Flammpanzer T

左 1999.02.07 撮影。同軸な筈の機銃がちと
下がり気味なのはご愛敬。あ、こいつならば
アフリカ戦線仕様のフィギアでもオッケーです
ね。よしよし。
右 1999.02.07 撮影。履帯はあんまり見ないで
下さいね。

「つまらん・・・」「は? 博士、何かおっしゃいました?」「機銃取り払って、火焔放射器取り付けるだけなんて
つまらん、もっとーこー じゃじゃっと ががっと ずばずばーっと・・・特別仕様の燃料タンク、火災対策として
自動消化装置、あと戦車が来た時の為の煙幕弾発射器・・・あーーもっともっと改造を! 改造は芸術だ!
「おい君、かまないからこいつを至急トブルクへ送れ!」
「おおおー もっと かいぞー うおー 俺に改造させろーーーー」「ああ、気にするな、暫く放っておけ、急げよ」
・・・フラミンゴ開発への伏線はこうして張られた??

ということで1号火焔放射戦車です。火焔放射戦車は OT-26 が最初になる予定でしたが こっちが先になり
ました。A型の可愛い車体、ちっちゃい砲塔、やっとこ判る火焔放射器・・・いいですね。
トブルク戦のことは良く知らないのですが、こいつがぐりぐり動いて ぶはーー っと火焔を放射する所を想像す
ると心が熱くなります。

キットはHiPM。簡易インジェクションです。覚悟はしていましたが状態はかなり悪いです。どの位悪いかというと
ミラージュやRPMのキットがイタレリ並に思える位にひどいです。一番ひどかったのは転輪がきちっと直線上に
並ばないことですね。私は無理矢理履帯を張り付けました。
私のように全く気にしない人か あるいは逆にパーツの細かい修正加工が大好きで根気のある人 向けです。
中途半端に着手するとかなり悲惨なことになると思います。でもきっと懲りずに指揮戦車も造ってしまうのでしょ
うね・・・業です。あののっぺりした所が可愛くて。 ------------------------------------- 1999.02.07

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