Temptatio vos non adprehendat nisi humana.
Fidelis autem Deus est, qui non patietur vos temptari super id quod potestis,
 sed faciet cum temptatione etiam pro- ventum, ut possitis sustinere
 

Clinical Adviser クリニカル アドバイザー

 

芝ア 秀儒   < Hidehito Shibasaki >

千葉県済生会習志野病院 外科

19943月 金沢大学医学部卒業

同年4月千葉大学旧第一外科(現臓器制御外科学)入局

以降、千葉大学附属病院、関連病院にて修練を積み、201210月より国立がん研究センター胃外科医長。20164月よりさいたま赤十字病院外科副部長。20184月より千葉県済生会習志野病院内視鏡外科部長。

上部消化管(食道・胃)を中心に内視鏡外科手術のチーフとして悪性腫瘍から救急疾患まで幅広く手術を行っている。

この度金平先生の御好意により、ELKのクリニカルアドバイザーに入れていただくことになりました。僕が金平先生に出会ったのは199611月の臨床外科学会でのランチョンセミナーでした。今と変わらず、非常にわかりやすいプレゼンテーションで、とても勉強になったのを記憶しています。特に衝撃的だったのは、「超音波凝固切開装置の間違った使い方」を提示することで、正しい使い方をあっという間に聴衆に伝えてしまいました。あの時の感動は今でも忘れません。また、自分が金沢大学の後輩であることを誇りに思いました。

当時から内視鏡手術に興味を持ち積極的に行っていましたが、手技のqualityの向上に悩んでいたところ、JSESの縫合結紮講習会で金平先生、笠間先生、木下先生に教えていただく機会に巡り合いました。その時の3人の先生方の縫合結紮の技術に驚愕すると同時に、基本の大切さを痛感しました。それ以降も、金平先生に直接手術のご指導をしていただき、また学会、研究会等を通して多くのことを教えていただいております。僕自身も金平先生から多くのことを学ばせていただきながら「内視鏡手術のすばらしさを一人でも多くの人に伝えたい」と強く思うようになりました。微力ながら少しでもお力になれれば幸いです。まだまだ修行の身ではありますが、金平先生の背中を見失わないように追いかけていきたいと思っています。よろしくお願いします。 

registered on 11 May 2012

renewed 06 Apr 2018 

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