AT-1

左 1999.10.31 撮影。おお! 魅惑の正面
写真!!!低い、低いよー!!! 車体!
フェンダーが歪んで見えるのは気のせいっす
よー らくーにらくーに!
右 1999.10.31 撮影。さいこーな 斜め視点!
でもー よーく考えると砲身短いしー 対戦車
能力はひっくいかなー まー その時は車体ご
とぶつかっていきましょー!
そして ZERO距離射撃 あーんど ハンマー
片手に肉弾戦だー!!!

「?? なんすかこれ? ほーとー 付いてないっすよ、ほーとー!」「あー なーんか知らんけど、じそーほー
って言うんだってよ。」「ふむー なんだか判りませんねー とりあえず頑丈そうで何よりですが・・・」
(・・・そして)
「例の試作自走砲、実戦に巻き込まれたみたいです。」「で、戦果は?」「・・・あ、ああ、確かに敵車両を
一両撃破したのですが・・・」「凄いじゃないか、どーした? 何か問題でも?」「は、正直に申し上げます。
当該車両は敵車両に突撃。その時の混乱で偶然砲が発射! 敵を撃破したそうです。」「?? なんでいき
なり突撃なんだ?」「どーも その・・・砲が付いているってことを知らなかったようで・・・」
「・・・!?・・・おお、素晴らしい! 砲にも兵の意気込みが伝わったのだ・・・よしよし。とりあえずこれから
自走砲の砲身には でっかく 「砲身、弾がでるぞー!!」って書いておくように!」「は!!!」

ATといっても装甲騎兵のことではないです。決して「キリコ、今度は俺が試してやる!」とか言わないよーに。
「ATとは 鍛えられた肉体の更なる延長である。」(ヨラン・ペールゼン)・・・うーん、名句だ・・・しみじみ。
・・ということで AT−1です。T−26ベースの自走砲バリエーションの中でもかなり完成度が高いのではない
かと思いますですねー。じっつはこれ かば◎さんからの頂きものであります(かば◎さん 檄ラブ!)。
スチールマスターズの26号のT−26自走砲いろんなバリエーションの中でもお屋根のある戦闘室を持つの
はこいつだけであります。しっかも 識別コード(みたいなもの)もこれだけ AT〜で 他のはSU〜であります。
なんかソ連さんもそれなりに区別しようとしていたみたいですねー 素敵。
でもでもでも、よーく人と車体を見比べてみて下さい。すっごく狭かったでしょうねー 戦闘室。しっかも、
ファンなんて洒落たものは付いてなかったでしょうから、撃とうものなら げほげほのケムケム状態!
うーん、AT〜がこいつだけだったのも判るような気がします。うふふ。

ベースキットはまだ造っていなかった 7TP双砲塔タイプであります。これに かば◎さんから頂きました
コマンダーモデルスの 2-058 「ソビエト AT−1」であります。箱組した車体へはジャストふぃーっとです。
しかし しっかーし それに安心して とっとと付けてしまったので、あとでフェンダー付ける時に泣きました。
そうそうそう。この戦闘室はフェンダーの上にでろんて載っているのです。だから正しくは履帯まで巻いて
フェンダーくっつけてから、よいしょって車体乗っけるのが・・・はー。後でフェンダー付けるのかなり苦労し
ました。もうもうもう 超圧着圧着圧着って感じです。ふー。------------------------ 1999.10.31

<<< 未完成工房 >>> *** <<< お国別インデックス >>> *** <<< Top >>>
<<< T-26 だよ!! 全員集合!! >>>