T-26/BT-2 (ソ連 素敵なリサイクル車両)

左 1999.07.18 撮影! おおくらーい!
光がたりなーい。もっと光を!!! うふふ。
あ、でもこれだと車体からの砲塔のハミデ具合
が目立たなくて丁度いいかも・・・うふふ。
右 1999.07.18 撮影。素敵なくぉーたーびゅー。
砲塔からハミデているようにしか見えない、
機銃が素敵です。いやー なんでこんなとこに
付けたんですかねー。いやはや。
これ考えると 同軸機銃って偉大ですねー。

「所長・・・やっぱり はけませんねー T−26 も BTももう新型出てますからねー。」
「う、うちは! T−18造ってた頃からの 老舗なんでー べらぼーめい! こんなんで落ちぶれて
たまるかい!!!」「・・・どうしたんっすか いきなり べらんめいー調で・・・あ! また昼間っから飲んでる!
しかも工場で! 工場では禁酒って この前の反省会で決めたじゃないっすか!」
「うるへー べらぼめー 新型だしゃー いいんだろ 新型!」「いや 新型っていってもですねー 今生産して
いるのは 双砲塔型のT−26と BT−2っすよ。まー BT−2は37mm砲搭載型ですから少し火力強いで
すが・・・」「!? おお おお おお・・・」「あ・・・また何か悪いこと考えている・・・」
・・・そして数日・・・。
「よっしゃー これじゃー」「待って下さい。こんな 古いT−26にBT−2の砲塔くっつけて しんがた だなん
・・・うぐうぐ」「ええい だまらっしゃい!」「いえ、実際、こんなの通りませんよ! は、まさか・・・」
「えへへ、おらのおじさん共産党員じゃからのー あっはっは。余った BTの車体とT−26の機銃砲塔は
横流ししちゃおーっと」
かくして 新型戦車 T-26/BT-2 は生まれた・・・のかもしれない。

実はですねー 私最初 T-26/BT-2 というのがよく認識出来ませんでした。正確にいいますと、ミラージュだか
RPMの製品を店頭で見てはいたのですが、他のT-26の33年型辺りと区別つかなかったのです。
「うーん、タイプ同じみたいだから いいや」とか思って買わなかったのです。うふふ。
その後 キヤホビーで T-26/BT-2のかっちょえー作例に会って、「・・・うーん、なんか普通のT-26と違うなー
・・・チラ(近くにあった 他のT-26をみる)・・・ちら(さらに見る)・・・ちらちら(更に何度もしつこく見る)・・・・・・・・・
おお! この砲塔 全然違うじゃん!
ということで、極最近になって やっと めでたく T-26/BT-2 は私の知る所となったのでした。おほほ。
で、認識すると造りたい、知りたいってなるのが人情。でもですねー これがまた グラパに全く載ってないので
す。困ったものです。あっはっは。ということで 写真を一枚も見ることなく かんかんかんと組みましたです。
うっとりです。いいですよねー。なんというか そろそろ使わなくなった両車体のとりあえず使えそうな所集めて
造ったっていう感じ。素敵。

ベース車体は RPM/ミラージュの T−26 33年型です。実はこれちゃんと 31年型用の双砲塔用の上部
装甲板もついているのでお得(33年型はズベズタのがあるので余っていたのです)。砲塔はマケットの
BT−2の砲塔であります。うほほ。これにエレファントのBT-2用砲身(for ミラージュ って書いてありました、
おほほ)、もう1つの右側の砲塔の穴を埋める丸い装甲板は スターリンラインに入っていた何かごちゃ混ぜ
砲塔セットの中に入ってましたので使いました。のほほ。実車もなーんか ヌエみたいな合成戦車ならば、
このぶつも キメラみたいな合成物であります。ああ、燃えます。
そうそう、重要なこと忘れました。このBT−2の砲塔、ミラージュのものとマケットのもので 大きさがかなり
違います。マケットのの方が一回り程小さいです。ちなみにミラージュのものは スターリンラインの何かごちゃ
まぜ砲塔セットの中にあったので比較出来ました。あはは。 ------------------- 1999.07.18

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