Marder II

左 1999.08.22 撮影。ちびナスホルンを思わ
せる超絶のスタイルであります。
まー 実際はこいつが成長して ナっちゃんに
なったのでしょうが・・・。
右 1999.08.22 撮影。見て下さいこの凄まじい
内部パーツ!!! あーータミヤさまさま。

「おお そそりたつ! 75mmPAK。おりゃーーーーーーーーーーーーー ロシアンPAKなんかに
負けるなよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ということで マーダー2であります。車体の余りの完成度におもろいこと思い付かなかったです。
おドイツは「博士」の国ですが、きーっと、地道にこの手の車両を造っていた戦車マイスターが実際の所は
支えていたんでしょうねー。まー実際の所は彼らが戦争を長引かせてしまったのですが・・・。

しっかし 美しいです。ちっちゃい2号車体に見事なバランスで長砲身の対戦車砲を積んでいるのですから。
パンター1台造るより、こいつを10台位量産した方がいいような気がしますです。あっはっは。

そういえばいわゆる仮想戦記ものでも この手の「廉価で使える」車両を量産して勝ったって話あるんで
しょうかねーないような気がしますねー。こっちの方がなんぼか信憑性ある気がしますが。

ということで タミヤのMM60番目です。60番目っていうのが何年前位なのか判りませんがすっごい出来で
すね やっぱり。もう うっひっひって感じです。
なんというかですねー やっぱりドイツ戦車はタミヤが責任を持ってがんがん造って欲しいです。
うーん、とりあえず 4号弾薬運搬車(カールのお付き)とか、3号戦車回収車(でっかい錨みたいなの付けて
ね!)とか、ノイバウ(ばうばう)とか・・・ ------------------------------------------ 1999.08.22

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