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帰国後すぐ、アメリカ在の日本人陶芸家よりお誘いを受けていました。(日本のyumiさん経由で。)
日本では「タイルの陶芸作家」という方がいない。とのことで、、私に回ってきました。
おぼつかない英語で何度かメールのやりとりをするうちに、
生徒さん(タイル仲間)と一緒に、と、
クラスのsayuriさんが通訳をかってでていただき、
このゴールデンウィークに現地まで運んでくれることになりました。
あまりにも、壮大なロマンですが、いつかは、自分のタイルの小径を散策してみたいです。
世界中の陶芸家・陶芸愛好家によってつくられた、思いのこもったタイルで
ここの小径をつくる、という、壮大なものです。
ウェールズの気候を考えて、日本の食器用の土で、高温焼成。
頑丈なタイルをつくることにしました。技法はスペインの古典技法です。
なお、このアートな古城はみんなの寄付によってまかなわれております。
小径用タイルもまだ不足しています。
興味のある方は、ご連絡下さい。
photo by janet
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