2cm Flakvierling auf Panzerkampfwagen T-34(r)

左 1999.11.14 撮影。大迫力の正面!!!
おドイツ脱糞準備兵も 燃えています、のって
います。よりアクロバティックな姿勢で!!
逆サイドで 逃げ出す兵士もますます緊迫!
右 1999.11.14 撮影。
オールスター登場!!! よりアクロバティック
な境地に挑む脱糞準備兵! 逃げまくる兵士
の向こう側では いちゃつく モン アムール、
もんもん! そして 全てに動じない閣下!!
これぞ おドイツの精髄!

「おお、なんと美しい! これぞ正に ドイツとソ連メカニズムの融合! いや いやいや 上に載っている
のは ドイツのメカニズム! そう これぞ 『ドイツに組み敷かれるソ連!』 これこそ私が完成させた
究極の対空戦車の観念における真髄じゃ!」
「あのー ちなみに博士。対空砲の主流は 今は3.7cmに・・・」ぶぁき!!! 「・・・おい! 大丈夫か!
だれかー だれかー 来てくれーーー こいつ呼吸してねーよー」
「ぐふふふふー ドイツじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ということで キットで始めて知ったシリーズの第?弾。うにょー。『ジャーマンタンクス』にも載っていません。
ということでこの名称というか呼称というか、そういうのは適当です。なはは。
ほんとにほんとに実在したんでしょうか? でも 極上なので いいです。素敵です。いえね、まだ鹵獲した
T−34に単に メーベルとかヴィルベルとかの上部構造物をくっつけるだけなら判るんですがねー、どう
考えても装甲板はこれ用ですよねー。なじょなじょーー。おドイツ らーーーーーぶ、な感じ。
ちなみに どうも ドライリングを搭載した T−34もあったようです。ちょっと前の雑誌の新作コーナーに
ニューコネクションの新作として載っていました。欲しいのですが、メーカーがメーカーだけに入ってくる可能性
は低いですよねー。まったくまったくだわ。

ベースキットはタミヤの T−34 1942年型。35049です。でもコンバージョンキットの指示では35004と
なっておりました。まー どんうぉりー、びーはっぴー。んで、ART model のコンバージョンキットです。
そして、タミヤの flak38(ゾンダーアンハンガー52付) 35091 です。ただ このレジンコンバージョンキットが
曲者で、タミヤのコピーと思しき flak38 がほぼ丸まるレジンで入ってまして、しかも砲の基部がプラットホーム
と一体!!! 削るのに結構苦労しました! にょほほ。ちなみに今回装甲板をプラットホームにくっつける際に
アルテコ瞬着パテを初めて使用! パウダーの配合比率を間違えて(少なすぎて) さらさらになってしまいちょっ
と苦労しましたが、ええ感じです。オススメー、うんにゃっと。 ---------------------------- 1999.11.14

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