4×28cm Wurfrahmen auf UE 630(f)

左 1999.05.17 撮影。しまったー ソ連兵をつけ
てしまった・・・でも彼が御満悦な様子なので、
ま、いっか!
良く見ると、右の履帯がちびっと歪んでますね。
右 1999.05.17 撮影。魅惑のクォータービュー
いやー 結構格好いいっすよねー、でも後部の
「箱」にブツを載っけているのが バレバレ。
そういえばこいつの「名称」ってどう書くのが
いいんでしょうかねー? とりあえずテケトー
に書いておきました。

「元帥! ご覧ください! この逞しい車体! これが西部の守りの要であります! どーです!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「おお、感動でお声も出ませんか! いやー 我々もこれだけ揃えるのに苦労しました。これで万が一
敵が上陸してきてもばっちしですぞ!」
・・・・・・暫くして 某元帥より、ノルマンディー海岸に執拗ともいえる上陸阻止線の設営が下命され、
正に足の踏み場もない程に障害物が設置されるのであった・・・。

正に 西部の守りの要!!!
まー もうちっとはいいとは思いますが、物量で迫ってくるイギリス・アメリカ連合にとっては似たような
もんでしょうねー。しかし何というかこのデザイン。全く何も考えていないようなんですが・・・出来上がって
見ると結構笑える。なんというか昆虫的というか、ボルクバルドを「卵を抱えた蜘蛛」になぞらえるならば
こいつはさしずめ「前進するフンコロガシ」という所でしょうか・・・しっかし・・・燃えます。

キットはミラージュです。相変わらず極上です。UEといえば今後の作品として「マーダーUE」という何とも
凄まじい作品が控えているみたいで、もう我慢しきれません。まー ある程度の組みにくさは仕方ありませ
ん。要注意点は ほぼ全てのこのキットにいえることですが、後部に載せる「箱」がきちんと組めません。
横板の片方の噛み合わせがきついので削る必要があります。私はこの作業の途中で不注意にも右人差
し指の先端をデザインナイフでグサリとやりました。痛かったです。------------------ 1999.05.17

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