OT-26

左 2000.01.03 撮影。おお! 凛々しい!
この火焔放射をうけよーーーーー!!!
ばふばふ。
でも 放射距離は 35m だそうです。きゃ。
右 2000.01.03 撮影。うーん、相変わらず
うっとりする美しい T−26肢体。うほ。
しかし どうも真っ白なプラのせいか、デジカメ
がオートで光量を調整してしまうみたいで、
全体的に暗いのが残念だっちゃ。

ごばーーーーーーーーーーーーー、ごばーーーーーーーーーーーーーーーー!
「よっしゃ よっしゃ 快調快調!」「いやー 今度こそ火焔放射戦車本来の任務って感じでいいっすよねー」
「・・・」ごばーーーーーーー。「あ、それそれ。そうそう、これでこそ火焔放射戦車、そうだよねー」
「そうっすよねー」「・・・」ごばーーーーーー。
「ん?? どうしたんだい、火焔放射手の同志よ! 君こそ思うさま その能力を発揮できていいだろー、
はっき はっき はっきっき!!! なー?」「そうっすよー 俺も羨ましいっす!」「・・・・・ これの・・・、
雪カキの何処が本来の任務なんですか!!!
ったく、これはラッセル車じゃないんすよ!」
「ロシアの雪は深いのじゃー はうはう」「そうそう さー せっせと終わらせて、酒にしましょ、あ、燃料飲んじゃ
駄目っすよ、目が潰れますよーーーー!!」「・・・およよ」

ということで やっと やっと 造りました。超素敵、一番しょぼい T−26系火焔放射戦車 OT−26です。
もう 素敵素敵大素敵です。でもものの解説見ますと33年位に少量が造られただけなんですね。
とすると冬戦争の頃には流石に使われてないでしょうかねー 残念です。しょぼい火焔放射戦車が火炎瓶
攻撃受けながら壮絶に反撃する姿は涙を誘うのに・・・はうはう。
やっぱり T−26系列で一番造られた火焔放射戦車は OT-133 なんでしょうねー あの素敵な砲塔の
バージョンを造りたいであります。きゃーーーーーーーーー。

キットはT−26バリエーション展開の王様、ミラージュの OT-26(うーん キットbヘ書いてなかったっす)
です。まー いわゆる 7TP→T−26 無理矢理金型流用シリーズなので 拘る皆様はやはりズベズタの
キットから攻めるのが良いかと思います。左砲塔のあった部分は丸い装甲板を単純にリベット止めしてい
るような感じなのですが、イラストではどうも 給油用の小ハッチが2つ位あるような感じです。あはは。
そりゃ当然っすよねー 左砲塔を廃したのはその下の戦闘室に燃料タンク格納する為っすからねー
あっはっはーー よし!ズベズタよ! キメキメ OT−26を造ってくれーーーー!------- 2000.01.03

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