pocoApocoスペインタイル陶芸工房
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◆古典タイル陶芸技法インフォメーション


イギリス
ウエールズアートセンター


磁器土からこねました!
平らにするのが、とっても大変!
初めての手焼きタイル
ウェールズに参加します。
riekoさんがロンドン留学中のご学友のチャイニーズさんが、ウェールズ大学留学中。日本の生活からは想像できないような人間関係図。素敵!!
そんなときにスペインタイルを
日本で始めていたriekoさん。
こりゃ〜いかな!!とばかり
講習2回目で磁器土をこねて
自力タイル製作。
ウェールズのアートセンター
規格サイズのタイルを焼き上げました。
今、ケルトの古典デザインを
研究中〜〜!
もちろん、スペインタイルでケルト
します。

図案も自力です。やるなぁ〜
ケルトのデザインは、なんとなく
スペインバスク地方と共通するような
北の民族・・ビキンゴ!?? poco

イギリスタイル制作の旅。ウエールズの古城・教会美術館に続く小径用・タイルを制作

kayo. ibushi kinnsai いぶし金彩釉焼成前

2002秋のイギリスへの
搬入。kayoさん

KayoYasuiさんは
potieにて高温焼成。
図案も自力です。
ウエールズのHPでは鯉の滝登り
が、横になって、ジャンプ
イギリスではこうみるのかも・・

1240度10時間焼成後
焼けました!
同時搬入 陶芸家ceramista、harumi umakawa
ウマカワハルミ
eiichi yokoyama 
3ceramista mas
イギリス・ウェールズの陶芸家・ジャッキーさんと
タイルとsayuriさん

Dear Rika

Well! What wonderful tiles you have all sent for The Path. I will be
sending you some photos, but thought you would like to see the first
one before editing! Jacqui is a local potter who came to meet Sayuri.

Janet

hello! I am here!
I just arrived .
This is wonderful place, and also Ms Janet is really
wnderful! and beautifl women.
Our tiles are safe.
I will talk to you about this when I come back to Japan.
but I would like to saty here more long time.
see you soon.
Sayuri

2002,5,3

本当に、実現するなんて、、、

大阪の教室で作った「スペイン技法

・日本の土モノ」タイルたち。

古城に泊まり込んではめ込まれた

ようです。 (rika)

こちらが、今回、私たちの作品をお城まで持っていってくださるsayuriさんです。古城に泊まり込みです。

ジャネットケイサーさんは、ウーエールズの19世紀にたてられ、今は修理不足でぼろ屋になっていたお城を買って、財産をつぎ込んで修理し、センターオブ・エクセレンス・for arts(芸術のためのセンター)を作ったそうです。その一環としてインターナショナル ポッターズ パース(世界の陶芸家の道)と言うところを作って、そこを世界中の陶芸家が焼いたタイルで敷き詰めようというプロジェクト。 日本の焼き物教室などで、数人の生徒さんと一緒に参加しようという陶芸家の作家さんは、是非、挑戦してみてください。__ここまで、yumiさんより(下に写真)

なお、ウェールズは湿度が高いため、高温焼成に限ります。

--イギリスでタイルを施工されました。

YUMI itubo hutari bina SAYURI kawamura/atom,takarazuka KAYO nomura/sakura
maki/for_baby*rika/no_war naomi ebisu_japanise*yuki/osakaka kimiko ibaragi_city
高温焼成で、出せる色の限界に挑戦したタイルづくり。約3時間で絵付けしました。 マジョリカとクエルダセカの技法で、1240°でやきました。土はテラコッタ使用。 Barro;ROJO de SHIGARAKI JAPAN
2002,5ついにsayuriさんが
ウエールズまで
作品を届けに行きます。

Por fin!
Mayo,2002.Sayuri is going to
Walez.to bring our 
Japanese Tiles.

Por fin Sayuri va a ir a 
Walez de inglaterra.
para llebar nuestra azlejos.
por que EST es la primera
artista japoneses  de que
de pondre funtos.
ロンドンから4時間・・
作品は重い・・・
電車は遅れる・・
帰ってこれるでしょうか・・

This Trip is First trip
to Walez for Sayuri...
she was  very narvas!

Muy lejos desd Londres
a Wales.
Ohara , Sayuri volbera
SEGURO!

↑naomi今回の冒険に 日程がとれずに 参加できず、残念・・ 出品作品Ebisu
イギリスへはこちら↑KAYO
さんが先に自力で
ウインブルドンでの
ホームステイをやってきた
タイルの資料になる本も
買い込んでの帰国。
出品作品Sakura
デザイン・自作

出品作品hina デザイン自作
←こちらyumiさんが→
初めにアメリカ在の茶道家から
連絡をうけました。
3年も前に・・・
This is Yumi.in the first,
Mis Ichmura(U,S,A) told her
this plan.

Aqui esta YUMI.
YUMI tambien ceramista.
en el princpio Sra Ichimura
de estadosunidos le dijo
sobre estas plan.

こちら、makiとrikaでみんなの作品をなんとか、焼き上げました 1240°8時間焼成

冷まし、2日間

  

帰国後すぐ、アメリカ在の日本人陶芸家よりお誘いを受けていました。(日本のyumiさん経由で。)

日本では「タイルの陶芸作家」という方がいない。とのことで、、私に回ってきました。

おぼつかない英語で何度かメールのやりとりをするうちに、
生徒さん(タイル仲間)と一緒に、と、

クラスのsayuriさんが通訳をかってでていただき、
このゴールデンウィークに現地まで運んでくれることになりました。
あまりにも、壮大なロマンですが、いつかは、自分のタイルの小径を散策してみたいです。

世界中の陶芸家・陶芸愛好家によってつくられた、思いのこもったタイルで
ここの小径をつくる、という、壮大なものです。
ウェールズの気候を考えて、日本の食器用の土で、高温焼成。
頑丈なタイルをつくることにしました。技法はスペインの古典技法です。
なお、このアートな古城はみんなの寄付によってまかなわれております。
小径用タイルもまだ不足しています。
興味のある方は、ご連絡下さい。

  photo by janet