M4 20mm A/A Quad

左 1999.11.21 撮影。結構大迫力の正面!
右 1999.11.21 撮影。いやー なんか明後日の
方向向いている砲身もありますが、まー おド
イツでもなし、1つ位サボっているのもあるの
ですよ・・・きっと・・・多分・・・のほほ。

「あんち えあー あんち えあー あんち えあー・・・スツーカなんて目じゃないぜーー!!!」
「あ、隊長、あともう少しで敵攻撃機の行動範囲内に入ります! 迎撃体勢をとりましょう!」
「・・・近くの基地に迎撃戦闘機の援護要請をしろ!」「・・・?? あの・・・これって一応対空車両では?」
ばかもの! 我々あめりかーんは 常に確実に圧倒的に勝たねばならーん、ねばねばー
獅子は兎を倒すにも全力を尽くすというではないかー とりあえず 戦闘機来るまで待機ね!」
「はあ・・・」「あ、そうそう、敵の斥侯があるだろうから 地上目標正射用意じゃーーー!」

ということで、呪術師あんちえあーーーーー ざます。素晴らしいです。こんなのもあったんですねー。
ということでこれも キットを見て知ったシリーズであります。本当にあったのでしょうか? 幻?
『世界の戦車』にない所を見ると2次大戦後のものでしょうか? まー 格好いいので ぐーです。
多分 あめりかーん現実運用では M3ハーフトラックにあの4連積んだのを大量生産するだけで十分だった
と思いますし、実際の所あめりかーんは瞬く間に制空圏奪取していったみたいですから、あんまり対空車両
の必要性はなかったような気がしますが、「アメリカ ザ・支配者! 世界の警察!」を誇示する為にも、
より強そうなブツが必要だったんでしょうねー。でも 日本軍相手なら 20mmでも十分だったでしょうし、
大量生産されたら尚更日本軍を苦しめたかもーーーどうっふ。

ということで、ベースキットはタミヤのM4(35190)です。どうもコンバージョンキットの完成写真とか見ますと、
角の取れた丸みのある、M4A1車体辺りを使うのが正しいようです。皆さんお気を付けを! 確かにコンバージ
ョンキットにも for ITALERI と書いてありますだーあっはっは。でも丁度イタレリのM4A1持ってなかったので
タミヤにしときましたー。どうっふ。んで、コマンダーモデルスのコンバージョンキット(No.2-020)です。
確かに車体上部がレジンで付いていましたが、内側をかなり削り込まないとはめられないことに気付いて
あっさり廃棄しましたー!!! 成仏せいよって感じです。あと 砲身は「適当に金属パイプとか付けて」とあり
まして 「20mmかー あー確か 2.0mmパイプってあったよなー」とか考えて模型屋に向かう途中はたと、「おお、
1/35にしないといけんかった!」と気付いて 0.6mm位の探したのですが、なかったのでちょっとデフォルメ
して 0.9mmのパイプ使いました。のほほ。あ、長さは適当です。雰囲気、雰囲気! -------- 1999.11.21

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