SOMUA S35

左 1998.09.23 撮影。ちなみにこの戦車兵は
異常に背が高い訳ではありません。
秘密は・・・・(↓)。
右 1998.09.23 撮影。そう彼は砲塔後部の
「戦場の風を感じる」テラス(命名 松千代)に
アンニュイに佇んでいたのです。
しっかしまー このデロリンっとしたナメクジの
ようなデザインに腰砕けになりそうです。
相変わらずお洒落の国だなー・・・。

「まー 一次大戦では見せ付けてやったし、なーんか ドイツが鼻息あらくしてるみたいだし、ここらでいっちょ
”戦車の本場”我がおフランスの美しくかつハイセンスな戦車を見せつけてやるか!!」
と満を持して作成されたおフランス戦車群の中でも優秀(らしい)ソミュアであります。

いやーん、おフランスの か・ほ・り。典雅であります。ソ連とは全く違った理由で曲線を中心にしたデザイン、
砲塔後部の「戦場の風を感じる」テラス、とれびあーんであります。極上。
よくよく考えるとおフランス仕様のおフランス戦車は造っていなかったので お初です。きゃ、恥ずかしい。

キットはエレールの金型を買い取った(らしい)グンゼが最近出したものですが、大枠で許せます。
しっかしエレールが西欧メーカーであることを考えると、もちっとなんとかならんのかなーとも思います。
一番いかんのは車体上部と下部の合いが悪いことですね。下手をすると致命的になる所です。私は15分位
格闘して圧着しました。 ---------------------------------------------------- 1998.09.23

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