OT-134 ソ連火焔放射戦車
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左 1999.03.26
撮影。ちょっと暗いですね。 火焔放射戦車なのに とってつけたような 火炎放射器のノズルが可愛いです。 |
| 右 1999.03.26
撮影。この砲塔形状は素晴らし いですね。元々があのバケツをひっくり返した ような砲塔を持つ、ビッカーズ6t戦車とはとて も思えません。素敵! フィギアがそっぽ向いているのは黄昏ている 訳ではなく、座りが悪かっただけです。はい。 |
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「おお、見よ!
これなら通常の戦車部隊に配属しても十分いけるぞ
いけるぞ おおおー ハラショー!」
・・・戦果報告。
「同車両は、敵兵の放った対戦車ライフルの直撃を受けて、燃料が大爆発!
見方戦車諸共壊滅
しました!!!」「・・・うむむ、なんと・・・」「・・・しかし、しかしです!
同時に戦車に肉薄攻撃をしかけていた
敵歩兵部隊の大半をも巻き込みました!
かの敵歩兵部隊は過去我が戦車部隊を苦しめつづけた例の
部隊ですぞ!!!
大戦果です!」「・・・おおお、予想通りじゃ!
うおー 素晴らしい!」
ということで嬉し恥ずかし火焔放射戦車であります。OT-26
とどっちにしようかちょっと迷ったのですが、車体
の違う奴の方が面白いかな?
と思ってこっちにしました。OT-134
であります。資料はほとんどありません。
グラパにも微かに載っているのですが、「フィンランド軍に鹵獲された後、ソ連軍が再鹵獲した」という写真が
あるだけで、それも肝心の火焔放射器が取り外されてしまっていて全く役立たずです。
まー レアものなので仕方ないですね。
キットはミラージュであります。円錐砲塔型造る際に「あ、じゃー
OT-134 も出来るようにしてしまえ!」という
余り裾野を広げるとは思えない判断で両方造れるようにしたものと思いますが、私は大歓迎です。
とりあえず、キット自体は当然ながら円錐砲塔型バージョンで金型造られているので
砲塔は左寄りに付ける
形になっています。そこだけ無理矢理力技で直しました。単純に砲塔はめ込む穴を潰しただけですが。
とうことでミラージュ万歳。願わくは、OT-133
や T-26A(この製品名で出ているものではなく、T-28
の主砲塔
を一回り小さくしたようなのが付いている奴)
も頑張って出して欲しいです。 -------------- 1999.03.26
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