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BASS FISHING 初心者講座

バスの生態

最低水温から5〜6℃水温が上昇し始めると次第に捕食行動を始め水温が上がり始める10時過ぎあたりから、
活動開始(大型のバスから徐々にシャローへ)、水温が12℃を越え安定してくると、春本番 ”スポーニング”となる。

初夏、卵から孵った稚魚が1〜2cmになり巣を護っていたオスは、稚魚を巣から追い出す。
ディープでは、酸素が減少しバスはディープには近寄らなくなる。
真夏のバスは、水面近くや湖底付近を避け、垂直なストラクチャーに寄り添い、日陰にサスペンドする。

秋になり、水温も低下してくると、元気を取り戻し活発に、餌を食べ体力回復する。・・・・チャンスです。
しかし、ターンオーバーが始まるとバスの活性は低下する。(ターンオーバーは20℃くらいではじまる。)

表水温7℃を切ると冬がはじまる。
深場の水温の安定した所へ移動・・・冬準備 小春日和、風裏の日向のシャローがこの時期のポイントとなる。
2月の厳冬期になると、水温が比較的高い温排水口付近や水温の安定した流入河川に集まる。
そして2月下旬頃から、活動開始する。

ルアーの基礎知識

知っておいて損は無いルアーの基礎的な話です。

トップウォーター ポッパー・ペンシルベイト・
フロッグ
朝と夕方がチャンス
ポッパー
・スプラッシュで小魚のライズを演出
スウィッシャー
・水面でもだえる昆虫を演出
ペンシルベイト
・スライドorスケーティングでメリハリつけて
トップにバスがでるわけ
水面は逃げ場が限られ、
捕食がしやすい!
・ワンドの奥
・シャローのサーフ
・水草周り
・泥沼のシャロー・アシ際
・木の下のシェード
クランクベイト ライト・シャロー・
ミディアム・ディープ

春からスポーニング前後
・ライト&シャロークランク
梅雨から夏
・曇天や雨の日はシャロークランク
・日中はディープやインレット・シェードねらい
ウィードエリア
・ライトorシャロー
かけあがり&ブレイク
・ボトムをトレースしながら
ストラクチャーにぶつけるよう
攻める
アシ際ストラクチャー周り
・数m先にキャストしタイトに
ルアーを通す
バイブレーション ラトル・ノンラトル
(フローティング・
サスペンド・シンキング)
早春・秋口・晩秋から冬がベスト
低活性時(早春と秋から冬にかけて)
はメタルバイブレーションが最高

飛距離が出るから、
おかっぱりの強い見方
但し、ボトムの起伏の激しい
溶岩帯の湖や
底のストラクチャーの多い所
には向かない
スピナーベイト シングル・タンデム・
ダブルウイローリーフ

シャローでは1/8〜3/16OZ
ミディアム(2〜4M)では3/16〜3/4OZ
ディープでは3/4〜1.3OZ
厳冬期を除くオールシーズン活躍
テクニック
・フォーリング
・カーブフォール
・スローローリング
・バジング


ラバージグ フットボール・アーキー・
ラウンド
トレーラーには
ポーク・グラブetc
立ち木・クイ周りをタイトに
アシ際・ごみ下・ウィードのポケット
テクニック
・フォーリング
・シェイキング
・ボトムバンプ
・スイミング
ワーム グラブ・・・・
カーリーテイル・
シャッドテイル・
パドルテイル
ストレート
チューブ
リーパー
クロー・シュリンプ
リザード

いつでもどこでもOK
・ジグヘッドリグ
・ノーシンカー
・テキサスリグ
・キャロライナリグ
・スプリットショットリグ
・ダウンショットリグ
テクニック
・ズル引き
・シェイキング
・リフト&フォール
・タダ巻き