中国パンダツアー2001

2001.11/23〜11/27 4泊5日の日程でパンダのふるさとである
中国を訪ねて、パンダちゃん達と直にふれあってきました

第3回・北京篇
臥龍からの帰路の途中、休憩所の
道路脇の巨大立看板にも・・・
北京動物園に到着
レッサーパンダ館の前にて
スクープ!パンダちゃん大あくび ランチタイムだよ
何をひそひそ話しているのかな?
プロレスごっこ

第2回・臥龍篇
臥龍熊猫保護センターに行くと、
早速パンダちゃんがお出迎え
大勢のギャラリーにはずかしいのか
寝室に戻りたく「ドアあけてくれよー」と連呼
中にいないで外で一緒にあそぼうぜー 寒い時はおしくらまんじゅうがいちばんだね
こんなことは朝飯前さ
おかわりちょうだい
この時間がいちばん最高さー

第1回・成都篇
成都空港を降りて、いきなりロビーで出迎えて
くれたのがパンダが描かれているカートでした。
ここにあるのは全てこの図柄で、さすが成都は
パンダのふるさとの玄関口だけあってどぎもを
抜かされました。
1台おみやげとして持ち帰りたい気分に・・・
成都動物園に着いたのは午後4時過ぎ。
閉園時間まであと少しだったので、急いで
パンダ舎に駆けつけたけれど、運動場や
展示室にその影はなかった・・・グスン
(パンダ舎壁面に描かれている壁画)
売店に戻る途中でお出迎えしてくれたのが、
レッサーパンダ。
パンダには違いないので、とりあえずデジカメのシャッターを押す。
成都動物園からほど近い場所にある、
成都大熊猫繁育研究基地の玄関前には
ジャイアントパンダの巨大モニュメントが。
いよいよ、生パンダと対面できるとあって
はやくも心臓はドキドキ。
研究基地内のいちばん奥にある施設に着くと、
保育器の中でスヤスヤと眠っている
赤ちゃんパンダたちが窓越しから見えた。
まさに“ぬいぐるみ”状態でとても可愛いかった
です。
運動場に行くと数頭のパンダがいて、おもわず
「ワォー」と歓声を上げる。
(パンダちゃん、起こしたらゴメンネー)
決して日本では見る事の出来ない光景を
目の当りにし、盛んにデジカメのシャッターを
切りまくる。
木から落っこちないでねー。
木に登って寝ているけど、この姿勢で
疲れないのかな?




次回は臥龍熊猫保護センターのパンダちゃん
達をアップします


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