T-122 エジプト自走砲(?)
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左 1999.06.07 撮影。遠近感狂いまくりの 異形戦車ですよねー、ピンなんてあいようが ありません。すげー すげー すげー! |
| 右 1999.06.07 撮影。この優美とは似ても 似つかぬ凄まじいフォルム! ちなみに写りが凄まじく悪いですが、レジン 砲塔の表面モールドは結構繊細だと思いま す。素敵です。 |
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「おおおお、兎に角勝たねばならぬーーーー兎に角でかい砲じゃー
でかい砲じゃー、でかい砲じゃー。
長距離から敵の戦車を打ち抜くのじゃーーーーーーーーー、
おりゃ
そそり立て、ピラミッドパワー!!!」
・・・・・・・・とりあえず完成したみたい・・・しかし・・・
「どーも、車体とのバランスが悪すぎて、発射時のぶれが大きすぎるみたいっす。長射程では
まず
当たりません・・・残念ながら・・・」
「ぬおーーーーーーー、王家の呪いか!!!」
T-122
です。ハイ。マケットのホームページの広告で初めてその存在を知った、超極上娘です。はっきり
言って脅威です。なんたって奥様、やっとこ85mm砲を搭載していた2次大戦のT−34っちゅー頑丈で
構造が単純なだけが取り得みたいな戦車の車体に、122mm砲よ、あーた、ひそひそひそ・・・ねーー。
ちなみに細かい解説は「T−34
マニアック」とかにありますんで、そちらをご参照下さい。
どうも70年代に造られたそうです。うー、しっかし
T−34おそるべし・・・いまだに現役車両ありますもの
ねー。他に例をみないのではないでしょうか??
あー 素敵。
そうそう余りに丈夫構造物がでかいので、前にのめりそうです。実際の所きちんと走ったのでしょうか?
しかし下り坂はきつそう・・・。砲塔でかいといえば
KV−2ですがあれは車体も重かったですからね。
こっちは小柄なボディーにでかい、というか超でかい砲塔ですから、もう信じられません。メロメロです。
なんか色々問題ありそうな車体ですが、きっと大戦中のソ連兵が見たら無茶苦茶欲しがると思います。
キットはマケット。元々マケットで出しているT−34にレジン製の砲塔、そして金属の砲身というセットです。
最初に思った程ひどくなく組み立てはさくさくいきます。妙な所に拘らなければ。
----------- 1999.06.07
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