T-38M

左 1999.12.18 撮影。結構抑えられた車高が
彼女の素敵ぶりを物語っております。ぶり
ぶり・・・。
右 1999.12.18 撮影。魅惑のおヒップちゃん。
3枚羽みたいですーーーーーーはう。
これで2重反転スクリューだったら・・・はう。

「うおーーー武装強化しました ましたましまし!」「・・・よいしょよいしょよいしょ・・・ねー これこの砲塔には
無理があるよー むちゃくちゃ狭くなったぞー 入りにくいぞーーー」「うおーーーー武装強化ですーーーー
はうはうはうはう だばだばー。」

ということで、やっぱ水辺の多いお国柄! 大戦後も水陸両用車を造りつづけたソ連の原初! T-37 と
T-38のうちの1つであります。ガーデンロイド水陸両用車の面影を色濃く残す車体が素敵ざます。
しかもー フェンダーは木製だそうですよ、奥様! おほほ。少しでも浮力得る為にバルサ材だったという
噂のT-37も凄いですがー、はうはう。

ということでキットは、Lf MODELS の T-38(kit No.1)であります。素敵です。当初恐れていた履帯ですが、
ちょっと接地面積が小さいのでぽろぽろとれたりしますが、まー 大体うんまくいきます。はう。
ばるばるばるばる ばるばるばるばる ばるばるばるばる ばるばるばるばる ---------1999.12.19 更新

意を決して製作を再開してみまして、ほぼ組み立ては終了しました。でも最大の難関「非可動履帯」が残って
います。それもご丁寧に1つ1つばらばら。
ちなみにこいつは武装を20mm機関砲に強化したMタイプであります(蘊蓄:「グランドパワー 1997.09 <第2次
大戦のソ連軍用車両(上)>」より)。
塗ってみました。黒鉄色をベースにグレイとミディアムブルーをちょっとだけ使っています。
しずか御免はやはり圧が低いせいか、広い面積を塗るのはちょっと骨ですね。-----------(1998.05.17 更新)

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