KV-II 初期型

左 1999.10.24 撮影。うーん 逞しい!!!
・・・意味もなく・・・、うっふ。


それよりも・・・ぎゃー 左フェンダーに生首!
右 1999.10.24 撮影。砲塔の取っ手部分・・・
一番下の段だけ色が違うように見えますが
それは 気のせい です・・・うふふ。

ぎゃー 今度は首がない!!!

「うおーーーーー これで、これで、あの頑強なマンネルハイム線も木っ端みじんじゃーーー!!」
「やりましたね! 同志! これでこれで・・・さー 速く 前線へ移送しましょう!!!」
・・・そ・し・て・・・ぜんせん よーん。うふ。
「遅い、遅い遅い遅すぎる!! 何故だ! マンネルハイム線突破の切り札はどーしたー!!!」
「・・・あ、報告忘れてました。もう出来て暫く経つのですが、なんと驢馬引きでは移送できないことが発覚!
移送手段を検討中とのことであーります。重すぎたんすね、あっはっは」「・・・どほほ。」

いやー いいっすねー KV−2の初期型です。なんでそうしたのか判りませんが、面構成が意味もなく複雑
で素敵であります。超格好いいっす。このキットがある! と知ってから恋焦がれておりまして何とか手に入れて
早速造ったであります。もう すっごいすっごい、うっきょーな凶凶しさであります。まがまがって感じ。

キットはタミヤのKV−2に コマンダーモデルのコンバージョン用砲塔です。レジンキットですが状態は良好で
ありました。ただ防楯基部がうすうすなので、そこに付いている湯口を削るのに神経使いました。ちょっと。
あと どうも車体機銃がなくて 穴が空いているだけみたいなんでそこも直しました。でも 穴だけの時もその周囲
がぷくっと盛り上がっているみたいなのですが、うまく表現できそうもないので止めました。うひょひょ。
まー このアップは砲塔が命なので いいっしょ。どふふ。 -------------------------------- 1999.10.24

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