BT-42

左 1999.08.22 撮影。正面って無茶苦茶まぬけ
ですねー。うひょひょ。
右 1999.08.22 撮影。この 妙な素材のレジン
(!?)が 車体のしょぼさを忠実に再現してい
ますです、はい。多分・・・。

「おうおうおう、出来た、出来たぞー 鹵獲したBTが我がフィンランドの科学力で華麗に変身!!!
さー がんがんソ連戦車を蹴散らすのじゃーーーーーーーー!!」
・・・・・・
「戦況報告。ソ連戦車××部隊を壮絶な肉弾戦で撃破! やりました!・・・被害は大きいですが・・・」
「?? 待て。あの部隊には 最新戦車 BT−42がある筈だ! 何故 肉弾戦なんだ?」
「はい! 私も不審に思い問いただした所・・・・『いやー あっしらは肉弾戦が好きなんっすよ、どーも
戦車っていうのは すぐに止まっちまいそうで 信頼性がイマイチなんすよねー トナカイの方がまだ
まし でさー』・・・だそうです!」「・・・・くー。」

ということで BT−42です。データや活躍したのか否か? っていうのは私も今一つ判りません。
でも、でもですね! もともといしょぼいBT戦車を鹵獲して、わざわざでかい砲をくっつけた新型砲塔を
アンバランスな程無理矢理にくっつけて使おうとする辺りが 戦車のなかった国、フィンランドの悲しさを
見せ付けてくれてとても好きです。こういう国にてこずりまくったソ連もソ連であります。だっはっは。

で、LKモデルのBT−42です。この異様な素材、レジンらしいのですが、なんと申しましょうか質感は
ですね・・・ぶっちゃけた話「タミヤパテが固まった」感じに近いです。ざらざらしてます。で、ほとんどの
パーツがその異様な「レジン」! で、細かい車外装備品類がメタル。んで、一番きついのが履帯がメタル
である点です。勿論フリウルなんていう精度の高いものとは全く異なります。
流石に私もカステンのBT−7のを使うことに決めて、既に購入しています。ふー。
しっかし BT−42ですからねー、うっふっふ。 -------------------------------------- 1999.08.22

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