KV-8S

左 1999.05.23 撮影。
ふっくらほっぺ はソ連戦車の強さの証!
いやー この可愛い砲塔いいですねー。
右 1999.05.23 撮影。いつもとは逆の斜め
方向からのものです。いつも通りだと折角の
火焔放射器が見えないですからねー。

しっかし火焔放射器付ける為に仕方なく主砲
を 45mm砲にしてますが、それはそれで結構
格好いいですねー、惚れます。

「この前の戦闘での、第××重戦車隊の戦果を報告いたまえ」「は、満足行く結果でした。特に偶然隊に
随伴していた KV-8S の肉薄しての火焔放射攻撃は鬼気迫るものがあり、最大の戦果をあげたそうです!」
「・・・・・・編成変えだーーーー! 火焔放射戦車の編成比率をあげるのじゃー。」
「おお、これぞ祖国を守る炎の軍団!!!」

KV の車体に火焔放射器というと、これはイギリスでいえばチャーチル・クロコダイル級のいやらしさですね
ー素敵です。いやー硬い硬い。対戦車砲もほっとんど効きませんから、歩兵としては脅威だったでしょうね。
そうそうあと組んでみて始めて、同じ KV-1 でも B や C や Sで砲塔の感じが違うこと、勿論主に S型が
こんなに違うっていうことが良く実感出来ました。JSの面影が克明に現われていて可愛いですね。

キットには、AZIMUT PRODUCTIONS の 「KV8's Flamme thrower」(砲塔と下部転輪のコンバージョンキット)
とタミヤの KV-1C(35066)の車体等を使いました。砲塔部分はレジンの塊でして、タミヤの車体の「でっぱり」
に合わせて窪んでいるのですが、ちょっと小さくて拡張しました。それ以外の部分に関しては概して成形状況
はいいみたいです。
車体の方ですが、今回使った KV-1C の他に KV-1B もあったのですが、こちらの方が好きだったので単純
に C型になりました。B型のアップリケアーマーが大好きです。 ---------------------- 1999.05.23

< 未完成工房 > *** < お国別インデックス > *** < Top >
<<< サインは、KV! >>> *** <<< 火吹き戦車 狂想曲 >>>