福嶋鍼灸院    
Welcome to our homepage
                         JR宇都宮駅から徒歩3分
トップページへ
東洋医学
鍼灸ついて
治療院の紹介
鍼灸の健康保険
施術料助成券
家庭できる養生法
赤ちゃんからのはり
社団法人 栃木県鍼灸師会
社団法人 日本鍼灸師会
社団法人 全日本鍼灸学会

メールは
こちらから

■ 
家庭で、出来る養生法


 東洋医学的の考え方の中に未病というのがあります。冒頭にも紹介しましたが
予防が大切なことであることは、現在もプライマリーケアーとして言われています。古来から未病に対する考え方がしっかりとあり、気の過不足やつまり(停滞)を早くに感知して対処することを目的としています。過不足やつまり(停滞)の原因にはいろいろありますが冷えや凝りも一因です。
 治療をするのも大事なことですが、予防として
家庭にあるものを活用してできる方法もあります。随時紹介していきますので、参考に是非試して見てください。

●温める一つの方法として
 
 焼 き 塩 (塩を利用した方法)
 小豆の袋(小豆を利用した方法


焼 き 塩
 身体を温める方法のひとつです。最近では使い捨てのカイロがありますが、当院ではそれがない時代から治療とともに家庭で試していただき、効果を上げています。塩を熱する事で、使い捨てカイロよりも熱く、芯まで温めます。夜寝る時だけでも結構です。
お灸の代わりにもなります。ちょっと面倒ですが、試してみてください。
作り方 1.塩を両手で一杯くらいの分量を用意します。
2.塩をフライパンなどで煎って触れられないくらいに熱くします。
3.煎った塩を二重にたたんだタオルを2重に包み紐で縛って下さい。

温める
場所

臍を中心にまわりを温める事が基本ですが、症状によって下腹や腰も加えて下さい。
自分が気持ち良いところでも良いです。

症 状 ・冷えからの風邪・咳(特に痰が出るものに)
・冷えのための下痢
・冷えると痛む腰痛等
・冷えて疲れ安い方も温める事で、気血の流れを改善していきます。
注 意 熱くしすぎは、やけどのもとですので、気をつけてください。
また、タオルもこげて穴があく事があります。



  小 豆 の 袋
 焼き塩は少し面倒くさいという方には、小豆を利用した方法もあります。
タオルで作った袋に小豆を入れて、出来た物を電子レンジで2分15秒くらい温めます。
これで、やんわりした温かみを感じます。
時間をかけすぎると小豆がこげることもありますので、注意が必要ですが、塩を炒るよりは簡単な方法です。症状や注意事項は焼く塩と同じですでの試してみてください。






市販の小豆何でも良いと思いますが個々では小豆300gを使用します。

1.タオルで、袋を作ります。
 サイズは、横 23cm 縦 17cm 位が目安です。


2.袋に小豆を入れます。


3.袋を閉じて、小豆の袋は出来上がりです。

4.後はこれを電子レンジで温めるのですが、目安として2分15秒位が良いよう
  です。小豆の分量でも違ってくるとは、思いますが、小豆が焦げないように注
  意が必要です。温まっている時間は、外の気温とも関係しますが30分くらい
  でしょうか。

 ●症状や・温める場所・注意事項は焼き塩と同じです。上記を見てください。
   皮膚に直接当てないようにしましょう。
   暖かさを持たせるのにバスタオルなどを上からかけても良いでしょう。


Home