T-26 1939年型

左 1999.11.21 撮影。うっきょー 硬い金属
砲身が素敵ーーーーーーー!
右 1999.11.21 撮影。しっかりいくら見ても
飽きませんねー 魅惑のこのライン!

「同志諸君! みたまえ! 最新型だ! どうだ素晴らしいだろー!」
「はい! 戦闘室が拡張されて 内部での作業が大変行いやすいです!」「うむうむ、そうだろ!」
「砲塔の形状! 優美なこの曲面構成は感動です!」「おおー 君、やはり そう思うか!」
「それだけではありません! この砲塔、拡張された部分に出来た傾斜!」「おお! 気付いたか!?」
「はい! これなら 防御力もかなり向上してます! 大抵の弾は弾きますよ!」「そうそう!」
「・・・??・・・」「うむ? どうしたね? 黙り込んで。君も感想を言ってみてくれたまえ。正直に言っていいん
だぞ。」「はぁ・・・では 1つ質問してよいでしょうか?」「何かね? エンジンのことかな?」
「T−26 って 砲塔が2つあるのと 1つあるのと 2種類ではなかったのですか????」
ひゅるるるーーーー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はらしょー! 君こそ、真のソ連戦車兵だ!!」

ということで 自分でもあんまし自信がないのですが、まー多分 1939年型のT−26です。少なくとも砲塔
はそうなんでないかなーと思います。たのんますよ ホットバレルスさん! 私も正直知らなかったのですが、
どうも防楯の形状がちびーーーっと違うみたいです。バレルスさんも、そんな微妙な違いの製品はいいから
あの素敵な 砲身の威容に短いOT−133砲塔とか出して欲しいです。
しかし T−26ってどうしてこうも素敵なんでしょうかねー 造っても造ってもまだ造りたくなるであります。うひょ。

ということでベースは ミラージュの OT-134/T-26C であります。OT-134 で造った時は砲塔のオフセットを
逆にする為にちょっと苦労なんかもしたんですが、今回はほぼそのまんまなんで まーまーらくちん。でもやはり
元々が 7TP用の設計で 無理矢理 T−26にして 更に無理矢理、戦闘室拡張用パーツ加えたりしているので
切った張った、足りない、余るは そこそこあります。まー ミラージュ/RPMのキット造る際はこのあたりは
ニーチェボーな気持ちで おおらかに捕らえましょう。これに ホットバレルスの T−26 1939年型の砲身&
防楯のセットです。相変わらず湯口のうまく削るのに苦労してます。どわわです。 ------------- 1999.11.21

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