Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

  粘膜下腫瘍教室 連載 第11回以降の症例紹介リストです

 

 

胃粘膜下腫瘍(特に胃GIST)と診断された患者様へ 

QAの形で 連載を続けて参りました、胃粘膜下腫瘍教室ですが、第10回で総論を終わります。「健康な胃をできるだけ残す。無駄に大きく切らない。」こだわりの手術方法をご理解いただけたものと思います。メディカルトピア草加病院に異動してから、年間およそ60例ペースで胃粘膜下腫瘍の手術行っています。これは世界的にもトップレベルの数でではないでしょうか。この豊富な症例数を生かして、「最近経験した粘膜下腫瘍」として、ケースレポートを紹介していきたいと思います。

第1回から第10回までの基本勉強に戻りたい方は、こちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 2017年07月14日 症例 06 胃の変形を最小限にする、最新手術法 CLEAN-NET (クリーン・ネット)
 2016年08月29日 症例 05 世界一 きずの小さな胃内手術で粘膜下腫瘍の手術をする 2ミリ・2ミリ・5ミリ!
 2015年12月21日 症例 04 噴門・腹部食道の外側に発育する粘膜下腫瘍に対する「核出術」はアウトローか?
 2014年5月27日 症例 03 肩すかし粘膜下腫瘍 : 手術を覚悟してきましたが、まさかこんな結果だとは!
 2014年3月22日 症例 02 放置すると怖い胃粘膜下腫瘍 胃カメラだけでは不十分な場合も
 2014年1月14日 症例 01 きずがほとんど残らない胃粘膜下腫瘍の手術は、こうやって行う 胃内手術の巻

メディカルトピアから遠い地域の患者さんのために

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 私は胃内手術を始め、腹腔鏡での胃粘膜下腫瘍手術を1993(金沢大学病院勤務時代)から開始しました。2012年からメディカルトピア草加病院でこの手術を行っています。 年間の粘膜下腫瘍手術件数は60件を超えます。全国から胃の温存希望が強い患者様が手術を受けに来てくださいます。 中国からも手術を受けにいらっしゃいました。

 

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