KV-1S

左 2000.02.20 撮影。いやーん相変わらず
ふっくらほっぺが 超プリティー!!!
右 2000.02.20 撮影。KVってつくづく見て
うっとりしますねー。安定感があって素敵で
す。この車体で立ち塞がられては、おドイツ
もきつかったでしょうねー。うふふ。

「見ろ! これが新型のKVだ・・・スゴイだろ!」「おおーーーーーーーーーーーーー!!」「ふむふむ、
そうだろうそうだろう! 見ろこの新型砲塔!」「すごーい! 沢山のっかれそう!!!」「は! また嫌な
予感・・・」「みてよみてよ、この手すり!!! これなら片側15人のれるんじゃないの!!!」
「ふむーーーー どうだろう? 12人が限界なんじゃないかな!」「いやいや、俺が思うに・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「お前らそればっかかーーーーーー!!!」

いやー 私 模型始めて最初に造ったのが KV−2だったのですが、最近になるまで このKV−1Sといい
ましょうか後期型のKVといいましょうか、その存在を知らなかったので、「なーんで JSが産まれたの??」
っていう疑問がもうぱんぱんでありました。そしてこの存在、この ふっくらほっぺ! を知りまして、大層納得
したりしました。うーん素敵。ぽよーんって感じで弾はじいてくれそうです。
KVといえば ペーパープランですが、KV−4とか5っていうのがロマンがあっていいですねー 馬鹿っぽくて。
もうちょっと おドイツがへなちょこだったら、誰か間違って造っただろうなー という気がしてなりません。
タミヤ辺りがキット化しないかなー・・・タミヤの神様、ぷりーず!!!

ということでキットは大注目のメーカー EECのKV−1Sです。うふふ。KV−8Sと全く同じ構成で箱だけ
違う状態で売られています。RPMのルノーFT3作の悪夢を思い出します。ただ注意が必要なのは、なーん
と「8S用の45mm戦車砲砲身パーツがない!」ということ。説明書上は「76.2mm砲身を切りつめて
使ってよ、いいじゃん対して違う訳でもなし!
」となっているそうなのです。うふふ。
えー パーツですが、まーそれなりにタルかったりしたりしますが、結構さくっと造れます。うふ
履帯はポリなので、拘る方はやはり カステンでしょうか? -------------------------- 2000.02.20

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