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■ 鍼灸について


 ●鍼灸治療
 
 東洋医学の考え方をベースに、鍼・灸を用いて経絡を刺激して気の過不足をのバランスを整え体調を改善していきます。鍼灸が疾病を治療したり予防に効果があるのは、経絡に鍼や灸の刺激をし臓腑の虚実を調整する作用があるからです。
 鍼、灸と聞くと痛みがあったり熱いという感覚が浮かびますね。裁縫の針を刺した時や注射時の感覚が記憶にありそれに結び付けて考えがちですが、それに比べるとほんの僅かです。鍼ですから刺入するときにちくっとする場合もありますが、気になる程度ではありません。灸にしても火傷の感覚がありますが、症状に対応してバランスをとるための刺激ですので、穏やかな熱さで行なっています。
  
  ●どんな症状にいいのか(適応症)
 
 病気の予防や健康管理としての重要性が叫ばれ、国や各自治体では,「21世紀における国民健康づくり運動」・・・「健康プラン21」として取り組み始めています。残念ながら鍼灸は、この中には含まれていませんが、 東洋医学としての鍼灸は治未病という考え方があり、病に至る前に対処しようとする方法です。病気の治療ばかりでなく予防に役立つのが鍼灸の治療ともいえます。積極的に取り入れてもらいたいと願うものです。

 一般的に肩こりや腰痛等痛みの疾患に良いということは知られていますが、内科疾患や耳鼻科疾患にも効果があります。そのほかにも下記のようにWHOの適応症を基に栃木県鍼灸師会でも紹介されています。


神経・筋肉・腰・関節などの痛みと麻痺
リウマチ・腱鞘炎・むちうち症・寝違い・糖尿病・腎機能障害
胃腸病・下痢・便秘・痔疾・肝機能障害・
風邪・咳・喘息・気管支炎・血圧異常・
自律神経失調症・ノイローゼ・ストレス・不眠・
冷え性・血の道症・更年期障害・つわり・生理異常・膀胱炎
小児の夜泣き・かんむし・消化不良・夜尿症
蓄膿症・偏桃炎・歯痛・耳鳴・眼精疲労・
肩凝り・疲労等、病気の予防に
スポーツ障害・ねんざ・筋肉痛

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