Panzerkampfwagen T-34(r)
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左 1999.08.02 撮影。いやー
基本的に正面の アップがここに入る筈なのですが、よーく見て 見ると ’正面からだと区別が付かない!’ ことに気付きまして、シュルツェンが見える 角度での撮影に急遽切り替えました。 あっはっは。ちなみにこの兵士はこれに乗らな ければならない我が身を哀れんで、砲身で首 をくくろうとしている訳ではありません、多分。 |
| 右 1999.08.02
撮影。真横からであります。 強引なシュルツェン、そしておまけとしか思 えない探照灯みたいなパーツ・・・素敵! |
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「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
・・・・・・・・・・・ぱた。
「・・・!!・・・博士!
博士、気をしっかり、博士!
息をして下さい!!! うおー まうす
つー まうす!」
「・・・駄目です。既に心臓も停止しています。」
・・・・こそこそ・・・・「あ、あの、横に付いている装甲板・・・もしかして
しゅるつぇん?」「おいおい、そんなこと
より砲塔に強引についているあのでっぱりは
もしかして きゅーぽら
か??」
「・・・博士の意地だな。総統閣下のご命令とはいえ、あれを
ドイツ仕様にするのは不可能だ」
「・・・確か、ギアチェンジ用スーパーハンマー(火薬使用)
も開発していたとか・・・痛ましい話だ」
「うおおおおお! 超えてみせる!
超えてみせるぞ!!!
博士見ていて下さい!!!」
・・・・・・そして、パンターは生まれた・・・のかもしれない。
(超仮想戦記『パンター(パンダじゃないよ)誕生!』より)
うむー
ここまで読んで頂けましてありがとうございます。まーまー
そうお怒りにならずに。
よく考えるとT−34連続組みなんですが、この車両は組んでも組んでもあきませんねー。マケット、ドラゴン、
タミヤとメーカー変わっているせいもあるかと思いますが組めば組む程味が出てきます。
実はこれは、そのだささから前っから欲しかったのです。多分この程度ならコンバージョンキットがあるだろ
うと機会ある毎に探していたのです。それが偶然サニーで見つけまして、で製品内容見ると砲塔までついてい
るので案外高かったのです。で、1週間ためらった末買いました。見えやすい所に置いて来てしまったことを
後悔する1週間であり、その分想いが高まりまして、思わず造ってしまいました。
いやー
実際の所はこの車両、鹵獲したはいいが使い勝手が悪かったでしょうねー。
キットはタミヤの35149「T-34/76
チャリヤビンスク」と ART model の35007「German
T-34/76
mod.1943 "SS Division Das Reich」(Comversion Set for TAMIYA
kit)であります。勿論アートモデルのキット
にも砲身はついているのですが、防楯にくっついているレジンの湯口というのでしょうか、余計な部分を削る
のが面倒だったので、タミヤのキットの方を使いました。ホットバレルスの金属砲身もあったのですが、今回
は使いませんでありました。
------------------------------------------------- 1999.08.02
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