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マジョリカ焼き・スペインタイル陶芸教室のページへ。
芸術に親しむ自由な制作
お手本を忠実に再現するためではなく、自分で課題を見つけて
それを克服することに重点をおきます。
作りたい気持ちを大切に、「その作品」の制作に必要な技法を随時取り入れます。
自分専用のカリキュラム作り。一つ一つ作品を仕上げる楽しさを学ぶことで、
芸術に親しむ第一歩にもなります。
何度も繰り返し制作していくうちに、自分なりの注意点も見えてきます。
発祥のスペインタイルとしては、アラブの流れをひくクエルダセカ(15世紀グラナダ・コルドバ)。日本では古来より「玉釉(ガラス釉)」「いっちんもり」と呼ばれていた茶陶の技法。 もう一つの技法は、ヨーロッパ各地でマヨリカ焼きと呼ばれる、ソブレクビエルタ(18世紀)。バルセロナ・カタルーニャ地方ではラジョラス。ポルトガルではアズレージョ。オランダでは古典デルフト、イタリアを初めスイス・ドイツなどで親しまれている、イギリス産業革命以前の15〜18世紀ヨーロッパ陶芸技法です。
ピカソの陶器も、バロリス(仏)でこの色たちで表現した陶器やタイルを作りました。
マジョリカ焼きタイル作家rica'sの教室pocoApocoでは、短期間・期間限定(1日〜2ヶ月まで)の美術館・ギャラリー・などでの自由なワークショップと、継続して基礎から制作していただける、pocoApoco工房での定期講座。さらに、ディプロマ制を導入した講師認定。どなたにも楽しんでいただけるように、やさしくお教えいたしますので、お近くの講座へどうぞお越し下さい。
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