Gepanzerter Artillerie Schlepper 743(r)
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左 1999.10.17 撮影。おいおい いくら
SSだか らって それはないだろう! っていう感じ。 しっかし T−60の車体って こんなに偏平だっ たんですねー。のほほ。 |
| 右 1999.10.17
撮影。おいおいそこだって、 まずいんじゃないの? T−60・・・久々にこの車体造ってみましたが やっぱり素敵ですねー。 |
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「車両、停止!!! 砲射撃準備!!! ほら
そこ! 動きが おそーーーいい! 我々の支援射撃を
友軍は一日千秋の思いでまっておるのだ!!
1秒でも早く射撃可能体勢に持ち込むのだ!」
「ひー もう腕も足も痛いよー」「ほら そこ
遅い遅い遅い!」・・・・・・「ふむー
ジャスト ××秒か・・・まだ
遅いなー、よーし
50m進んでもう1回!!!」
「そんなー
もうこの辺りが限界っすよ、大体実用上問題ないじゃないっすか!!!」
「ばかもの!
おドイツ将兵 は
いついかなる時でも精進を怠らないのだ!
より強く!
より精密に!! より速く!!!」
「・・・でもですねー、このままじゃー
作戦開始時刻に間に合わないと思うんですが・・・とほほ」
ということで、おドイツが鹵獲して砲牽引車両として使った(らしい)T−60であります。きゃーです。
T−60・・・T−34とかには及ばないものの、やはりソ連は1000の単位で馬鹿みたいに造ってますから
もうごろごろと鹵獲出来たんでしょうねー。もう使い所ないから、せめてこうして・・・。うふふ。
どうも私は回収車両とか、砲牽引車とか
なーんか砲塔の付いていない奴に燃えたりしますです。のほほ。
そういえば
全く「砲塔をとっただけ」なのかと思ったら、車体の後部に牽引時の作業の為でしょうか、ステッ
プが追加されていたりして、現地でこれを利用していたおドイツ兵の細やかなコダワリが感じられて
はおは
おであります。
T−70もおんなじようなのがあるので、造ってみたいですねー。
RPMのT−60砲牽引車であります。キット自体は同時期に出た「T−60増加装甲型」なるものと同じ
エッチングパーツが付いていて、砲塔パーツがなくて、(余計な)シュナイダー砲が付いているという感じです。
例によってエッチングは全て使っていません。実はフェンダーもエッチングなのですが、どうも使う気がしな
くてキット付属のプラにしました。のほほ。私にとって厳しかったのは
砲塔の穴の部分の処理であります。
説明書では完全に素通りでしたが・・・あはは。
MG機銃はタミヤのドイツ軍武器セットから。
そして、バーリンデン狂気の「おドイツ屈辱シリーズ」の第1弾(?)、「もう我慢出来ない!!!」
のズボン降ろして用を足そうとしているSS兵を味付けに使っていました。戦場に良くある光景??
かもしれません。
------------------------------------------------------------- (1999.10.17)
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