SU-76m

左 2000.01.10 撮影。微妙に砲身が明後日に
向いていますが いやー 素敵素敵。
この大迫力!!! T-70 とは偉く違います。
右 2000.01.10 撮影。きゃー 素敵!!!
いやー やっぱり戦闘室は後部にあった方が
安定感ありますねー はふはふー。

「うおーーーーーー どうじゃ! 軽戦車だってこうすれば立派に自走砲じゃ! しかも 76.2mmよ!!
もうもうもう うはうはうはうは! さーーーーー 超マスプロして戦線に送りまくるのじゃ!!!」
・・・・・・・・そして。
「おお! 届いたか、新型自走砲の評判はどうかな どうかな? うん、うん。」「・・・あのー」「何を恥ずかし
がっておるのだ。早く報告したまえ!」「まずは・・・”傘をもっとくれ” と せめて ”防水シートをもっと!” この
要望がダントツで多いですねー」「うむむー 確かに・・・それは・・・」「あとー ”消化器沢山!!”が・・・」
「?? どういうことだ?」「いえそのーーー」「いいから言ってみたまえ!」「は、それでは・・・
急造茅葺き屋根造ったら敵弾ですぐ発火して あちち あちち だから
・・・だそうです。」「・・・ふふふふふふふふふふふふふふっふ。」「嬉しいんですか?」「とほほ」

ということで、ソ連の超素敵自走砲 SU-76です。ベースは T-70だそうですが、なーんかイメージが全然違う
素敵ぶりであります。ぶりぶり。ちなみに SU-76m の"m"はベースがT-70mだからだそうです。先程初めて
知りました。これ造って初めて知ったんですが、T-70ってきっとエンジンは前部にあるんですねー 素敵で
あります。これ以降の自走砲は T-34ベースにしろ、KVベースにしろ、JSベースにしろ戦闘室は前の方にある
ようで きっとエンジンが後ろの方にあるんですねー、きゃー 素敵。
なーんか このSU-76だけ なーんかとっても自走砲っぽくて好きなんですがねー、SU-122以降(T-34ベース以
降)は やっぱりソ連の「襲撃戦車」っていうなーんか言い方が素敵な気がします。ばうばう。

キットはアラン/ドラゴンの SU-76m であります。いやー 妙に分厚い装甲板がひどいっすーーー。
しかも皆一様に厚いのではなく、分厚い所と普通の所が混ざっていてひゃーーーーーって感じです。
まー なんというか アラン黎明期の幻の作品ということで・・・とほほ。 -------------------- 2000.01.10

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