘食べることのできない患者さんを食べることができるように’するために力をつけていきたいと思います。また、学会でお会いできることを楽しみにしています。

71期生(2017/06/3): 埼玉県(道場の様子を見る)

金平先生、1日お世話になりました。今年の4月より外科医として臨床に携わるようになったばかりで、まだまだ技術的にも精神的にも未熟な私でしたが、この道場はとても良い経験となりました。内視鏡下での縫合や結紮、操作に関して、一つ一つのステップやポイントを学ぶことができました。そしてそれぞれを意識する様々なゲームはとても楽しかったです。技術的なことのみならず、手術全体のマネジメントや概念的なお話も非常に興味深かったです。印象に残っているのは、簡単に見える手術というお話でした。アクロバットで見せ場のたくさんある手術ではなく、なるべく簡単で失敗の起こらない手術を目指し、そのために工夫していくという姿勢に非常に感銘を受けました。これから外科医としてのみならず人間として成長していく中で、今日の道場での体験は非常に役に立つ経験だったと思います。今日は本当にありがとうございました。

71期生(2017/06/3): :兵庫県(道場の様子を見る)

71期生(2017/06/3): 東京都(道場の様子を見る)

金平先生、大変充実したレクチャーをありがとうございました。「外科医は技術を盗むもの」といわれてきた私にとって、言語化された指導は画期的なものでした。言語化のための思考過程も技術向上につながるという事も学びました。「基本の積み重ねが、手術を作り上げる。スーパープレイは要らない。泥臭くても最後に患者様が笑って帰ることができるよう、骨太外科医になってほしい。」という言葉は、人生論にも通じ大変感銘をうけました。「小病院でも、症例を1例1例大事に勉強すれば、ハイボリュームセンターにまけないトレーニングができる事を証明するんだ」という、チャレンジ精神にも刺激されました。今日学んだことを生かせるよう頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。


70期生(2017/04/1): 埼玉県(道場の様子を見る)

腹腔鏡初心者の私が参加してもよいものかと不安でしたが、熱意あふれるご指導を賜りまして、本当にありがとうございました。「かっこ悪くてもいい、泥臭くてもいい、最後に患者さんが笑って帰ってくれる手術をすることが大事」という、金平先生の言葉がとても心に響きました。外科医としては、上手で速い手術に憧れますが、それは自己満足。どんな患者さんでも、自分の家族と同じように、安全に最後までやる遂げる手術を目指していこうと心に誓いました。帰路で思い出したのですが、長年嗜んできた空手の教えに「身に構えなく、心に構えあり」というものがありました。腹腔鏡手術も同じなのですね。確実な手技を土台に、力を抜いて集中力を高める、その心得を体現できるように、日々鍛錬していきたいと思います。


70期生(2017/04/1): 茨城県(道場の様子を見る)

金平先生、ご指導ありがとうございました。一人ひとりの背景や力量を把握し、それにあわせた濃厚なレクチャーとトレーニングのバランスが絶妙でした。6時間も縫合!と身構えていましたが、楽しい時間があっという間に終わってしまい、もっと勉強したい気持ちでした。何より感銘を受けたのが、手術に対して謙虚で研究心が高い姿勢でした。一つ一つの操作を良く研究され、安全で堅実な手術を実践されていることが伝わってきました。手術はゴルフに似ている気がします。ゴルフでは自分の力量、道具の特性、コースの状態、天候など様々な状況を把握し、どのように攻めるか、どこに危険があるか、どこまでリスクをとるかなど、判断しながら進んでいきます。金平先生は、それらを念入りに計画し、準備し、実施し、振り返ることを繰り返しているからこそ、これだけの手術ができるのだと感じました。内視鏡外科手術に対する熱い魂が良く伝わりました。自分も実践し頑張ります。今後ともご指導よろしくお願い致します。

70期生(2017/04/1): 埼玉県(道場の様子を見る)

金平先生、お忙しい中、丁寧なご指導ありがとうございました。自分なりに縫合結紮の練習はしておりましたが、一度エキスパートにしっかりと学びたいと思い道場に参加させていただきました。基本的な動きを分解、言語化することで縫合結紮のスピード、正確さが増しました。また手術に対する考え方、姿勢もお話し頂き非常に勉強になりました。先生の教えを身に着けるために練習を繰り返したいと思います。本当にありがとうございました。
 

69期生(2017/02/4): 千葉県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は懇切丁寧なご指導をありがとうございました。私は今年度より本格的なラパロのトレーニングをしておりますが、最近では上部消化管穿孔の縫合や胃空腸バイパスでの縫合などの実践が多くなってきました。そんな中今回こうしてアミーサの道場に参加できたことはとても有意義な勉強になりました。改めてみると運針から結紮に至るまでなんとなくやっていたのが、この道場でポイントを意識的に考えながら行うことができ、また様々な場面を想定してのタスクは今後の練習としてとても良い経験となりました。
今後もこの道場で得た経験をブラッシュアップし、より精度の高い結紮縫合を目指して精進していきます。この度は本当にありがとうございました。

69期生(2017/02/4): 埼玉県(道場の様子を見る)

金平先生、先日はご指導本当にありがとうございました。また、アミーサ道場関係者の皆様、大変お世話になりました。
先生の指導を受けて手技のポイントや今後上達する上で押さえておくべき点など、丁寧に感覚ではなく言語化して指導して下さり、非常に勉強になりました。結紮縫合の手技以外にも、手術のエッセンスの講義により手術の見方や考え方が養われました。腹腔鏡手術への興味がさらに増し、もっと上手くなりたいと強く思いました。今後アミーサ道場受講生のプライドを持って精進し、患者さんに提供できたらと思います。本当に充実した6時間でした。ありがとうございました。

69期生(2017/02/4): 福岡県(道場の様子を見る)

本日はアミーサ道場に参加させていただき、ありがとうございます。念願の道場に参加できて光栄です。
今まで自己流でやってきたことが、基本から丁寧にわかりやすく、説明から実技まで教えていただき、まず基礎の根本から変わりました!やっぱり哲学的なことも大切だと、最後まで諦めず泥臭く結果をだすことが大切だと改めてわかり、モチベーションにもなりました。これからは教えていただいたタスクを日々やりすぎない程度に継続したいと思います。
本当にあっというまの、最高の時間でした。またご指導宜しくお願いします!

第68期生(2016/11 /12): 愛知県(道場の様子を見る)

第68期生(2016/11 /12): 長崎県(道場の様子を見る)

自分なりに糸の持ち方や持針器の動かし方などを考えてきたつもりでしたが、先生に基本の構えを教えていただいてから、あっという間にミスが減りました。日々のトレーニング方法についても教えていただき、無理しすぎないようにテーマと時間を決めて楽しみながら継続していきたいと思っています。
これから、先生に教えていただいた技術と心構えをいかして、患者さんに還元していきたいと思います。
「左利き」というプライドを持って頑張ります。
本当にありがとうございました。
 

第68期生(2016/11 /12): 群馬県(道場の様子を見る)

金平先生先日はお忙しい中ご指導いただきありがとうございました。一日中縫合結紮の練習というと飽きがくるものだと思いますが、進捗に応じて次々と新しい練習法やレクチャーでのご指導をいただけたので常に刺激があり、当日は時間があっという間に経ちました。縫合操作の中にある細かいテクニックや私の操作の問題点を、感覚ではなく明確に言語化して伝えてくださったので理解が進みました。また、教えていただいたのは技術的な部分だけでなく、臨床、教育や学術面も含め多くのアイディアをお持ちの金平先生がどのようにその発想に至ったのか、という内面に触れることができたことも私にとって非常に大きな収穫でした。力の抜けた柔らかい鉗子操作ができるように、今後も練習していきたいと思います。ありがとうございました。

第67期生(2016/09 /10): 埼玉県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は大変お忙しい中、丁寧な御指導を賜りまして誠にありがとうございました。また、郭さんをはじめアミーサ道場の御関係者の皆様に深く御礼申し上げます。今まで理論なしにやみくもにドライボックスで練習していた私の縫合結紮に、金平先生から教えて頂いた基本となる理論が加わり、よりエラーが少なく確実な手技になったと実感しております。どんな状況下でもよりどころとなる基本技術を身につけることができました。アミーサ道場では縫合結紮だけではなく、金平教?とも呼ばれる手術に対する考え方や指導方針など、様々なレクチャーを拝聴することができました。内視鏡下縫合実技練習がメインとのコース案内でしたが、実はレクチャーもメインと言えるほどエッセンスが濃縮された貴重な内容でした。金平先生に教えて頂いた基本理論や考え方を振り返りながら、日々上達を目指して精進を続けていく所存です。本当にありがとうございました。

第67期生(2016/09 /10): 愛知県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は大変お忙しい中、指導していただき、ありがとうございました。
鏡視下での縫合で苦手な状況に対する解決策や、様々なタスクを教えて大変勉強になりました。どのような状況でも基本動作を確実に行うことで、エラーが少なくなると知り、基本手技の積み重ねが大切であると、強く感じました。
金平先生に教えていただいた内容を、これからの診療に生かせていければと思います。ありがとうございました。

 

第66 期生(2016/08 /13): 神奈川県(道場の様子を見る)

 

第66 期生(2016/08 /13): 広島県(道場の様子を見る)

金平先生、先日はご指導いただきありがとうございました。move the groundaxis/vector/chartfar to nearTEM、胃内手術、SILS胆摘、縫合以外にも多くのことを学ぶことができました。フリーランス外科医がドクターXの大門未知子以外にもいたとは驚きでした。自分も今後、先生のように新しいことへ挑戦したいです。そのためには基礎練習が必要ですので、教えていただいたタスクを日々練習していきたいと思います。非常に楽しかったです。また教えて下さい。今後もよろしくお願いいたします。

 

第66 期生(2016/08 /13): 神奈川県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は大変お忙しい中、貴重な御指導を頂きありがとうございました。技術を言葉で伝えるということはとても難しいと普段感じますが、先生の言葉は非常に理解しやすく、コツやタスクを学べました。毎日少しずつ精進し、周囲にも練習法を伝えていければと思います。あっという間の6時間でした。ドイツ留学のお話はとても面白かったです。

 

第65期生(2016/07/09): 群馬県(道場の様子を見る)

お忙しい中金平先生、メディカルトピア草加のスタッフの方々本当にありがとうございました。
先生の積み上げてこられた腹腔鏡の歴史を肌で感じることができて、大変感銘を受けました。
どんな手術でも分解して考えれば基本動作の積み重ねであるというお話をきいて、改めて基本がいかに大事であるかということを再認識できました。日々練習を続けて行きます。手術見学の時に思った疑問点も、理論的で明解に教えていただき、今後着眼点を変えて手術に触れることが出来ると思い、とても楽しみにしております。目からウロコか落ちる話もたくさん教えて頂き、本当に勉強になりました。先生に教えていただいたことを胸に刻み、精進していこうと思います。
今後ともまた宜しくお願いします。

第65期生(2016/07/09): 神奈川 県(道場の様子を見る)

視鏡下の縫合では日ごろから疑問が多く、またその練習方法でも悩んでいた所でした。
道場ではJSESとはまた違った、個人指導に近い環境で、1つ1つの疑問に熱心かつ丁寧に答えて頂きながら練習ができ、大変有意義かつ刺激的な1日でした。
大変親切に教えて頂いたので、あつかましくも、練習用シートの販売元まで聞いてしまいました。
悩んだときに戻れる、手技の基礎をしっかり教えていただいた事で、自分なりに安心感を持って縫合ができると感じました。
練習したタスクが自然に出せるように、これからも地道な毎日の「少し物足りないくらいな」練習を続けたいと思います。
ドイツ留学の話も大変興味深く、今後のモチベーションになりました。貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。

第65期生(2016/07/09): 愛知県(道場の様子を見る)

アミーサ道場のスタッフの方々、先日はありがとうございました。キャンセル待ちでなんとか手に入れた機会でしたので、非常に楽しみにしておりました。ふだん自分で縫合結紮の練習をしているときは苦手意識も強く、時間がたつのが遅く感じることもありましたが、土曜日はあっという間に6時間が過ぎていきました。力みすぎて手が筋肉痛になることもしばしばでしたが、アミーサ道場では繰り返し無駄な力を抜くように声かけてもらい、普段よりリラックスして練習できたように思えます。
金平先生の人柄、指導の姿勢も非常に勉強になり、また普段から悩んでいた道具の疑問等にもいろいろアドバイスをいただいて実りの多いセミナーでした。この機会を無駄にしないように日々精進していきたいと思います。

第64期生(2016/06/25): 神奈川県(道場の様子を見る)

金平先生、今日は本当にありがとうございました。あっという間の6時間でした。普段何となく我流で行っていたsutureですが、金平先生の指導で何をどのようにしたら良いのかがクリアになってきました。また様々なタスクを紹介していただけたので、今後コツコツと練習して地力をつけていきたいと思います。また持針器や鉗子などへのこだわりも非常に勉強になりました。今日の経験を後輩にしっかりと伝えていきラパロを盛り上げていきたいと思います。

第64期生(2016/06/25): 愛知県(道場の様子を見る)

 

本日は大変お忙しい中、先生の貴重なお時間を頂いて、丁寧なご指導を頂き、大変ありがとうございました。
あっという間の6時間でした。帰りの飛行機の中で、先生にご教授いただいたことをノートに書き留めましたが、10ページ以上になりました。内視鏡下縫合・結紮の理論と践を基礎から叩き込んでいただき、様々な練習方法も教えていただきましたので、これから一生懸命練習していこうと思います。先生から頂いたメッセージも心に刻みました。
「折れない心」、「手術を基礎技術に分解して、理論的に反省すること」、実践していきます。

第64期生(2016/06/25): 山口県(道場の様子を見る)

 

金平先生、お忙しい中丁寧にご指導頂きましてありがとうございました。結紮のやり方も色々と勉強になったのですが、運針の方法について日々疑問に思っていたことが解決出来たことや技術アップのために自施設で行えるトレーニングの方法についてなど、大変貴重なことを学べた6時間でした。何となくでしか分からなかったことをきちんと言語化して教えて下さったので、本番に備えた練習の時に、何に意識してやるかを明確にしてトレーニング出来ております。また、自分の手術を振り返る時にただビデオを見るだけではなく、どんな点を評価するかを教えていただけたこともまさに目から鱗でした。今後とも、どうか宜しくお願い致します。

第63期生(2016/04/09): 福島県(道場の様子を見る)

第63期生(2016/04/09): 大阪府(道場の様子を見る)
第63期生(2016/04/09): 千葉県(道場の様子を見る)

第62期生(2016/03/12): 東京都(道場の様子を見る)

 

第62期生(2016/03/12): 秋田県(道場の様子を見る)

道場へ参加させていただき、ありがとうございます。金平先生が25年駆けて洗練されてきた内視鏡外科のessenceが、イメージしやすいシンプルな言葉で伝わってきました。実技では、基本の大切さとゆっくりと確実な動作の重要性が、安全につながると身にしみて感じました。

 手術室見学では、先生や看護師さんのチームワークと、Philosophyを実行する静謐さを拝見させていただきました。すこしでも自分のものにできるように、練習していきたいと思います。一緒に参加した皆さんも含めて、お世話になりました。
 

第62期生(2016/03/12): 栃木県(道場の様子を見る)

金平先生 本日はレクチャーありがとうございました。6時間があんなに短く感じることはありませんでした。
とても充実した時間を送ることができ、本当に幸せでした。教えて頂く一つ一つの手技に先生の経験やラパロの哲学を感じることができとても嬉しくまた技の重みを感じました。ドライボックスでの練習もまたより洗練された志で練習していうと思いました。基礎技術を毎日淡々と練習して今後の技術向上のために頑張っていきます。本日は本当に先生の熱いラパロ魂を教えて頂きありがとうございま した。

第61期生(2016/01/30): 千葉県(道場の様子を見る)

第61期生(2016/01/30): 北海道(道場の様子を見る)
第61期生(2016/01/30): 千葉県(道場の様子を見る)

金平先生からの指導をうけ、基礎の大切さを痛感しました。何事においても基礎は土台となるもので、しっかりしていなければ応用も利かない。また、いかに基礎を使える状況に持ち込むのか。そういった考え方のノウハウをご享受いただいて心機一転、ドライボックスでの練習に励む意欲が湧きました。道場参加前は腹腔鏡の経験も浅く大丈夫だろうかと心配でしたが、その心配も杞憂で、むしろ若い医師がどんどん参加して技術・思考のトレーニング法を知るべきだと感じました。参加希望者が後を絶たないような状況で、幸運にも参加出来たことを感謝しています。また、お忙しい中、熱い指導をしていただいた金平先生、並びに多岐にわたってお世話いただいた長瀬さんに感謝しています。流石道場生と言われるように、これからも精進していきます。ありがとうございました。

第60期生(2015/11 /21): 千葉県(道場の様子を見る)

第60期生(2015/11 /21): 東京都(道場の様子を見る)

金平先生、先日はご指導ありがとうございました。二の丸線またぎ、軸はずし等今までやったことのないタスクをこなしましたが、通常の手術時での操作が容易に思えました。内視鏡外科の基本的な考え方や実際の手術手技などとても新鮮な内容で充実した1日を過ごすことができました。まだまだ未熟ですが合併症のない気持ちの込めた手術ができるように精進していきます。本当にありがとうございました。

 

第59期生(2015/11 /07): 新潟県(道場の様子を見る)

先日はお忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。縫合・結紮の講習会には地元も含め、機会が合えば参加していますが、ほぼマンツーマンの指導は初めてでしたので大変勉強になりました。また、最近は練習をさぼっていたところもありましたので、モチベーションの向上にもつながりました。学んだことを本番の手術で発揮できるように、日々の練習に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。

第59期生(2015/11 /07): 新潟県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は熱血なご指導ありがとうございました。外科医の手技は圧倒的なテクニックや速さに注目が集まりがちかもしれませんが、それ以上に『ミスをしない確実な方法』をsuturingという手技の中で学ばせて頂きました。様々な視点から確実な方法を分析して解説して下った先生の姿を拝見して、どの手術にも通ずるものがあることは容易に伝わってきました。患者さんのために、合併症ゼロを目指す外科医としてその真髄を垣間見れたような気がします。これからも先生のようにハングリーに、志高く邁進していきたいと思います。先生の外科医魂を引き継いで後世に残せる人間になれるよう熱く取り組んでいきます。ご指導本当にありがとうございました。
 

第59期生(2015/11 /07): 石川県(道場の様子を見る)

金平先生、大変お忙しい中、貴重な御指導を頂きありがとうございました。ずっと楽しみにしていた道場であり、有意義な6時間を過ごさせていただきました。技術だけでなく手術に対する精神論に心動かされました。誰もが見て簡単に見えるように手術をやるのがプロというのがよく分かりました。これからも練習していくうえで、自分に何が足りないのかが少し分かった気がします。エラーの少ない手術を目指していきたいと思います。ありがとうございました。

第58期生(2015/8 /29): 茨城県(道場の様子を見る)

金平先生、お忙しい中6時間ご指導ありがとうございました。日頃これだけ長い時間腹腔鏡技術に関して指導いただく機会は無く、とても貴重な時間でした。何となく見まねでこれまで行ってきた手技一つ一つを言葉で解説していただき、それぞれ注意すべき点もはっきりとしました。また今後の練習に生きるタスクも沢山学ぶことができました。手技の精度を高め、安定感のある腹腔鏡手術ができるようこれからも練習していこうと思います。ありがとうございました

第58期生(2015/8 /29): 広島県(道場の様子を見る)

金平先生、先日はお忙しい中大変、有意義な御指導を頂きありがとうございました。
漠然と、ただすごいと感じていた先生方の技術を、"言葉"で理論的にわかりやすく説明していただき、大変理解しやすかったです。今回学ばせていただいたコツやタスクを、少しの時間でも毎日続けていき、上達につなげていきたいと思います。アミーサ道場で学んだと、胸を張って言えるよう、今後も頑張っていきます。
 

第58期生(2015/8 /29): 広島県(道場の様子を見る)

 

昨日はアミーサ道場に参加させていただき、6時間という時間以上の濃密な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。これまで自己流で漠然とドライボックスの練習をやってきましたが、金平先生の理論に裏打ちされた数々の練習方法を、惜しみなく教えていただき、大変感謝しております。これまであやふやな地図を頼りに漠然と内視鏡外科医エキスパートという道のりを、右往左往しながら歩んでいきましたが、今回の道場参加で、頼りになるナビを得た思いです。本当にありがとうございました。これから色んなタスクで少しずつ、しかしながら確実に上達していけるよう頑張っていきたいと思います。

第57期生(2015/7/4): 千葉県(道場の様子を見る)


金平先生、お忙しい中大変有意義な御指導を頂きありがとうございました。
私の先輩が道場の卒業生かつ、勧めもあり、amesa道場の門を叩かせて頂きました。
目からうろこが落ちるようなすばらしい内容であり、約6時間があっという間に過ぎていきました。
先生がおっしゃられたmove the groundは手術だけではなく、人生の指針でもあると感じました。
また、自己流で練習していた縫合結紮も工夫を加えることで自分にもでき得るということを実感させて頂きました。
 

第57期生(2015/7/4): 石川県(道場の様子を見る)

第57期生(2015/7/4): 茨城 県(道場の様子を見る)

金平先生 この度は大変貴重な機会を与えていただきまして誠にありがとうございました。

私は心臓血管外科の道に進む予定ですが、そう遠くない未来に完全鏡視下心臓手術の時代が来るものと信じて

今回参加させていただきました。ラパロの道に進む他の参加者と分け隔てなく教えていただきまして本当に感謝しております。金平先生はアートの部分を詳細に言葉にすることで、内視鏡手術手技をサイエンスのレベルにまで高めていらっしゃると痛感しました。そうでなければ本当の意味での教育は出来ないと思います。金平先生に叩き込んでいただいた手術教育に対する哲学は、単にラパロに限らず、オープンでも心臓領域でも活かすことが出来る外科の根幹となるものであり、今後の私の外科医人生において強力なchartとなってくれるものと確信しております。

第56期生(2015/6/27): 福島県(道場の様子を見る)

人に何かを伝える、教えるということは、技術のうちで最も難しいものだと思います。特に外科手術という、言葉で表現しにくいものを、これほどまでにクリアカットに理論立てて説明できる方に私は初めて出会いました。印象的なショートフレーズを用い、縫合結紮だけでなく腹腔鏡手術全般に渡る技術を惜しみなくレクチャーして頂き、6時間があっという間に過ぎ去りました。金平先生に教えて頂いたたくさんのことを胸にさらなる研鑽を行い、"絶対にエラーをしない骨太な外科医"を目指していきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

第56期生(2015/6/27): 香川県(道場の様子を見る)

金平先生、先日は大変有り難うございました。緊張しつつ当日を迎えましたが大変気さくに話しかけていただき、感激しました。今回、先生にお話ししていただいたすべてが、今からの自分の外科医としての方向性に大きく影響を与えてくれると
実感しながら一日を過ごしました。また、手術室をはじめとして、病院の雰囲気が大変素晴らしかったです。最後に、今後、少しずつ継続して取り組みたいと思います。
 

第56期生(2015/6/27): 大分県(道場の様子を見る)

 

金平先生、ご指導をいただきましてありがとうございました。一日コースと長い講習時間でしたが、先生のおっしゃることを頭のなかで反芻してドライボックスに向かっている間に、いつのまにか時間が過ぎてしまいました。すごく近い距離で金平先生が直接ご指導くださり、大変貴重な経験をさせていただきました。技術的な事柄以外にも、内視鏡外科手術に対する先生のお考えや実際の臨床の場面のお話など非常に興味深い事柄をお聞きして、自然と明日からの臨床への活力が湧いてきました。教えていただいた内容を、これから自己研鑚しながら自分の中で消化して、自信を持って実臨床に反映できるようにしたいと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

第55期生(2015/4/11: 埼玉県(道場の様子を見る)

金平先生、先日はありがとうございました。貴重な時間を過ごさせていただき、とても充実した1日になりました。大阪から行った甲斐がありました笑。道場では縫合BOXでの特訓から、金平先生の内視鏡手術の極意に関するプレゼンテーションまであり盛りだくさんの内容でした。その中でも僕が最も勉強になったのは、縫合練習中の先生のアドバイスの一言一言でした。とてもわかりやすく、すぐに実践につながるもので、どの教科書を見ても書いていない貴重な言葉ばかりでした。今後も先生に伝授して頂いた手縫いに対する精神を忘れずに仕事に励んでいきたい と思います。ありがとうございました!

第55期生(2015/4/11: 大阪府(道場の様子を見る)

金平先生、先日は大変ありがとうございました。大変楽しく、充実した一日でした。一日を通して今まで自己にて行ってきたバラバラな技術や考え方が一気にまとまった感覚でした。
また、先生の外科医として、内視鏡外科医としての考え方や世界観に一部だけでも触れることができたことで、これからの臨床、手術に対する考え方も少し変わった気がします。
教わったことをこれからに反映、発展させることができるよう頑張っていきます。帰ってすぐの手術にさっそくサムズアップがすごく活きる場面がありました。なんとかうまくできましたよ!
 

第55期生(2015/4/11:兵庫県(道場の様子を見る)

道場ではこれまでに参加したハンズオンと全く異なる濃厚な時間を過ごすことができました。見て、聞いて、実践しての、頭にも身体にも刺激となる時間でした。1人で迷いながら練習していると疑問点が解決されないまま不安でしたが、道場では金平先生に直接質問できたり、レクチャーの中に答えがあったりと、迷いが晴れました。単孔式で、初めて結紮できたときは感動を覚えました。実践への応用もビデオで解説いただき、勉強になりました。金平先生の外科医としての哲学も学ばせていただきました。美しくなくていい、早く(速く)なくていい。泥仕合のような手術のときもある。そこをなんとか形にして、患者さんに満足してもらうことが大事だと。自分はまだまだ若輩者ですが、少しでも後輩になにかを残し、広げ、結果的に地域に還元できるような外科医になるべく研鑚を積んでいきたいと思います。ありがとうございました。

第54期生(2015/3/7: 宮崎県(道場の様子を見る)

第54期生(2015/3/7: 千葉県(道場の様子を見る)

金平先生、桜井様、先日はお忙しい中お時間をとって頂き誠にありがとうございました。
今まで内視鏡下での縫合・結紮をしっかり理解できていなかったので、金平先生に基本から教えて頂き、大変勉強になりました。
また、金平先生のお話を伺い、手技をする上でその理論を理解することの大切さや自分を客観視することの大切さについても再認識致しました。これからも金平先生に教えて頂いた事を忘れずに日々精進していきたいと思います。」
 

第54期生(2015/3/7: 広島県(道場の様子を見る)

 先日は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。目からウロコの落ちるアドバイスの数々を必死に理解しようとするだけであっという間に一日終わってしまいました。金平先生に初めに「先生はこの結紮をミスなくすることにクビかけられますか?僕はかけられますよ。」と言われたことがずっと忘れられません。ひとつひとつの動作に魂を込めて行わなくてはいけないのだと改めて感じ、反省しました。日々修練することを怠らず、どんな場面でも「脱力」して手術できるように精進していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

第53期生(2015/2/21:静岡県(道場の様子を見る)


金平先生,先日はお忙しいところご指導頂きありがとうございました.
実技指導のみならず,先生の深いお話を聞くことができて道場に参加した甲斐がありました.素早く結紮するには,鉗子も早く操作しなければならないと思っていましたが,エラーをしない,かつ,無駄な動きを省いた操作の積み重ねが早さに繋がるのだと実感しました.先生から頂いたアドバイスを活かして練習に励みたいと思います.

 

第53期生(2015/2/21:宮城県(道場の様子を見る)


先日は大変お世話になりました。お忙しい中、一日中指導していただき、ありがとうございました。
学会で金平先生がご講演されていた時に気になっていたことがようやく解決しました。自分の欠点もやんわりと指摘していただき、また、解決方法も具体的に明言化して共有して理解するという方法で理解できた気がします。指導方法についても勉強させられました。また、機会があれば見学にも伺いたいと思います。金平先生、桜井様、関係者の皆様、ありがとうございました。
 

第53期生(2015/2/21:茨城県(道場の様子を見る)

金平先生、アミーサ道場事務局の方々、先日はご多忙の中、すばらしい機会をいただきありがとうございました。私は産婦人科医としてまだ駆け出しの身であり、今の時期にこうした貴重な経験ができてよかったです。扱う臓器は違いますがこれから臨床をやっていくうえでの基礎を教えていただきました。あっという間の贅沢な6時間でした。理論的なところから細かい鉗子操作や術野の作り方など内容満載で、帰りの新幹線で思い出しながらメモをしていたのですが、ノートがいっぱいになってしまいました。もちかえった多くのことを一つ一つ思いかえしながらこれからがんばっていこうと思います。またご指導をよろしくお願いいたします。

第52期生(2014/12/06): 愛知県(道場の様子を見る)

一昨日は密度の濃い6時間をありがとうございました。力みもありましたので、帰りの電車では腕がだるい感じがありましたが、これまで気になっていたこと、縫合結紮のコツなど、多く学ばせていただきました。本日は早速Nissenがあり、金平先生に教えていただいたことを、その都度他の先生に説明しながら、縫合のところは体内結紮で行いました。持針器の向き、自縛を防ぐコツ、初回は外科結紮でやる、外科結紮でもslipping knotできること、両手は使わずover underでやる、などフレッシュな記憶を外科全体で共有することで、今後の復習でも多くの目線で行えると思います。貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

第52期生(2014/12/06): 神奈川県(道場の様子を見る)

先日は大変お世話になりました。金平先生は大変有名な先生ですが、とても丁寧にご指導いただきました。一方で先生の手術に対する熱意を強く感じました。
 コースはドライボックスでのコソ練から実際の手術まで活用できるポイントが満載で、時間を忘れてラパロの世界に浸ることができました。縫合・結紮に限らず、手術手技・操作の「なんとなくのコツ」一つ一つが、金平先生による「名前をつけて認識し、共有する」というプロセスを経て明確化します。
 本コースに参加することで、日々忙殺されがちな腹腔鏡手術に対するモチベーションを再度高めることができました。今後自分でも実践し、エラーの少ない手術を目指していきたいと思います。ありがとうございました。

第52期生(2014/12/06): 長野県(道場の様子を見る)

金平先生、このたびはお忙しい中を丁寧なご指導を頂き本当にありがとうございました。私にとって本当に素晴らしい忘れられない1日となりました。なぜなら、金平先生が患者さんのためにあるべき外科医の姿を謙虚に、ときに熱く語られるとともに、我々参加者にとても温かくご指導される姿に尊敬とともに頭が下がる思いでした。腹腔鏡手術の基本を学びたい思いで40歳を過ぎてからの参加となりましたが、最初から最後まですぐに役立つ実践的な講義および実技指導でした。早速学んだ内容を自分の病院へ持ち帰り、外科チームみんなでレベルアップを図りたいと思っております。金平先生との出会い、そして先生から伝授して頂いた技術だけでなく日々向上のため努力する姿勢を忘れることなくこれからも修練していきたいと思います。また是非機会をつくり手術の見学にも伺いたいと思います。

第51期生(2014/10/18): 埼玉県(道場の様子を見る)

後期研修医のときに執刀症例が少なくて焦っていた時期がありました。少ない症例数でいかに上達するかということをいつも考えていました。ドライボックスを使ったトレーニングも我流で行っていました。そんな時に学会で金平先生の縫合・結紮のセミナーを聞いて、これだ!と思ってアミーサ道場に応募させて頂きました。教科書や講習会では教えてくれないちょっとしたコツで手技が正確かつ、迅速に行えるようになってビックリしました。今は症例数の多い施設に移ることができましたが、初心を忘れないようにトレーニングを続けて骨太の外科医を目指したいと思います。ご指導頂きまして本当にありがとうございました。

第51期生(2014/10/18): 大阪府(道場の様子を見る)

最初は初対面の方ばかりで緊張しましたが、金平先生とのお話の中で少しづつ緊張が取れていきました。腹腔鏡手術や体内縫合に関してはほとんど素人で、縫合も我流でした。しかし、金平先生のわかりやすい解説と、的確なアドバイスで、この形で練習していけば確実にうまくなれるという思いを強くしました。少人数で密着で指導していただけるので、自分では気づかない悪いくせを指摘していただけるので、一日だけでも格段に上達した気がします。それとともに、縫合の合間のスライドやビデオ解説、また腹腔鏡に対する先生の想いなど、これからのモチベーションにつながるような話も随所ししてくださり、縫合トレーニングを超えて得るものが沢山ある講習でした。この機会を無駄にせず、日々努力していきたいと考えています。アミーサ道場の皆様、そして金平先生、誠にありがとうございました。

第51期生(2014/10/18): 東京都(道場の様子を見る)

先週は、非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。自分自身では気づかない多くのTipをいただけて、あの日1日だけでも自分が上手くなった気になりました(笑)。忙しい日は練習時間をとるのが難しい時もありますが、金平先生が言われていた「115分の練習」を心に刻んで、「11結」を目標にがんばっていこうと思います。桜井様には、事前のご連絡や当日の車の移動など大変お世話になり、感謝しております。今回は、2年越しの願いが叶って参加でき、大満足でした。ありがとうございます。

 

第50期生(2014/09/06):千葉県(道場の様子を見る)

金平先生、先日はきめ細やかなご指導をしていただき、大変有難うございました。受講する前は、自分の縫合結紮に変なクセがついていないか心配していましたが、幸いそうでもないことがわかって、ひとまずは安心しました。講習では、Chart4拍子のリズム、Far to Nearなど、すぐにでも使える考え方や方法を教えていただきました。早速、実臨床で、意識して行っています。胃切や胃全摘で、手縫い再建を行うために、これからも練習しがんばりたいと思います。お忙しい中、本当に有難うございました。

第50期生(2014/09/06):大阪府(道場の様子を見る)

最初は無理と諦めた技も丁寧な御指導のおかげで最後にはできるようになりました。今後に役立つような練習法も教えて頂きました。自分の癖も直して頂き、また、以前から疑問があった手技のことについて直接伺うことができました。移動は遠くて大変でしたが、来れてよかったと思います。自分にとっては先輩の亀井先生にもヘルニアについて教わることができました。お忙しい中ありがとうございまし

第50期生(2014/09/06):北海道(道場の様子を見る)

縫合・結紮の原則,ルール,ピットフォールなどを体系立てて教えて頂く機会は滅多にあるものではないため,本当に勉強になりました.金平先生のバイタリティーには感服するばかりで,ご指導頂く度に目からウロコがたくさん落ちました.どんなことでもそうですが,どうしてできるのか,どうしてできないのかということを理解することが更なるレベルアップに繋がるということも実感しました.そして,練習と実戦の繰り返しが重要だということを改めて認識することができました.今後も機会があれば,様々なセミナーなどに積極的に参加したいと思います.金平先生,桜井様,事務局の皆様に感謝致します.有り難うございました.

第49期生(2014/08/23):茨城県(第49回道場の様子を見る)

 

かねてから狙っていたアミーサ道場に参加でき、想像以上の収穫を得ることのできた6時間でした。ちょっとした癖がすべてを難しくしていることを理路整然と指摘して頂き、頭から離れません。
これからも練習を重ねて手練れの縫い師になれるよう、鋭意努力したいと思います。指導いただいた金平先生、コーディネートして頂いた桜井様、ありがとうございました。
 

第49期生(2014/08/23):東京都(第49回道場の様子を見る)

 

 

第49期生(2014/08/23): 福島県(第49回道場の様子を見る)

 

 

第48期生(2014/05/10):茨城県(第48回道場の様子を見る)

のっけから大脳生理学の話、人生が幸せになる理由など一気に金平先生の世界に引き込まれ、多くのタスクを楽しくこなすことができました。以前より勝手にラパロの師と仰ぎ、3年前にはJSESの講習会で指導もしていただいていましたが、道場で基本を再確認し、さらにステップアップできた気がします。力を抜く、bimanual coordination, scratch, rotation, chart, vector, axis, 他、目からうろこのキーワードは門外不出とのことしたが、(笑)すでに多くの後輩に広めてしまっています。以前から興味のあったfistelに対するTEMについてもindicationや治療成績について教えていただき勉強になりました。金平先生、どうかお体に気をつけて、これからも学会等で技術や哲学の伝達をお願いいたします。事務局の桜井さん、コーディネートしていただき感謝です。ありがとうございました。

第48期生(2014/05/10):神奈川県(第48回道場の様子を見る)

一昨日は懇切丁寧なご指導をいただきありがとうございました。すでに当院での腹腔鏡下手術を牽引している三好医師の負担を少しでも減らし、後進の指導のためにももう一度初心にかえって勉強し直すことが必要と思い、道場の門を叩かせていただきました。集団での結紮縫合おトレーニングを受けたこともありますが、今回は3人という少人数で手取り足取り教えていただいたことで、理解が深まり、腹腔鏡手術に対する熱意が再度燃えてきました。また後進の指導方法を学べたことは自分自身の手技向上以上にうれしいものでした。今後も三好医師とタッグを組んで、腹腔鏡手術の発展に邁進していこうと思います。手続きでお世話になりました桜井様にも厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

第48期生(2014/05/10):神奈川県(第48回道場の様子を見る)

 

47回(2014/04/12)参加者: 千葉県 (第47回道場の様子を見る)

 

金平先生、事務局の方々、先日は本当に有難うございました。これまで我流に近い形で練習しておりましたが、帰ってからは、先生から教わった@左手の僅かなひねり、A中心線に沿って結紮点の遠位から近位へ鉗子操作を行う、といった部分を特に注意して練習しています。また胃GISTの症例で縫合の機会がありました。さっそく先生がおっしゃっていた下から上へ向かう連続縫合を実践してみましたが、上司からも以前よりスムーズになったと評判は上々でした。とは言いましても、まだまだ練習量の不足がある事を痛感します。先生のようなオーラを身に着ける事が出来るのはまだまだ先になりそうです… 練習をさらにブラッシュアップする良いきっかけを頂きました。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

47回(2014/04/12)参加者:宮城県 (第47回道場の様子を見る)

47回(2014/04/12)参加者: 滋賀県 (第47回道場の様子を見る)

金平先生、亀井先生、AMESA道場のスタッフの方々、このたびは貴重な機会を与えて頂き、ありがとうございました。今回参加させて頂き、これまで漫然と行っていた一つ一つの手技に関して「どうしてこうするのか」「どうしたらよりよくできるか」などを常に意識することが必要だと感じました。頭でイメージしたり他の先生方の手技から学んだりしたことが実際手を動かした時に上手にできるよう、今後努力していきたいと思います。また、今回は憧れの金平先生から直に講義をして頂き、本当に感激致しました!金平先生のオーラと楽しいお話にすっかり引き込まれ、あっという間に一日が終わってしまいました。また先生にお会いできるのを楽しみにしております。本当に有難うございました。

46回(2014/03/01)参加者:埼玉県 (第46回道場の様子を見る)

金平先生、亀井先生、AMESA事務局の水谷さんありがとうございました。最初金平先生のオーラに圧倒されましたが、ユーモアたっぷりのlectureを受けているうちに内視鏡外科をすることで幸せになれるという言葉にとても説得力を感じ始めました。空港での待ち時間にひもを使って結び目の研究をしていたエピソードや、スタッフとの飲み会でも術前の作戦を相談している話等とても刺激を受け、新たなやる気が湧きました。また、同じく内視鏡外科を修練している他施設の仲間とも知り合うことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。

46回(2014/03/01)参加者:千葉県 (第46回道場の様子を見る)

46回(2014/03/01)参加者:埼玉県 (第46回道場の様子を見る)
45回(2014/02/15)参加者:沖縄県 (第45回道場の様子を見る)

金平先生,アミーサ道場スタッフの皆様,本日はありがとうございました。縫合,結紮の技術につきましては教科書には載っていないポイントやコツ,トレーニング方法を教えていただき大変勉強になりました。また骨太な外科医になるための哲学,考え方等も伝授いただき感動いたしました。金平先生のようなオールラウンドな内視鏡外科医をめざし日々修行に励みたいと思います。本当にありがとうございました

45回(2014/02/15)参加者: 東京都 (第45回道場の様子を見る)

TAPPを始めたことがきっかけで、内視鏡下縫合に取り組むようになりました。しかし、自分なりに練習はするもののなかなか上達せず、初心者の壁を越えるきっかけになればと参加させて頂きました。道場では、知らず知らずの間についてしまった悪い癖を修正して頂くとともに、様々なテクニックを教えて頂きました。far to nearや手首の動きを意識することで、あっという間に糸を思い通りの形にコントロールすることが出来るようになったことには本当に驚きました。今日一日で学んだことを、明日からの内視鏡手術に生かせればと思います。金平先生、御指導ありがとうございました。

44回(2013/11/09)参加者:埼玉県 (第44回道場の様子を見る)

病院の先輩方にお勧めしていただき、今回申し込みました。外科医半年での受講で、「ほとんど経験がないのに意味があるのだろうか?」と最初は不安でしたが、意味ありました。

基本的な考え方をしっかりと教わることができて、逆に早くにAMESA道場を受講できて良かったと思います。ありがとうございました。

44回(2013/11/09)参加者:千葉県 (第44回道場の様子を見る)

44回(2013/11/09)参加者:千葉県 (第44回道場の様子を見る)

金平先生、AMESA道場の方々、お忙しい中、丁寧に教えていただきありがとうございました。昨年末の外科内視鏡学会でこの道場のことを知り、すぐに申し込みをしましたが大人気でなかなか予約が取れずようやく道場の門を叩けました。現在、基礎研究を行っている身であり1年以上手術から遠ざかっていたため、道場に行く前に少し練習しなくてはと思っていたのですがなかなか練習機会がとれず、ほぼ初心者同然で道場に行くことになってしまいました金平先生のわかりやすい丁寧な指導のもと、1日の終わり頃には技術的にもかなり上達したと自負しております。技術的なことだけでなく、先生の医学、内視鏡手術に対する哲学についても講義していただき大変刺激を受けました。また今後、迷った時に思うことがある時には道場の門を叩こうと思いますが、その際はよろしくお願い致します。 

43回(2013/10/26)参加者:東京都 (第43回道場の様子を見る)
43回(2013/10/26)参加者:東京都 (第43回道場の様子を見る)
43回(2013/10/26)参加者:埼玉県 (第43回道場の様子を見る)

金平先生、道場での楽しい時間をありがとうございました。一年ほどまえから道場に行きたいと思ってちょこちょこHPページを覗いていたのですが、気づくと満席で悲しい思いをしておりました。今年はなんとか空席のうちにHPを開くくことができました。研修では失敗しない結紮には多くの細かい協調運動が含まれていることに始まり、針の運針・把持などにも今まで考えてなかったことを教えて頂きました。また「axis」「vector」「chart」の話では今まで自分がなんとなくしか画面を見ていたことに気づかされました。場面場面での展開にとらわれて、各場面で共通する考え方を持てていなかったです。これからはこの三つを意識して改めて勉強し直します。今後もお会いできましたら、また熱い話を聞かせてください、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

42回(2013/07/27)参加者:千葉県 (第42回道場の様子を見る)

病院の先輩方からこの『道場』の評判を伺い、このたび参加させて頂きました。普段からどのようなことを考えてトレーニングするか、また具体的にどんなトレーニングがあるのかを金平先生の秘伝のエッセンスを交えてご教授いただきました。非常にためになり、なおかつ楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。『ニノマルセンマタギ(←内容が気になる人は是非参加してみてください)』毎日やってます!!
 
 

42回(2013/07/27)参加者:千葉県 (第42回道場の様子を見る)

念願のアミーサ道場への参加が叶いました。一流の縫い師を目指して日々トレーニングしてきましたが、どうしても単調な練習となってしまい壁にぶつかっていました。スピードばかりにとらわれ、いつしか基本に忠実にということを忘れていましたが、今回金平先生に自分の弱点を指摘、修正して頂き、あらためてその大切さを実感することができました。また実践を意識した質の高いtaskの重要性を認識でき、その後のトレーニングが大きく変化しました。最後に、記念すべき第100号のcertificateを掲げ、圧倒的な右脳を鍛えていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 42回(2013/07/27)参加者:千葉県 (第42回道場の様子を見る)

道場の事は数年前から知っていましたが、その人気の為、なかなか申し込みできずにいました。今回は半年前に絶妙のタイミングで申し込み出来、やっと入塾が叶いました。これまでラパコレを中心に膵切、肝切をやってきましたが、縫合に苦手意識がありました。金平先生は御講演のときと変わらない熱い感じで、初めから終わりまでずっとしゃべり通しで熱血指導していただきました。ドライボックスでの実践的なタスクの指示が、出来た!と喜ぶ間もなく次々に繰り出されました。一緒に受けた先生がヘルニアに取り組んでいると言えば、現在担当の先生を呼ばれて急遽質問コーナーに。私が肝胆膵外科専門と知るや膵切のビデオを探して見せてくださったり、と生徒のニーズを汲んでいただきました。金平先生の外科医としての手術に取り組む姿勢や、指導方法に触れられた事も大きな収穫でした。入塾後変わった事は、以前よりトレーニングするようになった事、「持針器と糸針出して」とナースに告げるときの悲壮感が少なくなった事です。是非後輩にも勧めたいと思います。ご指導ありがとうございました。

41回(2013/06/08)参加者:滋賀 県 (第41回道場の様子を見る)

激務の当直明けに参加させて頂きました.

最初に私の結紮縫合を見て欠点を指摘して頂き,「なぜ失敗したのか」,「なぜ成功したのか」を言葉として教えて頂いたことに感動しました.いままで独学で練習してきたため,練習量が足りないから失敗するのだと思っていました.もちろん今後も練習は必要ですが,これからは,金平先生に教えて頂いた理論に沿った,正しい練習が楽しくできそうです.『内視鏡下縫合を練習すれば人生が幸せになる』,まさに今日は“新境地へのスタート地点”に立てたことで幸せを感じた一日でした.本日は大変有意義な時間を経験させて頂きありがとうございました.今後とも宜しくお願いいたします.

41回(2013/06/08)参加者:神奈川 県 (第41回道場の様子を見る)

40回(2013/04/27)参加者: 県 (第40回道場の様子を見る)
40回(2013/04/27)参加者: 県 (第40回道場の様子を見る)
40回(2013/04/27)参加者: 県 (第40回道場の様子を見る)

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