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●キット製作レポートはいきなり塗装編です(笑)。
●いちおうここまでの道のりは例のごとく
■離型剤落とし→■サフ→■表面処理→■下地(ホワイト塗装)
…とゆーようなコトをやっとります。
●表面処理してバリや湯口、気泡を除く際には仮組みもしてパーツの整合性を確かめるのを忘れずに。僕が組んだパーツでは唯一左足首の接合部が非常にタイトだったので、足首側接合部を少し削りました。
●最初のサフはキズを見つける為グレーで吹いていますが、下地作りはホワイトサフを使用。最後にグロスのホワイトを吹いてます。
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●基本的に素組みですが今回は簡単ディテールUP編として、帽子・襟・手首(袖)についてる留め金ボタン(?)モールドを全て削り落としてから表面処理してます。
●削り落としたモールドの代わりになるのがコレ(←)。
●手ごろなサイズの丸頭釘やピンにメタルプライマーを塗って乾かしたモノです。これらの頭を切り飛ばして留め金ボタンのディテールに使用します。キットのディテールにゴールド塗ってもなんら問題ないのですが、やはり光沢が違います。 |
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●カラーリングにつきましては、以前マジキュー編集部を通じて後藤なおさんに教えて頂いた色指定を元にしています。といってもやっぱり一部(勝手に)変更しちゃってますが(笑)…後藤さんスミマセン。
●元々キュート(の漫画版)には今のトコロオフィシャルなカラー画稿がないので、作る人の自由に塗ってもそれが正解なんだと思います。
●僕としてもカラーイラスト(キュート初期稿?)のような落ち着いた感じも捨てがたかったのですが、とりあえず指定に沿った配色にしてみました。
●実はこのキュートの塗装は2回目なんですよね〜。元々11/23のWHF神戸に間に合わせる為に製作を進めていたのですが、見事に失敗(苦笑)しまして、どうにも自分で納得出来なかった為にイベント3日前に有機溶剤のプールにドボン…(涙)。
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●というわけである意味リベンジマッチなわけですが、その失敗の第一原因がこの髪の毛の塗装。金髪って難しいです。単純な黄色塗装はイマイチだし、銀の下地にクリアー塗装(笑)はなんか違うし。ということで、結局こんな感じ(←)。
●写真では判別し難いと思いますが、ちょっと淡い感じに緑→黄→橙色のグラデーションをかけてます。
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●色指定によるとコートおよび帽子は『赤』、ベルト類は『茶』、スカートは『藍』とのことなので胴体&下半身はこんな感じ(←)に。左足の膝にある穴はチカちゃんを取り付ける為のモノです。
●スカートの白ラインは下地のホワイトを活かして、2mmのマスキングテープでラインをマスキングして塗装したモノです。指定にはありませんでしたが、結構お手軽でいいアクセントになっていると思います。実は裏地にラインマスキングを忘れたことはナイショです(笑)。 |
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●その他のパーツはこんな感じ。靴は指定では茶色でしたが他の部分の派手さ(笑)にあわせてちょっとカラフルに。
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●ディスプレイ方法は好みで工夫して下さい。僕の場合はこのように(↑)クレヨンに溝を切り、アクリル板を張り合わせて作った台座に取り付けられるようにしました。
●クレヨンには付属のペークラ(ラベル)を貼付けます。 |
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●顔の塗装は下地ホワイトを吹いた後、眼の部分をマスクングして肌色塗装→マスキングを剥がしてトップコートで塗膜保護→瞳&眉毛塗装となります。チカちゃんも同様で、白い部分は最初にマスキングしてます。
●瞳の書き方は以下の通り。 (画像は実物の倍以上に拡大されてます…念のため(笑)。)
■まつげ及び瞳を黒塗り→■筆で色をブレンドしながらグラデーションをかける感じで瞳を塗装→■ハイライトを入れて完成。 |
→ → . |
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●チカちゃんの額には六芒星があります(上段の写真で見えます?)。非常に小さいのでどうしようかと考えましたが、結局これもマスキング塗装で再現してます。
●方法は、正三角形の穴を空けたマスキングテープを額に貼付けて白を吹いた後、上下逆に重ねるように貼り直して再度白を吹くだけでOK!
…意外と簡単でした(笑)。
●一通り塗装が終わったら全体に半光沢のトップコートを吹いてツヤを整えます。
●乾燥したら各パーツを組み立てます。接着はゼリー状瞬着を使用。メタルパーツの取り付けにはエポキシ系接着剤を使いました。
●ということでいよいよ完成です! コートとスカートのスキマにみえる『もう一枚』に注目(笑)。 |

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●こうしてみると、ちょっと一部の配色変えるだけでクリスマスバージョンになりそうだな〜とか思ったり(笑)。 |
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