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CV-35 <<Lancia Flamme>>

左 1999.11.07 撮影。おお! 特にフィルタとか
使った訳ではないのに夕焼け浴びたみたい
な いい感じ・・・黄昏に佇む親父が素敵。
右 1999.11.07 撮影。うーん、イタリアン男気
スタイリッシュ! この狭い車体にいい大人が
2人で押し合いへしあい! しかも火焔放射で
もしようものなら・・・とほほ。

「どうだい、見ろよ、格好いいだろー どぅふふ。こんな戦車にのっちまったら 元々モテモテのおいらなん
か もう身が持たない程、だぜー あちち だぜー 視線が熱すぎるぜー!!!」
・・・しかし 現実は・・・
ごばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「おぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢっぢ・・・うっきゃー たまんねー おいハッチオープンだー フルオープン!」
「あ、いや しかし・・・」「うー、ハッチオープン!!・・・どわ!」「だから 言ったじゃないっすか! 開けたら
熱の影響受けて、もっともっと熱いんすよーーーーー 辛抱っすよ、もー。」

ということで念願のイタリアン男気スタイリッシュタンケッテ、CVであります。しかも火焔放射バージョンです。
史実は良く判りませんがエチオピア侵攻で活躍するつもりが、かえって投石攻撃とかで狙い撃ちされて大爆
発とかしていそうで ナイスです。しかし やっぱり 他のタンケッテ、ガーデンロイドから対して進化していない
ソ連ものとか、丸みを帯びたフォルムがまーまー魅惑的なフランスもの、そして種類だけは豊富なポーランド
(タンケッテ王国)とかに比べて妙にスタイリッシュです。ランチャフラム(と読むのでよいのでしょうか?)という
お名前からも、あのメーカーのスタイリストが腕によりをかけて、パスタ食べながら、シェスタ取りながら、考え
たに違いありません。うーん、素敵。

キットは KMR。その「RARE TANKS」シリーズの17番のようです。ラインナップに ルノーFTの無線機搭載
指揮車(?)バージョンとかあるので確かにレアかも。しっかしブツはひどいです。くっつけるのがやっとでした。
うーん、誰にも全くオススメできないであります。ふむー。そういえば、「レジンが泡立っている」現場をこのぶつ
で初めて見ました。いやーんな感じですねー。きゅー。 ------------------------ 1999.11.07

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