やっほ〜のイタリア修行 その3 ファエンツア 

どりついたよファエンツアマジョリカ焼きを旅して・・

エンツアについた・・

フィレンツエからファエンツアまで3両編成ぐらいだった・・〜の電車でゆられること延々・・え〜んえん。

大学時代の恩師と待ち合わせしていたけれど・・・なんとなく〜の待ち合わせだったため、日時も場所も決めていなかった・・小さな町だから、スグにわかるとは言うモノの、初めての町は不安!到着は夜の8時だった。ああ、バルセロナなら、ゼンゼン夜ではないのですが、ここファエンツアは違っていた・・夕方には人気が無くなる・・・誰も町を歩いていない・・日本からネットでファエンツア市役所のホームページを調べて、地図やら、ペンションやらプリントアップしていたけれど、どうも、様子がつかめない・・

と、町中で一人見かけた!!コレ幸いとばかり、地図を見せ、町の中心に行きたいと告げたら、、「モウ、ヨルオソイカラ、モヨリノペンションニ イキナサイ」と、、その宿の近くまで送ってくれた(徒歩で) 夜遅いってぇええ~~まだ8時やあんかぁああ〜〜〜バルセロナでは、子供もみんな、お散歩して、町中人だらけの時間帯やのにぃいいい〜〜ブツブツ・・・と、、上の写真がたどり着いたペンションです。お部屋の中は豪華!!!!

バルセロナの宿よりずっとお安くて、超豪華!!一流ホテル以上の設備でした!!!お勧めです〜〜

陶芸美術館の前にあるたてもの。さすが、マジョリカの本拠地だ。


初めはすぐ帰るつもりだったけど、ずいぶんといました。フィレンツエよりファエンツアの方が楽しい〜〜と、、

4箇所の工房で沈没~~むしろ高↑揚↑〜〜〜

一件目のマジョリカタイル陶芸工房は宿のスグそばにありました。ファエンツア駅からすぐ。メインストリートを中心に向かって2本目ぐらいの大きな角。左手に折れてすぐ。メインストリートから左を見ながら歩いてください。解らなければ国立陶芸美術館や街のインフォメーションで、エアエンツア陶芸工房マップがもらえます(無料)そこでチェックしてみて下さいね。

陶芸とタイル、一緒になっている。これが私の目指すところ!!

こちらの工房では、若い作家達も制作。ここで数日、わたしもお世話になりました。

ここの工房の作品です。かわいい〜〜〜〜

こちらの工房はMIHOさんに教えていただいた、ご友人の作家さんの工房です。

ファエンツアの陶芸学校を卒業された若い作家達が働く工房。スペインもイタリアも国は違っても、同じような制作好き、作家を志す者の雰囲気はとても似ていました。なんていうのかなぁ、、言葉ではなく、興味の方向というか、、そのうちに、工房内の子たちとも気があってきて、イロイロ教えて貰いました。やっぱり現場の声をきけると助かります〜〜

師匠のミルバさんです。

イタリアの顔料です。バルセロナでは「ナイロン袋」に入れただけでしたが、、、ここイタリア。さすが、パッケージがジェラートみたいでかわいい〜〜・・いやいや、、アイスクリームのパックそのもの・・

こちら、MIHOさんの工房の絵付け師。下書きなしでどんどん描いていった、、彼女に聞いたところ、「11年絵付けをしている」らしいです。。お見事でした。


今回大変お世話になった信楽の奥田夫妻ファンツアでロクロの制作発表の為、

いらいていました。奥田夫妻の住んでられたアパートにわたしも滞在させていただきました。

MIHO OKAIさん

Mihoさんは日本でも、多数の個展や、多数の絵本を発表されています。おだやかな雰囲気の中に、ものすごいパワーを秘めた素敵な素敵な女性でした。

すごいんよ〜〜2つの工房に山の工房、、ご自分のために作られた粘土工場。ファエンツアの陶芸材料会社の社長でもあられます。  お若いのですが、わたしは、びっくりびっくりの連続でした。

そしてそして、、上の奥田夫妻のアパートなどを準備してくださった、ファエンツア在住造形作家「OkaiMihoさん」と彼女の工房まえ。と、彼女の別アトリエ前。 彼女の素敵な作品は、こんな町で生まれていたんだ〜〜と、とっても感動しました。 Mihoさんに借りた自転車で、すでに、歩けないほど疲労していた私は、生き返りました。

遠い異国のこれまた遠い街で、出会った日本人作家のみなさんに、私はおもいっきりエネルギーをいただきました!!!!


さてさて,,日本へ・・

ギリギリまでファエンツアで土をさわったりしていたので、関空を出たとき、まだ、ファエンツアの陶土がズボンにひっついており、、他のイタリア帰りのみなさんとは、似てもにつかぬ風体で、、

、、、税関の方も驚いた様子で、まさかイタリア帰りとは、、、「長いこといらっしゃった様子ですね、、お疲れさま」なんていわれ、、2週間やのに、、、、

とても、大阪には戻れないような姿に岸和田で先輩の家にたちより、ユニクロに連れて行って貰い、、上から下まで全部着替えて市内へ戻ったよ・・自分でもかわいそうな姿で戻って参りました。。

・・とほほのイタリアン・・

イタリアでさえこんな状態、、かつて知ったるバルセロナでは、さらにさらに、とほほの連続で、とても書き尽くせません・・本当に、いつになったら、ゆっくりと「旅」ができるようになるのだろうか・・タイルを作っている間は無理かな

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