SU-122-3

左 1999.10.17 撮影。大迫力の正面!!!
防楯もすっごいすっごい素敵でありんす。
右 1999.10.17 撮影。おやおや実はこんなに
砲身は短かったんですねー のほほ。
でもこれだとすっぽりカメラのフレームにおさ
まって いい感じです。うほー。

「いやー どうしましょっかねー こんなに車体ばっかり造っちゃって、もうもうもう計画経済っていうのも、
なーんか 計画倒れ多くて駄目っすねー、砲が間に合わないだなんて。」
「そうそうそう、んでんでんでさー 122mm砲は造り過ぎちゃって こんなに余っているもんねー」
「そうだねー」「そうっすよねー」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「!」「!」
「ああ、そっか」「ああ、そうっすねー」
この余った車体で、122mm砲を牽引すればいいんじゃん!!!
(歴史に if があるとするならば、こういうこともあったかも・・・しんない・・・どほほ))

じっつーは『図解・ソ連戦車軍団』に「SU−122後期型」として、「SU−85の車体は出来たけど、
85mm砲が間に合わないんで、余っていた122mm砲を擬装したのがあったぜよ!」って書いて
あってでもイラストはなくて、どんなもんなのかなーとか思っておりました。多分これがそうなんでは
ないかと思っております。うーん素敵。短い砲身が 素敵 素敵 大素敵でありんす!
これまた魅惑の襲撃戦車・・・いいですねー。

ALBYの「SU-122/3」であります。最初1/72と付いていた札に書いてあったし、ALBYなので私も
騙されかけたのですが、どう考えても大きすぎる!!! ということで1/35だと信じて買ってきたら
もう ベースのタミヤの SU−85にどんぴしゃ!! 涙が出ました。ただ前面並びに上面装甲のパーツが
かなり反っていたので、煮て直しました。いやー レジンって煮るとあんなにふにゃふにゃになるんですね。
うっほっほーーーーーーであります。 ----------------------------------------- (1999.10.17)

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