Universal Carrier Mk.II

左 1999.03.22 撮影。今回は自然光のみです。
やっぱり自然光のみの方がいいですねー。
そうそうこの兵士、見えない所でブレン機銃に
またがってます。
右 1999.03.22 撮影ちょっと引いて更に角度
を変えてみました。後ろで意味不明のポーズ
をしているのはドライバーです。うーん、仏の
ポーズに見えなくもないですね。

「・・・あ、また キャリアーと6ポンド砲・・・どうして我が軍は火砲や自走砲等の支援兵器ばかり配備している
のでありますか?」「うん? あー 仕方ないじゃない、主力戦車は現在急遽整備中なんだから・・・表向きは
「・・・確かに仕方・・・え? 表向き?? まさか・・・」「ほっほっほ、私の命令があれば1時間で戦闘態勢に入れ
るわい・・・最新のファイアーフライ達はな!」「え、そんな あ、そういえば あの配置図に・・・」「おう 気付いたか
君もイギリス兵の端くれじゃな」「・・・ここと ここ、2線級の砲が配備されているのは わざと!?」「・・・ほっほっ
ほ・・・戦略といいたまえ。ヤンキー達に頑張って貰うのはいいのじゃが 圧勝されても困るでの、いいか、我々は
最後に劇的に勝たねばならんのじゃ!」「・・・・・・付いていきます!!!」「・・・よしよし判ってくれたか、おほほ」

ということで ユニバーサルキャリアーです。何だかんだいってガーデンロイドタンケッテの直系の子孫ですね。
戦闘に使う という側面をばっさり諦めて、より洗練されていて素敵です。ソ連もコムソモーレツという形で、全装
軌型のキャリアーを造って運用している辺りが妙な共通点ですね。
TKSとかルノーUEに比べて一回り大きい車体から力強さを感じます。

キットはタミヤ(35089)です。まー パーツの愛、もとい合いとかはいうまでもないですね。 ------ 1999.03.22

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