Bishop British Self-Propelled Gun

左 1999.02.25 撮影。バレンタインのおメメ
(ライト)って可愛いですねー。
その上に なーんの工夫もない固定戦闘室!
痺れますねー。
右 1999.02.25 撮影。魅惑のヒップライン。
バレンタイン車体は すっごくセクシーです。
イギリス歩兵戦車は初めてですが、こんなに
いいとは・・・ぽ。
あ、フィギア倒れちゃってるわ・・・

「主任、いくら前線からの催促が性急だからってこれは芸がなさ過ぎるんじゃありませんか?」
「なーに、奴等はやってくれるさ。それがイギリス戦車兵魂って奴よ。」
・・・アフリカ・・・<新兵器>、イギリス軍に到着!!!
「おいおいおい 勘弁してくれよ・・・」「うむー、いくら25ポンド砲積んだ自走砲とはいえなー・・・うん?・・・でも
このシルエット、どこかで見たような・・・!! あ! よしちょっと耳貸せ・・・ごにょごにょごにょ」「・・・は?
いや いくらなんでも無茶じゃないっすか?」「やらないよりゃマシだ! 手配しろ!」
更に所変わって、攻勢のおドイツ軍。
「偵察部隊が戻りました! 緊急! 敵軍に補充された車両は 写真はシルエットで不明確ながら、通信傍受によ
ると 例のギガント! ソ連の重戦車である可能性が高いようです!」「ばかな・・・しかし 本当だとするとこの部隊
の装備では・・・ここは・・・」「!! いけません。この丘を敵に渡しては・・・」
「いや この丘は見晴らしが良すぎて不利だ! 転身して再攻勢をかけるのじゃ!!!」
----------------------------------------------(下層戦記『英軍大逆転! アフリカの幻影作戦』より)

いやー 素敵です。そもそもバレンタインの車体がすっごく好きなので 造りたくて造りたくて結構模型始めてすぐ
に買ったものなのですが、やっと着手しました。このもう兎に角、ドイツに苦戦させられて 高い火力と機動力を
兼ね備えたものだったら何でも良かった! という当時の切実な事情を醸し出している芸のない設計! 最高!

キットはドラゴン(9025)です。といっても VMの金型ですね。プラのぶにょぶにょ感からいって、VMで造ったもの
をそのままドラゴンでパッケージした可能性が高いです。あ、でも おまけのフィギアはドラゴンのものです。
ロシアメーカーの金型にしてはキットの状態はいいです。勿論比較しての問題。一番合いの悪い所は、車体と
固定戦闘室との接合面と、固定戦闘室自体ですね。悲しい程隙間が出来ますので、造る人は擦りあわせを
納得いくまでやって下さい。私は てきとーにくっつけて パテで目立った隙間を埋めました。----- 1999.02.25

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